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あなたの帰りがわかる犬 人間とペットを結ぶ不思議な力
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.1
  • 出版社: 工作舎
  • サイズ:20cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87502-369-3
  • 国内送料無料

紙の本

あなたの帰りがわかる犬 人間とペットを結ぶ不思議な力

著者 ルパート・シェルドレイク (著),田中 靖夫 (訳)

飼主の帰宅を予知する犬…。5年間に及ぶ徹底調査研究から、動物の中には私達が知っている感覚を超えた知覚能力を持つものがいると結論した。ペットとの絆から学ぶ人間と動物の本質を...

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あなたの帰りがわかる犬 人間とペットを結ぶ不思議な力

2,808(税込)

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商品説明

飼主の帰宅を予知する犬…。5年間に及ぶ徹底調査研究から、動物の中には私達が知っている感覚を超えた知覚能力を持つものがいると結論した。ペットとの絆から学ぶ人間と動物の本質を、感動的なエピソードを添えて語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルパート・シェルドレイク

略歴
〈シェルドレイク〉英国王立協会会員。自然科学から哲学にわたる幅広い業績を背景に、生化学、植物生理学の専門家としての技量を磨く。著書に「世界を変える七つの実験」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

ペットを愛するすべての人に贈る必読書

2003/03/08 03:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヲナキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 TVでも取り上げられていたのでご存知の方も多いと思いますが、世の中には飼い主の帰りを察知できるスーパーわんちゃんがいるそうです。それは、毎日同じ時刻に帰宅するからだとか、帰りを待つ家族の様子をヒントに推察するからだとか、主人の臭いや足音をキャッチするからだとか、そんな単純な理由ではないようです。それまで居間で寝そべっていた室内犬が急に立ち上がって玄関に向かうタイミングは、飼い主が仕事を終えて家路につこうとするまさにその瞬間なのです。いったいどのようにしてペットは数キロ、数十キロも離れたところにいる主人の行動を知覚できるのでしょう? このような動物たちの不可思議な能力に対する疑問から本書は出発しています。

 『世界を変える七つの実験』という意欲的な前作が出版されてから6年、その第1章で論じられていた「ペットは飼い主がいつ家路についたかを感知する?」をスペシャル・フィーチャーしたのがこの本です。工作舎のHPで近刊予告されていたので、シェルドレイク・ファンのボクとしてはとても待ち遠しい刊行でした。シェルドレイク博士は5年の歳月を費やし、不思議な能力を発揮する動物たちの事例をイギリス国内外から徹底的に収拾して、今回その調査研究結果を惜しげもなく読者に披露してくれています。

 本書では動物たちの超感覚的知覚(ESP)を、テレパシー・方向感覚・予感の三種類に大別してそれぞれの事例を紹介し、なおかつ科学的考察を試みています。以下にいくつかの興味深い例を挙げてみましょう。

【テレパシー】
 ・散歩に行こうと思いついただけで興奮しはじめるイヌ
 ・獣医に連れて行かれる前に姿を消してしまうネコ
 ・受話器をとらないうちに親密な人物からの電話に反応するネコ
 ・頭の中で念じたコマンドを遂行するウマ
【方向感覚】
 ・優れた帰巣本能を有するトリやサカナ
 ・見知らぬ土地を旅して遠方にいる飼い主を探し出すイヌ・ネコ
【予感】
 ・てんかん患者の発作を予告するイヌ
 ・死にかかわるような危険な事故を警告するイヌ・ウマ
 ・天災を予知する多くの動物たち

 どうです? 読んでみたくなったでしょ? 動物を飼われている方ならソソられないわけがありません。上記のようなペットの行動に心当たりはないですか? ちなみに我が家の愛犬はそのような能力の片鱗すら見せてくれません(出し惜しみしているのかな?)。しかし、これだけの驚くべきサンプルを提示されれば、さしもの超常現象懐疑派も<その存在>くらいは認めざるをえないでしょうね。

 なお本書の巻末には「形態(形成)場」というシェルドレイク博士の真骨頂理論が付録として掲載されています。このテーマに関する研究成果は『生命のニューサイエンス』(科学的権威「Nature」誌から焚書扱いをされたいわくつきの書)という本にまとめられていますが、かなりとっつきにくい難解な理論ですので、付録を読まれて興味を持たれた方にだけオススメします。この本もかなり刺激的な内容です。

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2014/12/31 20:06

投稿元:ブクログ

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