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4TEEN(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-125051-0

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文庫

紙の本

4TEEN (新潮文庫)

著者 石田 衣良 (著)

【直木賞(129(2003上半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

4TEEN (新潮文庫)

594(税込)

4TEEN(新潮文庫)

626 (税込)

4TEEN(新潮文庫)

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:64,962601pt
  • 発送可能日:購入できません

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月の草 43-77
飛ぶ少年 79-112

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みんなのレビュー473件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

世界一ピュアな、ぼくらのエロエロ思春期

2006/04/09 00:46

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毛嫌いしていたわけではないんですが、なんとなくおしゃれぶってるイメージがあって(笑)石田衣良作品は避けていました。
しかし!この4TEENを読んで、その間違ったイメージというか先入観というか、私が勝手に作っていた壁がなくなりました!
こんなエロに溢れたピュアな小説があるでしょうか!?(笑)
決して金原ひとみ的な、一文字一文字がエロ、すべてがエロという世界ではありません。
主人公たち、4人の15歳の少年たちは、思春期真っ盛りの中学生。
頭の中は寝ても覚めてもエロばっか。
そういう中学生の男の子を包み隠さ、読みやすく、生き生きと描いているのが4TEENです。
しかし、この物語の中で起きる出来事やモチーフは、決してキレイなものばかりではない。
4人の少年たちの中には重い病気を抱えているし、父親を殺してしまった子もいたりする。
援助交際の斡旋もしちゃうし、人妻と不倫する子もいる。
なのにこの小説が曇らないのはなぜだろう。
とにかく一度手にとって読んでほしい!
読み進めれば読み進めるほど、4TEENたちを愛さずにはいられない。

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紙の本

オッサンも夢中にさせる、いまどきの子どもたちが語る普遍的な物語

2005/12/14 10:34

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あらき・おりひこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同時期に『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)も手に入れていて、その著者紹介のなかに「生き生きとした語り口と現在を映しだすエッジの鋭さが高い評価を受けた」とある。これは略して“IWGP”に対する言葉だけれど、『4TEEN』についても当てはまると思う。かれらは、いまどきの子どもたちだ。
 その、かれら、とは。帯の言葉を借りれば「太って大きなダイ、小柄でメガネのジュン/ウェルナー症のナオト、ぼくはテツロー。」となる。語り手はテツローひとりで一貫しているけれど、個性的な4人が、最初の「びっくりプレゼント」以下の各編で主人公となり活躍し、ちょっとずつ成長していく。
 ストーリーには、マウンテンバイク、携帯電話、インターネット、不倫サイト、エロ雑誌(各人好みが違って愉しい)、援交、過食、ヒップホップ、プチ家出、ホモセクシャル(しかもデブ専)、家庭内暴力、等々(以上順不同・思い出すまま列挙)、現代的な要素が、いろいろと登場する。
 ウェルナー症のナオトは誕生日に援交コギャルをプレゼントされるし、テツローはダイエットとリバウンドを繰り返す女の子と付き合うし、ジュンは携帯の不倫サイトで夫の暴力に苦しむ人妻と知り合うし(その夫との対決の場面で言う台詞がまた凄い)、ダイは酒びたりの父親を厳寒の外にほっぽり出したまま死なせてしまうし(でもその父はダイに空色のMTBを残す)で、本当に、田舎でつつましく暮らすオッサンの私になど想像もつかない話が展開される。
 舞台は月島だが、各人の住んでいるところは、超高級マンションから長屋までと、差がある。貧富の格差があり、容姿や学業成績の差があきらかにあるけれど、確実にお互いを認め合い、強い絆で結ばれて、なにがあっても、4人は友達のままだ。現代を映しながら、普遍的なものをとらえている。
 文庫のさいごに、「四人の十四歳へ」と題するとがきてきな文章が掲載されていて、この本の楽屋裏がわかって面白い。お気楽に始まったシリーズで、直木賞受賞とは。

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紙の本

ピュアだからこそ伝えられる事、がある。

2006/01/17 08:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

4TEEN・・・14歳の、4人の少年の物語。14歳と言うのは、とても不思議な生き物だ。体も心も毎日爆発的に成長しているのに、決して一人前では無い。どちらか、と言われればまだ子供。だけど「社会の仕組み」や「物事の本質」が見え初めた頃。それらを時に眩しい程のまっすぐな視線で見つめる姿は、切なくさえある。
読むにつれ、「ああ、自分もそうだったなぁ・・・」と目を細めて文章を追ってしまう。狂おしい程に押し寄せる「性」。ただただ楽しいだけでは無くなった、本当に大事な「友達」。誰にもきっと同じ思いをした事だろうと思う・・・けれども。この作品はただノスタルジックを掻き立てるだけの作品では、もちろん無い。石田衣良からの強烈なメッセージが込められている。
14歳は青く、純だ。だからこそ、嫌らしい計算をせずに物事を見つめ感じられる。そのピュアな感性を媒体として「本当に大事な物」「性差」等の問題の、本質を問うてくる。それだけに読み手の心を強く捉え、激しく震わせる。さすがの直木賞作品、「石田作品の集大成」と言って全く過言では無いと思う。ただ、おしむらくは・・・4人がちょっとクールすぎな事。あまりにクールに、理知的に物事に対処し過ぎる感がある。街往く人々を眺めて「まるでブラウン運動のようだ・・・」と表現してみたり、人妻出会い系サイトで知り合った女性の夫に向かってその暴力の非合理性を語り抜き、感情的になって殴っりかかってきたその大人を見下して、意見を言ってみたり。そんな事が出来る中学生が、果たしているもんだろうか?その一点に置いて違和感を感じ、100点満点は付けられなかった。

