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図説ヴィクトリア朝百貨事典
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.9
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-72665-8
  • 国内送料無料

紙の本

図説ヴィクトリア朝百貨事典 (ふくろうの本)

著者 谷田 博幸 (著)

「ヴィクトリアン」たちは日々何を食べ、何を身につけ、どんなものに囲まれて暮らしていたのか。彼らの不安や欲望、そして憧れは…? モノをキーワードに、約150年前の英国ヴィク...

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図説ヴィクトリア朝百貨事典 (ふくろうの本)

1,944(税込)

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商品説明

「ヴィクトリアン」たちは日々何を食べ、何を身につけ、どんなものに囲まれて暮らしていたのか。彼らの不安や欲望、そして憧れは…? モノをキーワードに、約150年前の英国ヴィクトリア朝がまるごとわかる楽しむ事典。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷田 博幸

略歴
〈谷田博幸〉1954年富山県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。滋賀大学教授。著書に「ヴィクトリア朝挿絵画家列伝」「ロセッティ−ラファエル前派を超えて」などがある。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

英国ミステリが好きなかたに

2002/03/03 10:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Lady - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリスのクラシックなミステリを読んでいると、貴族や庶民の生活について、いろいろ語られます。が、実際に普段の生活で使う「アイロン」のような生活雑貨が、どんなものかは文字だけではわかりません。が、この本ではさまざまな図解資料とともに、用途などもくわしく説明してくれるので、当時の生活がよくわかります。たとえば「モーブ」という紫色のドレスが大流行した、というのは、わたしも知っていましたが、その理由が、初めてうまれた化学染料がモーブで、最新の色がもてはやされたからだ、というのは、この本を読むことで納得しました。じっくりと楽しめる、よい本です。

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紙の本

物を通じて、ヴィクトリア時代の当たり前を知る

2002/07/28 02:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木野下 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 英国ヴィクトリア朝という大量消費社会の先駆けとなった時代について、80点の道具を説明することによって、その時代の《あたり前》を理解しようという本です。
 シャーロキアンは、ホームズ物語に登場する様々な小物たちが多数登場していることを見逃してはなりません。
 推理小説が好きな人にとっても、ヴィクトリア時代の意匠が好みだという人にとっても、ディティールにまでこだわった作りの本ですから、大いに堪能されることでしょう。

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紙の本

19世紀英国のモノの博覧会

2001/11/22 22:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小池滋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「百貨事典」というのは字の誤まりではない。19世紀イギリスの文字通り「モノ」ばかりを列挙した百科事典なのである。ヴィクトリア女王(在位1837−1901年)の時代の一般の人びとが、何を食べ、何を着て、どんなものを使って日常生活を送っていたかを、具体的な図版をふんだんに使って示してくれる。

 著者が「まえがき」の中で言うように、あたり前のものほど記録に残りにくい。当時の人びとはわかりきっていると思って、何の説明もつけてくれなかったために、後世の人が──例えば翻訳をしたり、論文を書く時などに──とんでもない誤解をしたり、無知をさらけ出す危険がひそんでいる。

 アイロンからローラー・スケートまで五十音順に並べられた80の項目のうち、今日の読者にもよく知られた名前がほとんどであるが、実はそこに落とし穴がある。例えばアイロン。もちろん電気のない時代であるから、何で熱したのか? またお金持の家では毎朝配達されたばかりの新聞に召使がアイロンをかけたという。なぜか? (毎朝濡れてしわが寄るはずはない。)

 コルセットといっても病人が使うわけではない。女性(とくに結婚適齢期の)にとっては大切なものだった。もうひとつ女性の衣服でブルーマーというのがある。現在かなりのお年の方なら、小学生の女の子が体育の時間にはいていた短いパンツと思うかもしれないが、これも違う。くるぶしまで届いて、そこを紐で固く絞める長ズボンである。しかもその名は、アメリカの女性解放運動家、いまでいうフェミニストの元祖アミーリア・ブルーマー夫人から出ている。なぜ? このように思いがけないことが満載だから、19世紀の研究家以外の一般の人が見ても興味をひかれるだろう。当時の文学・絵画を鑑賞する際にも大いに役立つ。例えばホームズ物語によく出て来る「ハンサム」とは何か? (bk1ブックナビゲーター:小池滋/英文学者 2001.11.23)

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2011/09/17 17:53

投稿元:ブクログ

内容は
ヴィクトリア朝時代に使用されていたんだなと
象徴的に覚えているモノたちの図説。
こ難しくなく、とってもステキ。

2006/01/16 11:42

投稿元:ブクログ

クリスティー好きに方には面白いかも♪ヴィクトリア朝、日常的に使用されていたお道具類の図と解説がぎっしり詰まった一冊!

