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深追い(ジョイ・ノベルス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.2
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: ジョイ・ノベルス
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-50447-6

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深追い (Joy novels)

著者 横山 秀夫 (著)

「コンヤハ カレー デス」 事故死した夫のポケベルにメッセージを送り続ける妻。何のため、誰のために? 真の被害者は、罪深き行為とは。地方の警察署を舞台に組織に生きる人間の...

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商品説明

「コンヤハ カレー デス」 事故死した夫のポケベルにメッセージを送り続ける妻。何のため、誰のために? 真の被害者は、罪深き行為とは。地方の警察署を舞台に組織に生きる人間の葛藤を描く警察小説集。02年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

深追い 7-37
引き継ぎ 39-68
又聞き 69-96

著者紹介

横山 秀夫

略歴
〈横山秀夫〉1957年東京生まれ。大学卒業後、新聞記者を経てフリーライターとなる。「陰の季節」で松本清張賞、「動機」で日本推理作家協会賞短編部門賞を受賞。著書に「看守眼」「出口のない海」など。

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

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電子書籍

横山節…

2016/09/27 06:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『深追い』(2005.5)もやはり警察を舞台にする短編集ですが、全編に一貫して登場する人物がいない群像劇で、それぞれの作品の関連性もありません。ただ舞台が【三ツ鐘署】という署と官舎が同じ敷地内に立っている職住一体化が進み過ぎたきらいのあるところが唯一の共通点となります。【三ツ鐘村】と揶揄される程プライベートがあまりない閉鎖的な環境における独特の葛藤みたいなものも描かれています。

収録作品は7編:『深追い』、『引き継ぎ』、『又聞き』、『訳あり』、『締め出し』、『仕返し』、『人ごと』。

警察を舞台にしている小説ではありますが、刑事事件が起こるのは『引き継ぎ』(空き巣)と『締め出し』(強盗殺人)くらいで、他はどちらかというと日常的(?)な事件です。

警察組織そのものの問題や組織内人事に関する問題、また警察官という職業ならではの葛藤などが生き生きと描かれているのは、「横山節」とでも命名できるのではないかと、彼の作品を何冊か読んだ今思い出しています。

その中で、一番ほっこりできたストーリーが『人ごと』。主人公は草花博士という異名をとる三ツ鐘署会計課の一般職員西脇大二郎。交通事故現場に花を植えたり、行く先々の警察署に花壇を作ったりする特殊性で、警察内ではちょっとした有名人。署に回って来た落とし物の一つに小銭と彼の馴染のフラワーショップの会員証の入ったお財布を見つけ、本来は交番に戻すべき案件を自分で引き受けたことで、そのお財布の持ち主の、市役所公園緑地課勤務だったという老人に出会います。この二人の縁と、老人の確執のできてしまった3人の娘たちの思いが最後にほっこりと温かい感動をもたらします。

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2005/07/09 07:49

投稿元:ブクログ

横山秀夫の警察小説はどれも面白い。はずれがなく楽しい。この作品は同一の警察署の話で、それぞれの短編で主人公が違っています。そういう点では、警察のさまざまな管理部門を主人公にした「陰の季節」とつくりは似ています。

ただ、「陰の季節」では、1つの話の主人公が別の話では脇役で登場したりして、それぞれの短編が微妙にシンクロしていましたが、この本では、場所は同一でも登場事物の接点はなかったみたいです。

うまいと思わせる作品ばかりで、さすがです。ただ、登場人物がどれも陰があるように思えてしまうのは、そのように意識された作品集だったのかもしれません。特に「顔」を読んだ後だからかな。

短編は以下の7編
深追い
引継ぎ
又聞き
訳あり
締め出し
仕返し
人ごと

表題作の「深追い」「又聞き」「仕返し」あたりが印象が残った作品です。

2006/02/06 10:14

投稿元:ブクログ

人は人の心が読めない、自分が相手のためと思うことが、逆になることがある。人の知恵の浅はかさをテーマにしたおもしろさ

2005/09/19 01:52

投稿元:ブクログ

さすが横山秀夫という感じ。短編集なのですが、短編ながらも起承転結がはっきりしているため、骨太な話が詰っています。読み応えもしっかりあり。

2006/04/11 09:46

投稿元:ブクログ

警察物の短編集。相変わらずどれも面白かったです。最近読むと結構切ない話が多い気がする。このころはみんなこんな感じなのかな?

2007/04/20 14:50

投稿元:ブクログ

横山さんの刑事モノ短編集です。主人公の敵対する人間が所轄内の人物だったりして、警察の内情を詳細に描いた面白い作品集です。

2007/02/28 22:00

投稿元:ブクログ

地方都市の三ツ鐘警察署が舞台となる横山秀夫お決まりの警察小説だ。「陰の季節」で描き出された警察内部の手柄争いのようなドロドロさはなく、それぞれの短編に登場するこの警察署の主人公たちのヒューマニズムが表現されており、また違った面を味わうことができる。

2011/05/13 20:44

投稿元:ブクログ

短編集。警察ものの短編集で従来読んだものと同様なパターン。男の潔さや出世競争、昔ほれた女への未練、男の矜持を描く。内容はそれぞれに興味深い。エンディングは想像に任せている。

2014/07/14 15:49

投稿元:ブクログ

ある地方の警察署を舞台とした人間ドラマ。人間臭さとサツの男臭さの描写がとても上手。人間の汚い部分をえぐり取りつつ、でも必ず最後に希望がある。

2013/05/08 19:38

投稿元:ブクログ

三ツ鐘署のそれぞれの課の警察官を主人公にした短編集。いわゆる「警察物」ではあるが血なまぐさい話はほとんどなく、事故といってもいいような案件ばかり。また、人情話でホロリとさせるという展開ではなく、その課に所属している警官をよく熟知した話ばかりなので、語りが安定している。やや解決へ至る天啓が唐突に現われる回(「仕返し」)もあるが、「又聞き」のような鑑識に入ったからこそ感じる違和感を出発点した作品や、「締め出し」のようなこれぞ短編といった"体言止め"的な終わり方をした作品など、どれも魅力が多い。

中でも一番良かったのは、「訳あり」。意想外の展開や伏線の見事さも美点だが、やはり警察官になりたくてなれなかった大里富士男の存在感が凄すぎて、読後この人物しか印象に残らない。

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