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白夜行(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 1,843件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.5
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/860p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-747439-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白夜行 (集英社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

白夜行 (集英社文庫)

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みんなのレビュー1,843件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

分厚いのに

2013/08/04 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひさくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

続きが気になり、気がつけば一気読み。東野圭吾さんの作品で、一二を争う好きな作品です。

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紙の本

ナンバーワン

2015/06/03 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾先生の作品の中で一番好きです。
もともとドラマを先に見たんですが、小説もよかったです。
小説は主人公二人の心理描写がないんですね。
ドラマではそこを描いてるので小説を読んだ後見ると面白いかも。

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紙の本

題名どおり。

2015/08/23 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品の中でも、特に印象に残っている作品の一つです。ドラマ化も映画化もされた作品。光がまっすぐ届かない、冬を連想しました。

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紙の本

一番好きな小説

2015/08/24 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマも映画も見たことなく、何の期待もなしに読み出したら最後、めちゃくちゃ嵌りました。雪穂と亮司の関係性がとても切ない。一読の価値あり!

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紙の本

白夜行

2015/09/30 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この一冊で東野圭吾作品にはまりました。この構成力、人物表現、時代背景の描き方、長い作品であるのにもかかわらず、止められずに徹夜してしまいました。

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紙の本

難しい

2015/09/30 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

っこの作品はほとんどの人が被害者のような感じで加害者だけが一方的に責められてはかわいそうになるような錯覚をおぼえます。

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紙の本

とてつもない傑作

2015/11/24 20:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、ある殺人事件が起こってから19年間に渡る長い長い物語である。第1章で殺人事件が起こるが、その後の章からは、この物語が何処に向かっているのかなかなか全体像が見えてこない。随所に伏線が散りばめられているが、その意味が分かるのは、かなり読みすすめてからだ。それが分かってくるに連れて、とても恐ろしい感情に襲われる。東野圭吾の作品を読むのは2作目だがこれはとてつもない傑作である。また、恐ろしい小説でもある。

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紙の本

得体の知れない不気味さ

2015/12/30 12:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

昼ドラもビックリなほど、ドロドロと人間の欲望が連なっている。ただ利用されているだけなのか、それとも愛し合っているのかは、読者の考え方次第。相当長い長編ですが、のめりこみます!

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紙の本

非常に面白い。

2016/01/19 00:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FM - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に面白かった。800ページもの大作であるが、最後まで読みたくなる衝動が抑えられず、しんどかったが、読み終えた。しかし、全て読んでよかったと思った。なかなかこういう没頭できる、面白い本には出会えない。東野先生は天才だと思った。

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紙の本

なんと素晴らしい作品でしょう!脱帽です!

2016/05/19 08:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東野圭吾氏の作品の中でもかなりの長編ですが、読み応え十分の作品となっています。特にプロットが実に巧みに組みたてられており、読者をストーリーの世界に引き込んでいきます。ここで種明かしはしたくありませんが、本書も東野作品の従来からの特徴である現代の社会問題に大きな一石を投げかけるものとなっています。すなわち、「子どもへの虐待」です。東野ファンであれば、ぜひとも見逃せない作品です。

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紙の本

何と言えばいいのか

2016/07/17 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言えばいいのか、言葉を選んでしまいます。一つ一つはあり得そうだが、ここまで意図的に繰り返し行動し続けて神経が持つのかと思ってしまいます。続編を改めて読んでみようと思わせる作品でした。

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紙の本

ドラマを先に見て

2016/11/28 09:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらを読ませていただきました。相当なページ数ですが飽きさせないところが東野さんです。女の子の方が何を考えてるのか一切わかりません。

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紙の本

最高傑作のひとつ。

2017/01/27 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんと - この投稿者のレビュー一覧を見る

押しも押されぬ人気作家の傑作ミステリーです。
不幸な生い立ちの美少女と、同じく孤独をかかえた少年が
あまりにも辛い絆で結ばれながら成長していきます。

抱えた秘密の大きさから、誰よりも大切なお互いとは
決して一緒になることはできません。

彼らの通り過ぎた後には、たくさんの死体と悲惨な目にあった人々が
増えていくばかり。

本当の幸福とは何なのか、はじめに間違えてしまった二人は
とうとう最後までひきかえせません。

哀切すぐるラストが胸に残ります。

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紙の本

なんとも悲しい物語

2017/05/22 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んだのは3回目。
でも初めてこんなにもすごい物語だったのかと知る。
主人公亮司と雪穂の物語なのに、彼らが中心になることはない。
なのに見え隠れする二人の共生の影。
張り巡らされた伏線にただ感服するのみ。
ただすべてが明らかになったとき、誰を、何を憎めばいいのか
・・・結果悲しかった。

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紙の本

「白夜行」その時代背景

2002/05/17 10:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾の前作「秘密」とは全く趣を変えた傑作だと思います。「秘密」は奇抜で、あり得ない環境を人工的に作り、軽妙な筆致で夫婦愛を描きました。SF仕立ての背景によって、むしろ血の通った普遍の愛の姿を読者に提示し多くの人の共感をつかんだものです。
「白夜行」はオイルショックからバブル崩壊までの風俗を描くことで 同じ作者とは思えない重厚感を物語に加え、いくつかの犯罪・事件を周囲の登場人物に語らせることで核になる一組の男女の特殊な愛の形を哀しくにじみ出させています。
最近は出版社の惹句のペテンに引っかかる買い物が多かったのですが今回の推薦の辞は当たりでした。前作とは正反対にこの「愛の形」は非常に特異なものであります。愛の結果は反社会的、背徳的な行動となります。多くの人が共感する類のものではありません。しかし作者は この男女を含め多数の登場人物の行動、事件、犯罪をここ19年の社会、風俗変化と丹念に結びつけ物語に厚みをつけることで「特異な愛の形」に共感はしないまでも「哀しさ」を加味することに成功しています。 それはそれとして、私は長い時を経て追うものと追われるものの行動を見つめ続けるクライムストーリーは好きですね。自分自身がその時点時点でどう生きていたかを重ね合わせながら読むためです。
第1章は1973年です。第一次オイルショックで日本経済が戦後の高度成長から一転し翌年は戦後初のマイナス成長へと転落するときです。彼らは小学5年生、私はそのころ……。第2章、1976年。第3章、第4章は1978年。第5章、1980年。第6章、1981年。第7章、1984年。第8章1985〜86年。第9章、1988年。第10章、1990年いわゆるバブルの崩壊、彼ら26才、私はそのころ……。第11章、第12章は1991年。第13章、1992年。この年から我が国は実体経済でも不況が深刻化し今なお光明が見え出せない状況にある。
ついでながら、読んでいる途中で水上勉「飢餓海峡」のあの感動を思い出しました。
よけいなことですが東野圭吾は若い年代ですね。もう少し年齢がある世代の作者なら背後に学生運動を必ず置きます。この概念なくしても書けるんだなと妙なところで感心もします。

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