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おおきいツリーちいさいツリー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 27件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2000.10
  • 出版社: 大日本図書
  • サイズ:26cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-477-01141-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おおきいツリーちいさいツリー

著者 ロバート・バリー (さく),光吉 夏弥 (やく)

もうすぐクリスマス。ウィロビーさんのお屋敷に届けられたのは、見たこともない大きなクリスマス・ツリーで、先っぽが天上につっかえてしまいました…。1977年刊のモノクロ絵本が...

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おおきいツリーちいさいツリー

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商品説明

もうすぐクリスマス。ウィロビーさんのお屋敷に届けられたのは、見たこともない大きなクリスマス・ツリーで、先っぽが天上につっかえてしまいました…。1977年刊のモノクロ絵本が、カラーのイラストとともに再登場。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロバート・バリー

略歴
〈バリー〉1931年アメリカのロードアイランド州ニューポート生まれ。ロードアイランド・デザイン校卒業後、チューリッヒの美術工芸学校、ミュンヘンの美術アカデミーで学ぶ。

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著者/著名人のレビュー

12月7日はクリスマ...

ジュンク堂

12月7日はクリスマスツリーの日。
1886年12月7日に、外国人船員のため横浜の明治屋に日本で初めて
クリスマスツリーが飾られたことに由来しています。

今ではこの日を待たずに11月からツリーが飾られることも多いですよね。
時代は流れたものです。
さて、クリスマスツリーにちなんだ絵本もたくさんありますが、
特に人気があるのはこの本。

大きいお屋敷に運び込まれた大きいもみの木。
大きすぎて天井に引っかかってしまうので、さきっぽを切り落とします。
その先っぽを貰った小間使いさんが自分の机に飾るのですが、
ちょっと大きいな・・・と思ってそのまたさきっぽをチョキン。
そうやって、ツリーのさきっぽはどんどんみんなに渡っていきます。
最後にたどり着いたのは・・・?

おもわず微笑んでしまう、すてきな結末。
クリスマスはこうでなくっちゃね。!

【折々のHON 2010年12月7日の1冊】

みんなのレビュー27件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

クリスマスは皆で楽しまなくちゃ。

2001/02/01 13:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トラックの荷台からはみ出してしまいそうな大きなツリーが、ウィロビーさんのお屋敷に届きました。大広間にツリーを立ててみたものの ちょっと大きすぎ。先の方が曲がっています。そこで、執事が 斧で上の方を切って ちょうどいい大きさにしました。

 切ったツリーの先は、小間使いへ。でも、そこでも先がちょっと大きなツリー。また、先を切られてしまいます。

 そして、切ったツリーを…の繰り返しで、どんどんどんどんツリーは小さくなっていきます。きつねに拾われ、うさぎに拾われ、最後にはねずみに拾われていきます。
 一本の大きなツリーが、知らないところで、沢山の人(動物)たちに幸せを分けてあげています。大きくたって、小さくたって、クリスマスツリーは素敵です。クリスマスは皆で楽しまなくちゃ。

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紙の本

エコ

2016/02/15 15:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰かの家ではいらないものでも、別の誰かの家にはぴったりなことがある。
大きいツリーがどんどん小さくなって、いろんな人のところに幸せ気分をもたらしていく・・
とってもあたたかな気持にさせてくれるお話です。

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紙の本

1本のツリーを大勢で分け合って楽しむ——本来のキリスト教の精神を感じとることができるお話。少しでも穏やかなクリスマスが迎えられますように…。

2001/10/17 10:00

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2001年10月半ば現在、もうひと月もしないうちに街の書店にはクリスマスの絵本が並ぶころだなと意識しつつ、しかし、今年のクリスマスはどうなっていることかと不安を抱かざるを得ない世界情勢のなかにある。

 私はクリスチャンではないけれど、ミッション系の幼稚園や学校にだいぶお世話になったから、つい最近も犬養道子(聖書学者であり難民青年のための基金代表)さんの最新作『未来からの過去』など読んで、得ること・考えること多々あった。
 聖書の舞台となっている中近東では、もうずっと緊張や紛争が絶えない。そこに聖地があり、聖地をめぐる意味もある争いだから当然といえば当然であるが、聖地を汚し続けることの愚。ユダヤ・キリスト・イスラムの三つの宗教は、アブラハムという同一の太祖を仰ぐ。共生・共存から遥かに遠ざかった今の情況を「聖戦」や「正義」をかざした復讐劇を、神はどう見ている?

