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ゆきうさぎのちえ
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.4
  • 出版社: リブリオ出版
  • サイズ:31cm/31p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-86057-120-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ゆきうさぎのちえ (北に生きるかしこい動物たち)

著者 手島 圭三郎 (作・絵)

北海道の深い山。熊ざさの中で生まれたゆきうさぎは、きつね等の危険からのがれ、大きくなる。愛らしいゆきうさぎ、力あふれる木版画のタッチがすばらしい絵本。【「TRC MARC...

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ゆきうさぎのちえ (北に生きるかしこい動物たち)

1,285(税込)

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北に生きるかしこい動物たち 6巻セット

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  • 税込価格:7,71171pt
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商品説明

北海道の深い山。熊ざさの中で生まれたゆきうさぎは、きつね等の危険からのがれ、大きくなる。愛らしいゆきうさぎ、力あふれる木版画のタッチがすばらしい絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

手島 圭三郎

略歴
〈手島圭三郎〉1935年北海道生まれ。北海道学芸大学札幌校卒業。「しまふくろうのみずうみ」で絵本にっぽん賞はじめ数々の賞に輝く。作品に「えぞふくろうのみみ」「はいたかのふゆ」など。

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評価内訳

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2011/11/13 10:42

投稿元:ブクログ

力強く静かな版画家、手島圭三郎の作品。
生まれて独り立ちするまでのゆきうさぎを描いている。
キツネに狙われたり、フクロウが飛び交ったり、繰り返す危機の中でたった一匹になる。
月夜に、キツネに追われる場面の迫力が素晴らしい。
初めて迎えた冬に、大人のユキウサギは真っ白の毛におおわれる。
その時はもう、キツネの足よりも早く走れる力強さを持っている。
ラストは、月の輝く雪原で大人になったユキウサギたちがいきいきと遊び回っている場面で終わる。
緑のクマザサで始まり、雪深い月夜で終わる、厳しくも美しい話。

2014/01/26 00:13

投稿元:ブクログ

手島圭三郎さんの版画はすごく静謐で、でも迫力があってイキイキとしている。
最初のページで、子供の頃に読んだ絵本を思い出した。
(のうさぎにげろ/新日本出版社)
すごく好きで何度も読んでいた絵本だったけど、すっかり忘れていたのに、すごく鮮やかに記憶が蘇えった。
こちらの「ゆきうさぎのちえ」も、子供の頃に読んでいたら繰り返し読んでいたのかな。そして大人になってふと思い出したりするのかもしれない。
読み聞かせで使おうか迷っている本だけれど、そんな風に子供たちの記憶に残ってくれたらいいな。

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