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侵略の世界史 この500年、白人は世界で何をしてきたか(祥伝社黄金文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社黄金文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-31280-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

侵略の世界史 この500年、白人は世界で何をしてきたか (祥伝社黄金文庫)

著者 清水 馨八郎 (著)

侵略の世界史 この500年、白人は世界で何をしてきたか (祥伝社黄金文庫)

648(税込)

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

紙の本

「小さな体に輝く知性」まさにその通り。

2014/03/18 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のんびり屋のカユ - この投稿者のレビュー一覧を見る

白人世界がやってきた侵略の歴史とその出典が大量に列挙されている良本
コロンブスがアメリカを見つけてからというもの
世界中に奴隷を作っても良いんだ、というキリスト教を使った人種差別と
軍事力で世界中に悲劇を作ってきた歴史がよくわかる。

目を背けたくなる事象が多く`、手に取る人は少ないかもしれないが
こういうことを知っていないといけない時代でもある。
いい歳をした大人な日本人は自らの国を守る責任を持たなければならない。
年金を出すのも世界最高の安全を実現するのも我々の国なんだから。

本の帯に「小さな体に輝く知性」という文庫本の売り文句があったが
その通りだな、と思った一冊でした。

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2006/01/20 09:32

投稿元:ブクログ

明治〜昭和の日本による戦略の歴史が非難され、日本人は自虐的になっているが、そもそも欧米の方がもっと酷い侵略を繰り返してきた。自虐的になる必要なんて無いという内容。思想的にかなり偏った部分が多いが、話半分で一度読んでみると価値観が広がる。

2008/04/22 23:20

投稿元:ブクログ

現在歴史を再勉強・検証中のため偶然手に取りました。
歴史は一部だけを見て判断するものではないこと。そして日本の歴史を、当時ではなく現代の価値観と西欧視点から語っている現状の間違いと危険を鋭く浮き彫りにします。
教科書が全て正しいなんて事はないと頭ではわかっていましたが、これは…。ヨーロッパの黒歴史。同時に日本にいまだ続く病。
まだ私自身がいろいろな意見・情報を勉強している途中ですが、マスコミなどの情報操作と偏りは現実に存在してます(去年、完全に情報操作されたものを正論のごとく流すのを目の当たりにして唖然!)内容の割りに読み辛さは感じませんでした。
ただし、東京裁判のときパール判事は、あくまで調査と国際法をもって判断したのであり、同情で無罪論を出したのではありません。

2008/01/25 14:23

投稿元:ブクログ

これを読めば本当の近代世界史が分かる。
明治の元勲が如何に苦労し、そして昭和の指導者が追い込まれて行ったのか・・・
皆さん欧米諸国が大嫌いになりますよ。

これで今までの疑問は腑に落ちました。
偏ってないよ。みんな偏ってるって書いてるけど、これが事実なのです。偏ってる人たちの洗脳を受けてるからそう思うのです。「日本は悪い」のが前提で物を考えるのもうやめてください。

2009/12/07 10:53

投稿元:ブクログ

白人が大航海時代以降、いかに「未開の地」の人々を支配・酷使し、天然資源を搾取し続け、好き勝手に扱ってきたかを詳述し、500年のスパンで西洋史を俯瞰した上で、これからの日本は、白人の陰の部分を見据えつつ毅然とした国家運営をすべきだ、と主張する著作。

【配架場所】 図書館1F 209/SHI

2012/07/28 18:49

投稿元:ブクログ

これまで、あまり歴史の本は読まないようにしてきた。

大学受験の時に教科書で勉強した記憶があるが、同じような内容なら必要ないと思ったからある。

でもこの本切り口が新鮮で、これまた一つの見方か?と思い他の著者による歴史本にも手を出して、その検証をしていきたいと思わせてくれただけでも読む価値があった。

2014/11/27 21:10

投稿元:ブクログ

歴史は、様々な立場から都合の良い事実を編纂し作られる。だから、こういう編集にしたいという都合ありきなのだ。この著書が反論するのは、白人の残虐性に触れない現代の歴史。しかし、飛躍した論理も多く、そもそも、日本は悪くないという立場から事実を拾い上げるせいで、相当な偏りを生じている。自虐史観の是正。その役割を果たすイデオロギーは、あの戦争は仕方なかったというものや、正しかったというものだ。果たしてそれは、ある意味ではその通りだが、全く自らを反省しないのは、やはり不気味なプロパガンダなのである。

2014/07/22 09:39

投稿元:ブクログ

侵略、奴隷売買。過去をどう見て、現代をどう解釈するかで、現在の価値観は変わる。歴史は多面的なもので、負けた側、書き換えられる側の記述も後世に残すこと、そしてそれを学ぶこと。
平和を築いた、優れた文明ほど、外敵に弱い、とするならば、それを乗り越えなければ精神的な進歩はない。
この500年の上に、何を積む。

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