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紙の本

爽やか

2009/05/06 22:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この感じは、何だか金城一紀氏の作品を思い出します。
女な自分には分かりえない少年同士の連帯感、カラッとしているようでアツイ思いやり。
分からずともワクワクし、少年の1人になったような錯覚を覚えます。
それが共通する特徴です。

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紙の本

誰もが自分の中学生時代を懐かしく思い返すのでは

2016/11/29 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田衣良氏は初見です。TVでお見かけする感じやお書きになった作品のタイトルがどうも自分には合わない気がしていて、読まず嫌いをしておりました。

何から読もうかと考えていたのですが、私は文学賞の中では直木賞の選考を割合信用している(突飛なものでなく万人受けするものが多いと)ので、この作品にしました。

女性の方の中学生時代はわかりませんが、男の中学生の頃はほとんどこの作品のままだと思います。
寝ても覚めてもHなことを考えていた覚えが私にもありますね(笑)しょっちゅう腹もすかしていたし、他の関心といっても音楽か映画かスポーツが全てだったような気がします。
自分の実体験がこの作品みたいにドラマチックじゃない人がほとんどでしょうけれど、そんな人が読んでもその頃が懐かしく大切な時だったと思い起こさせてくれる素敵な作品でした。

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電子書籍

素直な作品でした

2015/09/30 19:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でいびす - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田衣良さんの作品、初めて読みました。
テレビで見た印象で、
もっと、とんがった作品を書かれる方かと思いましたが、
小説、実に素直なので、好印象でした。

人は見た目で判断してはいけないですね。

少年の心、少し取り戻せたような気がしました。

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紙の本

青春小説とは言いながらも、今一つ共感できない!

2016/02/17 08:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、石田衣良氏の直木賞受賞作です。東京湾に面する下町の月島を舞台に中学生4人が繰り広げる青春小説と謳われています。確かに、ちょうど子供から大人に成長する15歳~16歳の微妙な年頃の男の子たちが、日常生活の中で様々な出来事に出合い、それについて悩み、考えていくストーリーなのですが、何か印象に残らないというか、印象が薄い感じがしてなりません。言い換えると、表面をなぞっているだけで人間の真の心の動きや心情にまでは触れられていない感じがあります。筆者の十八番である「ライトノベル」的といえば、それまでですが、私には少し疑問が残りました。

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2006/01/19 03:17

投稿元:ブクログ

重松の「エイジ」に続く、中学生モノ。どうやら、中学時代のあのおもはゆさを懐かしく思っている自分がいるみたい。4TEENは、4人それぞれ全く異なった中学生男子が、季節を通してそれぞれに成長していく物語。ここにもやはり、中学時代、誰もが感じたドキマギだとかイライラだとか、苦い思いがスパイスのようにきいている。月島を舞台にしていて、景色が目に浮かぶのも心地良い。自転車で新宿へ行く道のりのシーンは、まるで自分が自転車を必死でこいでるかのような臨場感!

2006/04/09 09:43

投稿元:ブクログ

最近知ったんだけどこの作家さん、小学校と高校が一緒みたい!それだけでなんとなく買ってしまいました。もともとそんなに好きなタイプではないけど・・。(笑)

2006/03/20 13:43

投稿元:ブクログ

スタンドバイミーとか、夏の庭とか、少年たちの話っておもしろい。これはもっと現実的で彼らの目線で楽しめた。

2017/02/05 22:28

投稿元:ブクログ

ナオト死ぬんじゃねーの?とおもってハラハラした。少し時間がたっているせいかコギャルとかヒップホップとか少しうわっなところもあったけれど、心暖かくなった。

2006/06/06 01:58

投稿元:ブクログ

若さあふれる青春友情ものです。しかしよくあるものとは違いました。
扱っている題材が違うからなのか、出てくる4人とも思いやりの心があり、その行動力も素敵。
こんな中学時代を送りたかったなぁ。

2006/03/05 22:16

投稿元:ブクログ

石田衣良作品はこれで3冊目。
この作品は14歳の青春ストーリー。月島を舞台に4人の中学生が"今"という大切な時期を爽快に駆け抜けていくストーリー。自転車で、という所が中学生らしくて爽やか。…なんだけれど、石田作品はどの作品にも言えるのだが、都会的センスがありすぎて、ちょっと現実離れしているように捉えてしまう。14歳の男の子ってこんなに?そうなの?って思う所があり、最後まで何となく共感できないまま、消化不良気味。もう少し年齢が上の設定なんじゃないかと思ったりもした。前に読んだ作品も共感できないまま読み終えた。中学生らしさよりも、ちょっと大人びた内容だった気がしてならない。

2006/04/10 16:20

投稿元:ブクログ

今時の中学2年の同級生4人組。出会ったすべてを精一杯に受け止めて成長していく物語。自分も同じ年齢の頃、ケータイやコンビニはなかったけど、同じようなこと(ピンク映画を観に行ったなど)やってたんだなぁ。。。を思い出しました。異性体験はもっとずっとオクテでしたが。。。
2006/4/9

2006/05/25 23:01

投稿元:ブクログ

ずっと読みたかった本。
「怖いのは、変わることだ。みんなが変わってしまって、今日ここにこうして四人でいるときの気もちを、いつか忘れてしまうことなんだ。ぼくたちはみんな年を取り、大人になっていくだろう。世の中にでて、あれこれねじ曲げられて、こうしていることをバカにするときがくるかもしれない。あれは中学生の遊びだった。なにも知らないガキだった。でも、そんなときこそ、今の気もちを思い出だそう。変わっていいことがあれば、変わらないほうがいいことだってある」
新入社員として過ごしてる今の気もちを忘れずに。
(06/05/25)