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算聖伝 関孝和の生涯
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.10
  • 出版社: 新人物往来社
  • サイズ:20cm/404p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-404-02882-2
  • 国内送料無料

紙の本

算聖伝 関孝和の生涯

著者 鳴海 風 (著)

日本近代数学者・関孝和。江戸中期、日本の和算を世界の数学の水準に高めた天才の知られざる苦闘の軌跡を描く、書き下ろし長編歴史小説。【「TRC MARC」の商品解説】

算聖伝 関孝和の生涯

2,160(税込)

ポイント :20pt

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著者紹介

鳴海 風

略歴
〈鳴海風〉昭和28年新潟県生まれ。(株)デンソー勤務。「五厘の魂」等で第20回池内祥三文学奨励賞、「円周率を計算した男」で第16回歴史文学賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

和算とキリシタン数学者との出会い

2001/02/14 10:28

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tosh - この投稿者のレビュー一覧を見る

 鎖国で諸外国の先端的な数学の情報が入らない中、独自の発展をとげた日本の数学。その中で孤高の光を放つ天才関孝和の生涯を、本書はフィクションとノンフィクションを織り交ぜて巧みに描く。割り算書の冒頭分と聖書のアダムとイブの楽園追放話とのアナロジーを軸に、和算とキリシタンがもたらした西洋数学との邂逅のドラマへと連想を広げていく著者の構想力は見事である。
 天体の運動方程式からさらに一般の方程式、そして無限級数へと関独自の研究が発展していく様を、碁師にして天文学者の安井算哲との改暦をめぐる争いを基点に描くところもなかなかである。同じキリシタン孤児であるアプリルとのかなうことのない永遠の恋物語は、もちろんフィクションであるが、関の人間的深みを増すように巧みに挿入されている。本書によって、先人の出した難問に答えかつ新たな難問を提示していく遺題という形で芸を競いながら独自の発展をみせた和算に対する西洋数学の影響について改めて考えさせられた。

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紙の本

江戸時代のニュートン

2001/01/01 10:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和奏の父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 権力に生きたのでもなく、ただひたすらに学究の徒であり続けた姿がすがすがしい。彼のような生き方ができたのも、それを支える良き理解者(徳川家宣)に恵まれたからであろう。
 物語の前半は、数学者関孝和の出生にまつわる悩みを軸に話が展開し、後半は老境まで改暦の話を主軸に進んでいく。それに孝和の淡い恋心と人生の悲哀が織り込まれ、一気に読まされた。惜しむらくは、もう少し専門(数学)の部分での悩みの掘り下げがあれば、物語にふくらみがでたように思う。

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2010/08/28 15:17

投稿元:ブクログ

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