サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ゆき
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 19件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:24×26cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-7515-1972-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ゆき

著者 ユリ・シュルヴィッツ (作),さくま ゆみこ (訳)

【日本絵本賞翻訳絵本賞(第4回)】【ゴールデン・カイト賞(1998年度)】どんよりとした灰色の空から、雪がまいおりてきました。ひとひら、またひとひら。「雪がふっているよ」...

もっと見る

ゆき

1,404(税込)

ポイント :13pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【日本絵本賞翻訳絵本賞(第4回)】【ゴールデン・カイト賞(1998年度)】どんよりとした灰色の空から、雪がまいおりてきました。ひとひら、またひとひら。「雪がふっているよ」 男の子ははしゃいで外に飛び出します。どんどん雪はふりつもり、街は真っ白にかがやきます。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ユリ・シュルヴィッツ

略歴
〈ユリ・シュルヴィッツ〉1935年ポーランド生まれ。24歳の時ニューヨークに移り住み、子どものための本の挿絵を描き始めた。作品に「よあけ」「あめのひ」「空飛ぶ船と世界一のばか」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

綺麗な作品

2002/01/14 00:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 灰色の空から一片の雪が舞い降りてきました。男の子は雪を見て大喜びですが、通りを行く大人達は「降っているうちに入らない」と気にもかけません。しかし、雪は少しずつ降ってきて……。
 子供が持つ雪に対するときめきと雪が導く夢を見事に描いた作品で、水彩の絵も見事です。ただし、その細やかな心情描写に気付くのは、子供には難しいかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「そらは はいいろ/

2016/02/14 18:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鉄紺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

やねも はいいろ/まちじゅう どんより はいいろです。」

シュルビッツの中でも特に好きな一冊。
名も無い登場人物達は、誰も彼も愛らしく個性的。当たり前のように絵の中でだけ展開する小さな物語も、一癖あるクスクス笑いが聞こえてきそう。
全てが白く包まれていく時のわくわく感いっぱいのお話と、不穏な色や不安定な線からなる絵との組み合わせが素敵。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

しずかに白く染める雪

2016/11/25 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

灰色の町を白く染め上げる雪の白さ。
町の人々は誰もが雪は積もらないと、雪を気にもとめない。変化に気がつかない。
けれど、静かに雪は町を変える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

雪を見ると心が弾みます!

2001/03/16 11:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今年は、私の町では1度だけ雪がぱらつきました。積もることのない雪でも、雪が降ると心が弾みます(豪雪地帯の方、ごめんなさい)。この絵本は、ひとひらの雪に気付いた男の子が、「雪が降ってるよ。」と町の人に教えます。でも、毎年見慣れた雪が、ひとひら降ったくらいでは、大人たちは気にも留めません。ラジオやテレビが、いくら「雪は降りません。」と語ったところで、雪には関係のない話。雪は、あとからあとから降ってきます。家路を急ぐ大人たちとは裏腹に、マザーグースの本屋さんから飛び出した仲間と一緒に男の子はダンスを踊ります。どんよりとした灰色の空から 舞い降りる雪がとても美しく描いてあります。でも…ちょっと降りすぎかも(^^;

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

かわいい

2016/07/24 20:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵がすごくかわいいです。雪に対する男の子の楽しみやうれしさがすごく伝わってきます。子どもと大人の反応の違いがよく分かります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/04/20 11:56

投稿元:ブクログ

『よあけ』で有名なユリ・シュルヴィッツの作品

絵の雰囲気が若干違うので、同じヒトが描いていると知ったときは驚きました。
でも、この静かなシーンの描写はやはりシュルヴィッツだなぁと思いま。

その絵の中で、雪が降り積もるわくわくを、一人の男の子と犬を通して伝えてくれます。
わたしも雪国の出身ですが、何度経験しても、初雪って嬉しいんですよね。
わたしが、まだ子どもだからでしょうか(笑)
いつまでも、この感性は失いたくないなぁと思います。

2008/11/22 11:19

投稿元:ブクログ

どんより灰色の街に雪がひとひら、またひとひらと舞い降りてきて、男の子は「雪が降ってるよ」と嬉しそう。男の子に対する大人たちのそっけない態度なんてお構いなしに雪はまたひとひら…。

雪が静かに降ってくる瞬間が美しい。あたり一面真っ白に染まった時には待ち望んでいた光景がそこにあるようで楽しくなってしまった。

2011/05/14 00:59

投稿元:ブクログ

『SNOW』

「ゆきがふっているよ」
マザーグースの登場人物がでてきて~

まちじゅう まっしろに かがやきます。

2015/12/10 21:38

投稿元:ブクログ

灰色の空から雪が降る。
「降らない」という人の思いをうらぎって、雪が降る。
降り終わった時の「真っ白な様子」がとても目にまぶしい。灰色の雲は去ったようだ。

2009/10/30 21:00

投稿元:ブクログ

ほこりのような雪、
歪んで書割みたいな家並み。
それに、街ゆく人々の姿もマリオネットみたいで、
人形劇を観てる気分。

2011/01/18 19:26

投稿元:ブクログ

街に雪が降り積もり、小さな男の子が大はしゃぎするお話。

大人と子どもの感動の対比がユーモラス。

東京に雪が降る日は数えるほどしかありませんが、だからこそわくわくも増すというもの。

冬を好きになって欲しくて置いてみました。

2012/12/03 00:43

投稿元:ブクログ

陰鬱というのでもないのだけれど、東欧の何とも言えない妖しさが好き。それが、本作の、「ゆき」が降る前の空模様にもっとも象徴されているし、登場するキャラクターも、かわいいのだけれどもどこか妖しさを湛えていて、何とも魅力的。

2009/12/10 06:13

投稿元:ブクログ

 冬になると必ず何度も読みます。大好きです。ストーリーは単純です。<空からの一片の雪を見て、積もることを予感する男の子。天気予報だけを信じて男の子の言葉を笑う大人。でも雪はドンドン降ってくる…。>シンプルな言葉で深い表現です。「でも、ゆきはテレビをみません」というのがお気に入りです。
 絵も美しいです。実家が北海道なので、関東の雪は物足りなく冬は毎年寂しいので、この本を開いて癒されています。ラスト数ページをみると風がないのに雪があとからあとから降ってくる中を歩いている気分になります。比喩ではなく本当に。
 雪を描いている絵本はたくさんありますが今のところこれが私のベストワンです。雪が積もった後の楽しさではなく、降っている雪を描いているので。

2010/01/01 18:11

投稿元:ブクログ

ひとひら。また、ひとひら。雪が舞い、つもっていく。
すべての音を、し〜んと真っ白な世界につつみこんでしまう。
雪のうつくしさが、存分にたのしめる絵本です。

2010/09/07 22:48

投稿元:ブクログ

以前はまった本
ようやく購入したので久々に読んでみた
表紙、最初の数ページが地味な絵な為、集中して見られなかったが、読み進めるとやはりいい本とわかって何度も読んだ
~「ゆきはふらないでしょう」ラジオはいいました 「ゆきはふらないでしょう」テレビもいいました~のページがなぜか好きらしい

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む