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経済論戦 いま何が問われているのか(岩波新書 新赤版)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/206,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430972-7
  • 国内送料無料
新書

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経済論戦 いま何が問われているのか (岩波新書 新赤版)

著者 川北 隆雄 (著)

バブル崩壊以降、長期停滞に陥った日本経済を回復すべく様々な政策が打ち出された。賛否をめぐる論争の争点は? 郵政民営化、不良債権処理、金融政策、財政再建、構造改革の5つのテ...

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経済論戦 いま何が問われているのか (岩波新書 新赤版)

756(税込)

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商品説明

バブル崩壊以降、長期停滞に陥った日本経済を回復すべく様々な政策が打ち出された。賛否をめぐる論争の争点は? 郵政民営化、不良債権処理、金融政策、財政再建、構造改革の5つのテーマに沿って論点を整理し今後を展望する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

川北 隆雄

略歴
〈川北隆雄〉1948年大阪市生まれ。東京大学法学部卒業。東京新聞・中日新聞論説委員。政府税制調査会専門委員。専修大学非常勤講師。著書に「通産・郵政戦争」ほか。

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/02/05 00:31

投稿元:ブクログ

本屋に行けば、たくさん経済に関する本がある。
それを開けば、そこには百冊百色の主張がある。
その本を読めば、どの主張も絶対的に正しいかのように書かれているけど、実際はどうなの?
そう思ったアナタは是非これを読んで、
それぞれの主張の相対化をしてみて欲しい。

2011/04/24 17:04

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
バブル崩壊以降、長期停滞に陥った日本経済を回復すべく様々な政策が打ち出された。
賛否をめぐってエコノミストが絶え間なく繰り広げた論争は、それぞれ何が原因で、どう対立し、結局何が正しかったのだろうか。
郵政民営化、不良債権処理、金融政策、財政再建、構造改革の五つのテーマにそって論点を整理し、今後を展望する。

[ 目次 ]
第1章 郵政民営化は何のためか
第2章 不良債権問題とは何か
第3章 金融政策の効果はなくなったのか
第4章 財政再建は必要なのか
第5章 構造改革とは何か
第6章 経済論争のもつ意義

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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[ 参考となる書評 ]

2011/09/27 17:22

投稿元:ブクログ

新聞記事、テレビの解説を鵜呑みにしないためには、
3つ以上の方向性を持った本を読んでおくとよいかもしれない。

経済論戦という題からも、少しメディアに流された論調になっている点が不安だ。
一つの考え方の提出ということで、参考にするとよい。

同じ現象を、軸が違う分析も読むとよい。

2011/02/25 23:14

投稿元:ブクログ

いろんな経済論戦をテーマごとにまとめた本。
対立軸をうまく設定してくれて、本人はだいたい中立(傍観者)的立場からまとめてくれているので論点がわかりやすく読みやすい。

ただ、2005年に発刊された本なので、扱っている内容が古い。電車の中で、さらっと読みすすめてしまった感が否めないので、あらためて整理できるようにしたい。
ちなみに、扱っている話題は、
1、郵政民営化
2、不良債権問題
3、金融政策の効果
4、財政再建の必要性
5、構造改革

経済問題を扱った本を乱読する(1冊ではするっと忘れる)中で、知識を少しずつ付けていかなければなあと改めておもった。

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