2009/02/20 15:29

投稿元:ブクログ

”百科事典”と言う程の情報量はないかな・・・とは思いますが、図や写真がとても多く掲載されていて、当時の生活が視覚的にもとても分かり易い本です。

2006/10/31 09:11

投稿元:ブクログ

いつかヴィクトリア朝時代やそのへんがモデルの話を書くときに役立つよね! というキープ本。や、ぱらぱら見ているだけでも十分に面白いです。事典のため頭から全部読んでいくには、ちょっと興味が足りませんが。

2013/08/11 23:37

投稿元:ブクログ

借りたもの。
ヴィクトリア朝時代を象徴するアイテムのヴィジュアル百貨事典。
時代を象徴するそれらの商品は今の日用品であり、この時代に現在のライフスタイルが提案・確立されたことが伺える。
改善される衛生環境、食生活…それは死亡率の高さの裏返しでもある。
小さいながらも多い写真と図版。資料としてわかりやすい。ふくろうの本。

2009/05/04 22:19

投稿元:ブクログ

当時の世相が知りたくて購入。久々にみたら帯が破けてた・・(笑)この時代、女性はどんだけ苦痛に耐えていたんだ・・;淑女を装うのも命がけですなあ・・・;

2016/09/11 18:58

投稿元:ブクログ

 大逆転裁判をプレイしたことで、ヴィクトリア朝熱が高まって借りた本。
 びっくりするくらい、大逆転裁判で見たアイテムとおんなじものが登場していたのですが、この本は資料本として使われていたのかな。それともヴィクトリア朝の資料写真は限られているので、立体写真とか、内装とか、二輪馬車とかの一次資料を探していくと、同じものになっちゃうんでしょうか。

 ヴィクトリア朝の皆さんの、大衆としての関心事とか、はやりものとか、風物とか、いっぱい読めて満足です。ほんとロイヤルファミリー大好きだな、ヴィクトリアンは! 皇室の真似っこしてテニスしたり避暑したりランドセルしょったりする昭和初期からの日本人と大差ない。生活に余裕が出ると娯楽を求めルのはいいとして、娯楽って、ほんと、右に倣えになるのね……流行ものの勢いすごい。

 それとは別に日本とは違う点として、特許による技術革新っていう部分がすごいなぁと思いました。どんどんいろんなものが発明されていって、特許がとられて、広まっていく。発明したら、オープンにして、保護してもらえるって、ほんとすごい考え方だと思いました。一子相伝だと自分達の益になるとして、社会への益は限定的になるもんなー。

2010/06/08 18:35

投稿元:ブクログ

図説、というだけあって図版はそこそこ豊富。
その意味では資料としては悪くないのですが、百貨事典というには取扱いに偏りがあるような……。
どういう意図で選んだんだろう?と、項目を眺めていて不思議な気分になりました。
説明文に関しては、ある程度基礎知識がないとわかりづらい部分も多そうです。初心者向けの本ではないなあ、と思いました。

2011/01/18 02:16

投稿元:ブクログ

ヴィクトリア時代の写真や事物が豊富。ホームズやエマが好きな方には必読です。マテリアルワールドの始まり。

2011/11/03 00:22

投稿元:ブクログ

ヴィクトリア朝の頃に使われていた物を調味料から水周りまで図を沢山使って広く紹介している(80種類ほど)
1つの物品に対する解説は多くても2ページほどだが、たとえば砂糖一つについても当時の販売方法や消費量まで解説されていて結構奥が深い

専門知識が無くても当時の人々の生活の一部や倫理観も知る事が出来る本なので、ヴィクトリア朝のこと知りたーい!でも分厚い本はきつい。という人にもオススメ。
たまに知らない言葉がポンっと出てくることがあるが、そこまで気にするほどでもない

2010/07/12 23:08

投稿元:ブクログ

 単語の説明、解説よりもヴィクトリア朝当時はどうだったか、という具体例が多く記載されています。ヴィクトリア朝期のみに言及されているので、起源や歴史、語句の由来を知りたい方は他の書籍を参照する必要があります。 

2010/10/25 22:12

投稿元:ブクログ

「エマ」つながりで、読んでみた。
着るもの、食べるものから住まいの様子まで、当時のあらゆる日常的な出来事をコンパクトにまとめてある。各項目がそれほど長くないので、少しずつ読み進めることができる。

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