サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

エントリー限定!小学館夏休みポイント10倍キャンペーン(~8/19)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

感情教育(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 46件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273434-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

感情教育 (講談社文庫)

著者 中山 可穂 (著)

感情教育 (講談社文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー46件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

人が人を想う気持ち---まるで生まれ直すような・・・

2005/06/05 07:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こころん - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かの書評で絶賛されていてハードカバーで読んだが、素晴らしい作品だった。女性同士の恋愛小説ということで最初は抵抗感もあったが、読んでみるとそういった瑣末なジャンル分けの中で選別されるべき作品ではなく、もっと普遍的な、人と人との心の話だと強く感じた。
私はこの作品がきっかけとなって中山可穂さんの作品を次々とむさぼり読んだ・・・それだけ魅力ある小説であり、実力のある作家である。
「感情教育」・・・不思議なタイトルだ。このタイトルが付いた理由に気づかされるくだりは、何度読んでも泣いてしまう。主人公二人の半生を読むことで、いつの間にか自分の半生や「感情」のあり方に思いをはせつつ読んでいたのだろう、見ない振りをしてきた心の奥底のひだをそっと優しくいたわる様になでられ逆にそこにあった傷に気づかされてしまったような、癒しと痛み、そんな真逆の感覚を同時に味わって、言いようも無く切なくなってしまうのだ。
人が人を想うこと、そして想いあうことで生まれ直すことができた心---そんなお話が丁寧に描かれた作品を読みたい方、必読の書です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

女性どうし

2002/06/06 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すいか - この投稿者のレビュー一覧を見る

家庭に恵まれなかった那智と理緒。
そんな2人が出会い、お互い惹かれあう。
那智には夫と子供がいたが、理緒とも別れられない。
女性どうしの恋愛だが、普通の男女の恋愛となんらかわりなく、お互いが運命の相手と感じられ、誰よりも大切な人となっていく。
最初に那智の子供の頃からの話があり、次に理緒の子供の頃からの話になり、そして2人は出会う。
出会うべくして出会った2人。
その出会いによって那智は大切なものを失うことになるが、理緒を選んだ事に後悔はないだろう。
読むほどに、那智と理緒の痛みを感じ、切なくなってくる話です。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/26 12:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/16 02:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/18 18:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/01/25 14:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/03/17 06:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/30 04:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/31 02:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/26 23:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/19 02:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/09 17:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/30 22:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/19 23:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/19 15:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る