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聚楽 太閤の錬金窟(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/763p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-130932-9
  • 国内送料無料
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聚楽 太閤の錬金窟 (新潮文庫)

著者 宇月原 晴明 (著)

聚楽 太閤の錬金窟 (新潮文庫)

967(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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おぞましくも美しい悪夢

2016/11/21 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

三英傑を扱った小説は山のようにありますが 特に好きな作品。戦国奇譚として一級品です。絶望と喪失を共有する秀吉と家康が印象に残っています。読後感はどこか物悲しい…。

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もってまわった文章だと、なんだか奥が深く感じちゃうんですよね。でも案外、気取りだけだったりなんかして。え、信長だってそうだったかも?

2005/09/06 20:18

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「信長に魅せられた二人の武将、秀吉と家康。二人が出会う驚愕の事実を、秀次の暗い情熱から描く」時代ファンタジー。
日本ファンタジーノベル大賞受賞作『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』に続く、暗黒の戦国時代ファンタジーです

信長亡き後の動乱の時代。孫七郎が見る炎に、曾呂利新左衛門が、あれは小谷の城の火と教えることから話が始まります。家康が回顧する、優しくも厳しい実際家の信長。自分に温かく接するかと思えば、そこには冷徹な計算がいつもあった革命児。しかし、やはり優しかった魅力に満ちた大王。
秀吉にとっては、自分が足元にも及ばない知恵と勇気、気高さと残虐さをもった魔王、そして美貌のお市の方の兄 信長。信長亡き後、天下を巡って対立するかに見える二人にあるのは、その信長への畏れの気持ちであり敬愛です。だから周囲の目に拘らず、単純に反目はしません。そんな二人にかまわず時間は過ぎていきます。
秀吉の朝鮮出兵は失敗に終わり、家康は信康を見殺しにしたことを悔やみながら、関東に封じられます。石田三成は実権を握り、秀吉は太閤の座を息子の秀次に譲る。その秀次の下で行われている怪しい所業とは。それを探ることを家康から命じられた服部平六と、曾呂利新左衛門との闘い。
京都の町で、秀次にその眼を見出された少女 竹が出会う不思議と悲劇。その驚異的な知識によりキリスト教会の期待を一身に集めながら異端の修道士となってしまったポステル。彼の後を追跡するイエズス会士ラモン。今は亡きラモンの跡を継いだフェルナンド・ガーゴ。彼と平六が忍び込んだ聚楽第で繰り広げられる秘儀とは。
実は、こう書きながら、どこか違っているのではという思いがしてなりません。それは前作『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』を読んでいたときも感じた居心地の悪さと同じです。宇月原の文章は、決して易しいものではありません。しかも、視点も時間も大きく動くのです。単純な解説を作者が拒んでいるのですから、こちらは必死で大きな仕掛けなどを読み解かねばなりませんが、含みの多い文章は単純にそれを許さないのです。
単純な時代小説ではありません。読者に西洋の、特にキリスト教や異端に対する知識がなければ、ただ気取っただけの西洋かぶれの作家の本として退けられるか、逆にわけも分からずあり難がられるかのどちらかでしょう。できれば、小栗虫太郎『黒死館殺人事件』のように、繰り返し読めば何かが摘めるのかもしれません。一回でこの本を理解しようなんて、という著者の言葉が聞こえてきそうな壮大な暗黒史ではあります。でも、ホンモノ?という声が遠くから聞こえるのも事実ですね。

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2008/01/28 20:45

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2006/06/04 23:11

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2012/03/27 20:52

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2013/11/07 23:20

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2010/06/20 21:09

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2011/05/15 23:39

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