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ザ・ファシリテーター 1 人を伸ばし、組織を変える
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.11
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/353p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-36071-5

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紙の本

ザ・ファシリテーター 1 人を伸ばし、組織を変える

著者 森 時彦 (著)

マーケティング部門のリーダーだった黒沢涼子が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。はたして、専門知識面でも年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えることができ...

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ザ・ファシリテーター 1 人を伸ばし、組織を変える

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商品説明

マーケティング部門のリーダーだった黒沢涼子が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。はたして、専門知識面でも年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えることができるのか…。ビジネススキルUPストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 時彦

略歴
〈森時彦〉1952年大阪生まれ。大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒業。テラダイン(日本法人)代表取締役、京都大学大学院非常勤講師、日本ファシリテーション協会理事。

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みんなのレビュー173件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ファシリテーションを知るには、悪くないけど良くもない

2004/12/04 23:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小説仕立てにして、ファシリテーションの効果、威力を説こうとしたビジネスストーリー。

 ファシリテーションは「智恵を生む場」を促進する集団的コミュニケーションの促進手法であるから、その臨場感のイメージを掴む意味では、今風な小説仕立ては面白い試みだと言えるだろう。
 ただし、無理繰り作ったストーリーという感も否めず、気分転換に読むのは良いが、ダレた印象が強い。一方、スキルとしての「ファシリテーション」を伝えるのであれば、ストーリー展開とスキル解説などに分けてあった方が理解はし易いのではないか。一つのストーリーに小説としての面白さとスキルの伝播という両方を狙っているためか、虻蜂取らず、二兎追うものは一兎も得ず、そんな感はある。

 「場」というものをスキルとして教科書的に学ぶのは難しいだろうから、「イメージ」を形成する意味では、こういう一冊も面白い一冊だと思う。

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2008/06/08 11:07

投稿元:ブクログ

会社の同僚からおススメされたので、読んでみた一冊。実は昨今のファシリテーション・ブーム(だろうなぁ)の火付け役とも言われる有名な本らしい。

ファシリテータと言っても、一般的な会議の中立なファシリテータの話ではなく、ファシリタティブ・リーダーによる組織ファシリテーションがテーマ。ファシリテーションの技法によって、組織内の対話が活性化し、会社が自律的な改善を繰り返す組織へと変貌していく様を小説仕立てで描く。様々なファシリテーション技法について、実際の使用場面が生き生きと描かれており、イメージが握み易くなっているのは小説仕立ての効用。ところどころに技法や概念の体系的な整理もまとめられていて、組織ファシリテーションのエッセンスを詰め込んだ良書になっている。

実用書にも小説にもなっていない中途半端な本だと思って馬鹿にしていたのだけれど、ちょっと反省。続編も出てるけど、それを読むくらいなら、これを読み返した方が良さそう。

2009/02/02 23:20

投稿元:ブクログ

これではじめてファシリテーションというのを知りました。
会議がつまらないと思っている人は必見です。

2007/06/02 10:56

投稿元:ブクログ

ザ・ゴール同様小説仕立てになっている。ファシリテーションのスキルについて書いてあるだけでなく、どういう場面で、どういうリアクションを受けながら使っているというのが書かれていてよい。[2007/05/31]

2012/08/13 18:21

投稿元:ブクログ

ファシリテーションは役に立つ。フレームワークも整理に便利。だがそれを使う人の情熱や意欲がとても重要。
スターウォーズに絡んだ例え話を一つ聞いたコトがあり、『フォースは良くも悪くも使えて、だから良い方に使わないといけない』と。
こうしたスキルを良き未来へ向けて駆使していきたいな~。

2007/10/15 13:36

投稿元:ブクログ

久しぶりに読み返しました。
やはり組織の変革に必要なのは、その組織に参加している従業員の意識ですね。大きく且つ持続的な変革の種となるのは、組織にいる人々の意識なのだと、再度感心しました。本を読むたび勇気付けられます。

2011/06/26 14:43

投稿元:ブクログ

役員からの課題図書で読むことになった。
なんだか、表紙からして、明らかに「ザ・ゴール」系なんだろうなという
予想はある程度当たっていた。

ファシリテーターとは、ただ単に会議の司会進行をするだけではないということを、
ストーリー形式でじっくり教えてくれる良書。

主人公のリョウが、MBAで既にファシリテーターとして一定の力を持っている設定ってのが若干気になりましたが、物語の上では仕方ないでしょうね。
力の無い人が、やっていく過程で力をつけていくってゆー設定のほうがおもしろいかも。続編も出ているので、そこいらへんも読んでみようと思います。

