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盤上の敵
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.9
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-209876-8
  • 国内送料無料

紙の本

盤上の敵

著者 北村 薫 (著)

これからやるのがチェスだとすれば、まず駒組みを完成させなければならない。その前に、最も重要な大駒の配置をする必要がある。それが無理なら、この勝負は最初から投げ出すしかない...

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盤上の敵

1,728(税込)

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商品説明

これからやるのがチェスだとすれば、まず駒組みを完成させなければならない。その前に、最も重要な大駒の配置をする必要がある。それが無理なら、この勝負は最初から投げ出すしかない…。チェスをメタファーとしたミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北村 薫

略歴
〈北村薫〉1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。89年「空飛ぶ馬」でデビュー。91年「夜の蟬」で日本推理作家協会賞を受賞。ほかに「月の砂漠をさばさばと」「六の宮の姫君」ほか。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

苦痛のミステリー

2001/03/31 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春を愛する人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クイーン作品を思わせるタイトルと、穏やかだった従来と一変した作風とで、本格原理主義者とも、言うか言われるかしている著者が、ついに本格を書いてくれたのかとジャンルファンとしては期待します。
 北村ファンや、特に偏狭でもない本読みにとってこの作品は、とても直視できないような人間の暗部を抉り出す生々しい描写やサスペンス、意外な展開にかなりの衝撃を受けることと思います。痛みや息苦しさに本書を読み進められないという方がいても不思議とは思いません。
 しかし私のような期待をもって読む方がいるとすれば、それは失敗するでしょう。本書には本格としてのトリックがなく、そのトリックめいた仕掛けのセンスに困惑を誘われることが間違いないからです。これは同じ「日常の謎派」の方々がお決まりの連作短編集の一編に、男と女を誤認させる叙述トリック(思うに叙述トリックは新しくともその中にあって性別誤認は密室トリックでいえば針と糸の解法です)を使って真面目にサプライズをとりにいくというセンスで、引っ掛かりはしても決して気持ちよくはありません。
 作者はトリックを仕掛けると同時に、トリックの人工性とは対極の、殺人を納得させるだけの十分な人物描写を並立させようと試み、結果広範な支持を得るだけの作品と思われますが、少なくとも私一人にはその仕掛けに脱力した途端、登場人物たちはうそ臭くなり、北村に本格は書けないのだと確信して涙が出ました。

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2004/10/04 15:10

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