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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-129033-4

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文庫

紙の本

葬送 第1部上 (新潮文庫)

著者 平野 啓一郎 (著)

葬送 第1部上 (新潮文庫)

594(税込)

葬送 第一部(上)

572 (税込)

葬送 第一部(上)

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

葬送

2006/03/01 21:06

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スナフキン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 第1部から第2部まで一気に読んでしまった。
 平野氏が描く登場人物の心理描写は見事としか言いようがない。
 とても読みごたえがある作品である。

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2008/03/01 22:31

投稿元:ブクログ

 ショパンとドラクロワが小説の中心ですが、物語というよりもその二人を通して作者が哲学的・芸術的思索をしているように感じました。しかし人物の心理描写が非常に細かいので、物語としての質は保っています。一月物語などよりも語彙は平易。

2006/03/08 15:20

投稿元:ブクログ

ショパンに対するイメージが少し変わった気がする。優男で小柄で朗らかでちょっと陰鬱、という感じに。さすがは若くして芥川賞を受賞した作家なだけあって、文章の運び方は上手い。ショパンの曲が久しぶりに弾きたくなった。

2008/01/03 04:39

投稿元:ブクログ

平野啓一郎の長編。19世紀のヨーロッパ、パリを主な舞台とし、音楽家ショパンと画家ドラクロワの友情物語を描く。

2006/02/04 19:40

投稿元:ブクログ

文庫なら…!と思って買ったのに、やっぱり積ん読になってしまった。。。
精神的に余裕がないと読むのは辛いかもしれない。好きなのに、なかなか読んでいけないのはジレンマ。
でもダメダメなショパンはちょっと分かった。

2006/07/17 16:23

投稿元:ブクログ

あのショパンやドラクロワが喋ってる、というだけで嬉しかったです。文章はやはりきれいですね。「日蝕」よりは読みやすい。

2006/12/13 20:57

投稿元:ブクログ

ショパンとドラクロワの交流を描いた作品、、、と一言では言い尽くせない内容。
ドラクロワの芸術観にはものすごく共感を抱けます。

2012/09/30 21:44

投稿元:ブクログ

なかなか読み進まない!心情描写が多く、しかも暗い。心の動きが、事細かに言い表されてるのが凄いけど、言葉が重くて、わたしは次へ進めません。2部の下まで行けるのか…。

2008/04/01 09:18

投稿元:ブクログ

ショパンとドラクロワ、2人の「天才」を軸としたフランス革命時代の小説。
実は学生の頃から読みたいと思っていて、やっと手にいれた本でもあります。

音楽家フレデリック・ショパンの死。物語はそこからスタートします。
ショパンの半生がドラクロワの視点と絡められながら書かれています。

2007/10/09 21:00

投稿元:ブクログ

長い物語です。最期を迎えるまでの人間ショパンを見てください。圧倒的な文書力、平野啓一郎の最高傑作です。

2010/09/08 11:13

投稿元:ブクログ

冒頭、ショパンの葬儀の様子。本編は、ジョルジュ・サンドと不仲になり始めた頃のショパンから葬儀の少し後までのお話。ショパンとドラクロワという2人の芸術家の視点をメインに、周囲の人々の視点からも時代を浮き彫りにしていく。語り手の移行の滑らかさと正鵠に描かれている感情が素晴らしい。また、ドラクロワの芸術論が秀逸。

2012/03/10 22:22

投稿元:ブクログ

冒頭のシーンに惹かれ読み始めた。
サンド夫人の意固地さにちょい引き気味。
カタカナの名前は苦手だ。

2008/09/27 23:40

投稿元:ブクログ

 音楽家ショパンが題材だと聞いて、飛びついた本(笑)。実はわたしにとって、初めて挑む平野啓一郎作品です。文庫版はこの巻も入れて、全部で4冊あります。長いし文章もかっちりして読みにくそうだから身構えていたのだけど、慣れてしまってからは案外苦労せずに読めたように思います。

 創造という行為の価値を考えさせられる物語です。作中に挿入される絵画や音楽の具体的な作品名のおかげで、ショパンやドラクロワの芸術に浸れる(気分になる)ところも魅力的。

 ショパンのチェロソナタを、久々に聴きたくなりました。4巻すべてを読み終えたらきっと感動しそうな予感。
さあ、気合を入れて残り3冊も頑張ろう。

2009/11/10 16:50

投稿元:ブクログ

ドラクロワが出てきている、ただそれだけの理由で読みたいw
平野はまだ読んだことがないっていうのもあります

2010/10/24 01:52

投稿元:ブクログ

 ショパン、ドラクロワをはじめジョルジュ・サンドなど後世に名を残した芸術家たちの日常を垣間見ている気分で、読んでいて楽しいです。結構下世話な話題で盛り上がっていたりするし、ドラクロワはしよっちゅう批評家や他の画家の悪口を言っているし。
 単純に「天使のような」(と作中でさんざん絶賛されている)美しい金髪のショパンと、自画像を見ても男前なドラクロワが親しく話をしているところは想像するだけでテンションが上がる。

 ショパンとドラクロワは篤い友情で結ばれているのですが、ドラクロワがショパンの音楽をも深く尊敬しているのに対してショパンはドラクロワの絵を心からは好いておらず、「自分が彼の音楽を愛するほどに、彼にも自分の絵を愛してもらいたいと」ドラクロワが思っているあたりは切ないです……
 ドラクロワは作中で結構酷評にさらされているんですが、読んでいると彼の絵を実際に観たくてたまらなくなる。国会の図書室の天井画とか、「地獄のダンテとヴェルギリウス」とか、「キオス島の虐殺」とかを。

 まだまだあと3冊あるので続きが楽しみです。