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七人の魔法使い
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 31件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.12
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/342p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-19-861785-6
  • 国内送料無料

紙の本

七人の魔法使い

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (作),野口 絵美 (訳),佐竹 美保 (絵)

ある日突然、災難はやってきた。町を陰で支配している魔法使いのひとりがよこした「ゴロツキ」が、ハワードの家に居座ってしまったのだ。魔法使いは七人兄弟。目的は一体…? BBC...

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七人の魔法使い

1,836(税込)

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商品説明

ある日突然、災難はやってきた。町を陰で支配している魔法使いのひとりがよこした「ゴロツキ」が、ハワードの家に居座ってしまったのだ。魔法使いは七人兄弟。目的は一体…? BBCでTV化された奇想天外なファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

略歴
〈ジョーンズ〉1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学セントアンズ校ではトールキンに師事。魔法を扱った独創的なファンタジーを数多く発表。作品に「マライアおばさん」など。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

聞かれていたらどうしよう!?

2004/08/31 20:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かーりー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ゴロツキ」??????
まったく想像力の入り込む余地のない「?」のまま読み始め
「誰がどこを支配?」と毎回、毎回悩みながら読んでしまいました。
ストーリーは後半の展開がダイアナらしいと思います。
読み終えた瞬間、何か話ししようとして一瞬「誰(7人兄弟の誰か)が聞いてないかな?」って思ってしまいました(笑)

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紙の本

七人の魔法使い

2015/09/15 19:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさんの人物が登場するお話ですが、その人物全員がみんな違って、その人の性格や見た目までを見事に描いています。特に七人兄弟がとびきり派手で個性的。読み終わると、一人一人が知り合いであるかのような、感覚に陥るほど、のめり込んでしまいます。
また、あっと驚くような展開や、最後に向けてどうやって話を持っていくのかなど、読んでいると夢中で止まらなくなるほどおもしろい作品です。

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紙の本

思わずニヤリと

2004/12/01 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魔法使いになりたい - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の本は、何と言うか、もぅスッキリ♪スッキリ♪といった感じ。 ニヤリ満載☆誰が読んだって楽しめる本ですよ。だって人物が面白い。こんな個性的な人いるかぁ?と思えるぐらい。それに話の中に出てくる会話、そして話の展開、時代。ぃや、この本、展開がねぇ〜読んだ人にしか分からない興奮! だって私にしてみれば、人物3回ぐらい性格変ったかな?ってぐらい。まぁ〜さすがってぐらい。

読みきったあと、興奮しちゃって、もぅ、るんるんで絶好調♪
ふぅっ、ふぅっ、ニヤリ 読んでてこんな感じ。
最後、最高に楽しめた。これからの人生どうなるんだか。って、考えてしまいますよぉ♪  大変だよ。 さぁみんな、本読んでニヤリとし、スッキリしちゃってくださいな♪

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紙の本

なんといったらいいのだろう、このヘンテコリンな世界を。いったい誰が魔法使い?一つの町に七人もいるなんて。

2004/07/07 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この原書は1984年に出版されています。でも、描かれている世界の新しさに驚きます。細かいところではタイプライターがでてきたりして、今ではないのがわかる点もありますが、わけがわからないようなヘンテコリンな世界がだんだん整理されていって、最後にはなるほどとわかる面白さ。でもなんて変な話なんだろうと思うというおかしさ。そう奇想天外といえば、そうだなといえます。うーん、これはアニメーションはイメージにあわない、なんというかコミックにしたらおもしろそうだという気がします。つまり、コミック(例えば『20世紀少年』浦沢直樹作)を文章で読んだような感じなのです。
 あらすじは、ある町に住む小説家で大学教授のところに、ある日巨大な体の「ゴロツキ」のような男がやってきて「約束の2000語の原稿」が届いていないから今すぐ書くようにといって家に居座ってしまいます。その家の13歳になる息子ハワードは、この事態をどうにかしようと調べているうちに、七人の兄弟の魔法使いが、その原稿のせいでこの町にひきとめられているのだということがわかります。そうしているうちにも、だんだん七人の原稿争奪戦が激しくなって、おどかされたり家の周りの道路がこわされたりしていきます。いったい誰がなんのために七人の魔法使いをこの町に閉じ込めているのか。ハワードは根気よくつきとめていくうちに、意外な事実がわかってくるのです。
 この物語には、このサイクス家の様子と七人の魔法使いの住んでいるところの様子のほかは、ほとんど描かれていません。読んでいる時、こういう時この近所の人はどうなっているのかなと思ったりもしましたが。ともかく描かれているだけの範囲で読むしかないのですが、そういう点にちょっと違和感がありますね。 
 こういうのをファンタジーというのかな。なんとも不思議な世界です。

(エーミール/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本

これを読めばあなたも魔法にかかる!?

2006/05/06 09:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

生き生きした登場人物がそこらじゅうで踊り狂っているような感じ。何せ7人もの魔法使いである。そいつらが一癖も二癖もあるような連中ばかり。サイクス家の主・クェンティンに二千語を書くようになぜか要求してくる。なぜかは彼ら自身にもわかっていない(笑)。魔法使いと言えども全能ではないのだということを、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品は描き出していて、そこが魅力的。というか、この七人の魔法使い、兄妹どうし相争っていて、すごく人間的なのだ。ただし、ジョーンズの作品でよくそうであるように、勢いがありすぎるというかごちゃごちゃになってきて途中でだれ気味。ところがそこを、あっといわせる趣向でもってしてまた惹きつける。ここの辺りの呼吸はさすがだなあ…、と思う。まさかその種明かしを書評でしてしまうわけにもいかないからここでは、それに乞ご期待、とのみ記しておこう。とにかくあっと言わされること請け合いである。
付記として、生き生きした登場人物は魔法使いだけではないことを記しておく。サイクス家の妹、スサマジー(金切り声がすさまじいのでスサマジー)も憎たらしいけど面白く、また魔法使いの一人からサイクス家に使わされるゴロツキは敵陣でまめまめしく働くというような意外なキャラクター性を発揮して魅力充分である。

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紙の本

編集者コメント

2003/11/19 10:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:徳間書店 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある日突然、「ゴロツキ」はハワードの家に居すわってしまった。ハワードたちが住む町を陰で支配している魔法使いの一人、アーチャーに言われて来たのだという。
 さっさとゴロツキを追っ払いたいがためにハワードは手をつくすが、調べていくうちに様々なことがわかってきた。魔法使いは七人きょうだい、しかもそろいもそろって、作家である父さんの書く原稿のせいで、この町から一歩も出られなくなっている、というのだ。七人のだれかが仕組んだことらしいが、いったいだれが、なんのために?
 個性的な魔法使いのきょうだいたちにふりまわされ、さんざんな目にあわされながら謎を追ううちに、ハワードはとんでもないことに気づき始め…?
 魔法、音楽、そして文章の力——ファンタジー界の異才が、多彩な登場人物を縦横無尽にあやつりながら描いたユニークな世界。

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2004/09/30 21:11

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2004/11/09 01:49

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2005/09/23 01:36

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2005/06/17 17:50

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2007/11/03 22:24

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2006/03/24 17:09

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2006/06/04 19:21

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2008/05/28 12:20

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2009/05/28 23:26

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