インテグレーションプランは非常に有効だと思う。
自分の場合、事業会社ではないから、なかなか活用する機会が無いかもしれないけど。

こんな風に会社の変革に携わりたいと思いました。

2006/02/03 22:59

投稿元:ブクログ

06.1.27スタート1.29了
小説風なのでとても読みやすく、ひきつけられた。
単なる解説本と比べて、臨場感と具体性に優れていた。
ぜひ体得したい能力だと強く感じた。

2015/05/30 21:59

投稿元:ブクログ

ファシリテーションについての小説。ザ・ゴールの様な形式で架空の大手企業の組織変革をファシリテーションを使いこなすバリバリのキャリアウーマンが率いていくというストーリー。脳内イメージでは髪を後ろで縛った長谷川京子という感じ。

ファシリテーションとは何か?本書の中でも当然ながら度々触れられう質問ではあるが、それを一言で言い表すような副題たる言葉は出てこない。その都度によってファシリテーションが成している事を説明するにとどまっている。

ただ一貫して主張、説明されているのはファシリテーションによってチームの問題解決のスピードと質を圧倒的に上げているという点だ。この事から個人的に考えるファシリテーションとは、チームが問題解決に取り組み実施するスピードと質を上げる技術と理解している。

そしてこの技術は企業だけではなくチームで問題解決に取り組む場面であればどこでも利用出来るのが特徴的だ。学校のスポーツサークル、趣味のバンド活動、もっと飛ぶならば友人と企画する海外旅行でも使えるだろう。

本書でもそれとなく何度か提言されているが、この手の技術は是非学校教育のレベルで組み込んで欲しいと思う。現代においても個人で圧倒的に成果を出す人間が居ない事は無いが、多くの場合はチームで成果を出す場面だろう。チームは単なる協調性や空気を読む感覚だけでは活動しない。行動心理学を基礎とした論理的な対応が求められる。

2009/05/03 18:50

投稿元:ブクログ

ファシリテーションスキルを学ぶきっかけとして良書だと思います。
どれほど重要なスキルであるかが物語を通して、伝わってきました。

2007/07/08 19:46

投稿元:ブクログ

■本屋で何気なく手に取った『ザ・ファシリテーター2』。これが予想外の小説仕立て。数ページ読んだだけでかなり面白く、すぐに買おうとレジに向かう途中、はたと思い立った。『いや、これより先にまず1を読まなければ』そんな自分の中の声を信じ、AMAZONにてこの本を購入。結果、大満足。

■ファシリテーターとは様々な定義があるが、私が感じたのは「対組織としてのコーチ」。様々な手法も紹介されてはいるが、基本的な流れは下記の通り。
 ?参加者の心を開かせる
 ?目標を設定し、共有する
 ?現状を把握し、共有する
 ?目標と現状のギャップを洗い出し、共有する
 ?ギャップを埋める為の行動(計画)を決定し、共有する


■組織をいかに"自律的に"軌道修正させるか。そのヒントが詰まった本。働く人全てに読んでいただきたい良書。

2006/02/11 02:41

投稿元:ブクログ

ノンフィクション読まず嫌いな私が、知人の勧めでがむばって読んだ。中身は解説ではなく、事例を通して、主人公が「話し合いや会議」よりさらに生産性の高いものへとすすめる、「ファシリテーテーション」を通じ、会社を上司を、自分のビジネスを良い方向へ進めていくお話。解説書よりか、イメージが伝わってきやすく、わかりやすい。

2009/03/11 22:43

投稿元:ブクログ

描写が鮮明で分かり易いフィクションとは思えないくらい実践的な内容で本当に勉強になった。中立であることが、どれほど大事なことか。参考にしながら実際にMeetingしたら本当に良い面が見れるようになった。

2010/02/12 00:05

投稿元:ブクログ

まだ読み終えていないので評価もまだ★3ですが…
色々勉強のために…
読みました。一日人項目読んでいきました。
でも読むより実践!項目ごとなので読み終えると実践したくなる。
内容は所々同じことを繰り返す(確認の為か復習の為か…)
それに読みながら一人で突っ込みを入れてます。

2017/03/05 13:46

投稿元:ブクログ

ファシリテーターとは何か、とか、ファシリテーションのコツ、とか、いくつか本を読んだり実際にやったりもしていたけど、この本がいちばん分かりやすくて読みやすくて面白かった。
とある会社の組織変革のストーリーが、ファシリテーションのスキルをベースに描かれていて、具体的にイメージできるのがとても良い。

ある程度能力のある人がいることは前提だろうけど、性善説で考えれば、会社を悪くしたいと思っている人はいないわけで。でも、それぞれが目指す方向性を共有し、目標の達成に向けてチャレンジしていこうというか気風があり、そのプロセスに納得が出来ているか、そんな土壌が整っているのかが、組織のパフォーマンスを決めるのだということが、よくよく感じられた。
それが個人の働きがいにもつながるのだろうし、ファシリテーター的な動きが出来るように、そして周りもそうなれるようにしていきたい。

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