 欲を満たしたいエゴイズムや他者排斥などをなくし、心の改革から始めなければ和平・共存はあり得ないと犬養さんは言う。既に形成された価値観にしがみつく大人に働きかけるのは難しい。ならば、大きな空っぽの器を用意して待っている子どもたちに、濁りのない水を注いであげる働きかけが必要なのだろう。

 お屋敷に運び込まれたツリーは、あんまり大きいので天井につかえてしまった。そこで執事が斧で先の方をばっさり切って、小間使いにプレゼントする。小間使いが部屋に飾ろうとすると、やはりまた先っぽが梁(はり)につかえてしまう。はさみで切ってゴミ箱に、ぽい。外に捨てられたゴミのなかからツリーの先を見つけた庭師が、かわいいツリーじゃないかと拾って、こじんまりとした家に持ち帰る。うちにふさわしくもっと小さくしようと、切った先っぽを奥さんが窓から、ぽい。それをくまが見つけて…子どもたちの大好きな繰り返し話がたっぷりと続いて、最後は小さなねずみにまで行き着く。ねずみのすみかは、一番最初に登場するお屋敷のなかという洒落た構成になっている。

 絵本に「理」を持ち込んじゃいけないよ…と、ある絵本作家の方に指摘されたことがあるけれど、こんな時節柄だから、誰かがゴミとして捨てたものでも誰かにとっては望みや楽しみになることもあるのだねとか、限りあるものを分け合うことによって喜びも分け合うことができるのだねと、せめてそんな思いで読んでみたい。わざわざ口にしなければ伝わらないということだってあるのだし…。

 作家は日本では知られていない人だけれど、マンガのような軽みあるペン画の線に、カラフルだけれど落ち着いたヨーロピアンカラーが施されていて、とても品がいい。私は好きだ。翻訳は<おさるのジョージ>ほか、世界名作の翻訳で偉大な業績を遺した光吉夏弥氏。読みやすい言葉が選ばれている。

 飾りつけのないツリーの絵の表紙は地味めだけれど、クリスマス準備に心ときめかせながら楽しみたい1冊なのだ。

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紙の本

クリスマス

2016/12/10 04:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きなクリスマスツリーで家の天井にクリスマスツリーの先っぽが曲がってしまいました。図書館に置いてあって読みました。

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紙の本

クリスマスには、ツリーを飾ろう!ツリーって、ほんとうにいいものですよ。

2000/11/21 14:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆ〜らりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスマスというとクリスチャンかどうかが、近頃云々されたりします。そうはいっても、やっぱりクリスマスツリーを飾ったりしてしまうのが、日本の方々のようで…。

そんなことは、ともかく、とにかくハッピーなお話なのが、この『おおきいツリーちいさいツリー』です。1977年刊のモノクロの少し小さい版の本が出ていたのですが、このたび、カラーのイラストになって、再登場しました。

次から次へと展開していくストーリーと、動物たちが次々出てくる楽しさ、それに、なんといってもクリスマスツリーをテーマとしているので、幸せがどんどん広がっていくようで、なんともいい話なのです。

クリスマスが近づくと、毎年、私も旧版で、子どもたちに向けて、このお話を語っていました。今度は、少し大版で、カラーなので、読み聞かせにも使えそうです。

この本で、幸せな気分が、ツリーと一緒に広がっていきますように。

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2004/12/10 10:36

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2012/12/08 15:54

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2015/12/14 16:32

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2010/12/09 01:13

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2010/10/30 18:45

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2011/11/29 20:32

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2011/12/06 17:08

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2010/02/25 16:30

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2015/12/24 21:29

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2010/07/16 10:35

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