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おもちのきもち(講談社の創作絵本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 52件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2005.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社の創作絵本
  • サイズ:27cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-06-132323-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おもちのきもち (講談社の創作絵本)

著者 かがくい ひろし (作・絵)

【講談社絵本新人賞(第27回)】おもちだって、いろいろなやみがあるんです。きょうだいたちは、にんげんにたべられてしまうし…。そこでわたくし「かがみもち」は、お正月、とある...

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おもちのきもち (講談社の創作絵本)

1,620(税込)

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「おもちのきもち」が含まれるセット商品

かがくいひろしの絵本 5巻セット

かがくいひろしの絵本 5巻セット

商品説明

【講談社絵本新人賞(第27回)】おもちだって、いろいろなやみがあるんです。きょうだいたちは、にんげんにたべられてしまうし…。そこでわたくし「かがみもち」は、お正月、とある決心をしました! びっくり、めでたい、驚愕の「おもちワールド」へ出発。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

かがくい ひろし

略歴
〈かがくいひろし〉1955年東京生まれ。東京学芸大学教育学部美術学科卒業。第13回紙わざ大賞展準大賞受賞。「おもちのきもち」で第27回講談社絵本新人賞受賞。

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著者/著名人のレビュー

『だるまさん』シリー...

ジュンク堂

『だるまさん』シリーズで人気の絵本作家・かがくいひろしさんが
急逝してから、今日でちょうど1年です。

2005年に50歳でデビューしてからたった4年の間に、
たくさんのたくさんの素晴らしい絵本を私たちにプレゼントしてくださいました。

不思議の国に迷い込んだような、独特な絵。
そして、おはなしの内容もふしぎ!
『おもちのきもち』は、記念すべきデビュー作です。

この表紙の、腕組みしてる鏡もちさんが主人公。
頭をさんざ叩かれて(餅つきですから)
そして食べられるなんていやだ~!と考えた鏡もちさん。

ああ、もっとかがくいさんの本が読みたかった。

【折々のHON 2010年9月28日の1冊】

書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

たごさくさん家のとこ...

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

たごさくさん家のとこの間にかがみもちが飾られていました。そんなかがみもちには何やら悩みがあり、なんとつきたてでやわらかいのをいいことに、ビローンとのびて逃げ出してしまいました。
ところが逃げたのはいいものの、途中でお腹がすいてしまい・・・?
かがくいさんワールド全開のお話と絵を、ぜひ親子で笑いながらご堪能ください!

児童書担当 前田・宮本

みんなのレビュー52件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

おもちも悩むのね

2008/01/29 18:30

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シェリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「お年賀にどうぞ」の文字にひかれて、おもわず購入しました。
表紙の腕組みして悩んでいる鏡もちの表情がいいですね。
最近は自宅で餅つきをすることもなくなり、鏡もちはスーパーで並んで売られているものと思っているかも・・・
幼稚園行事でお餅つきをする程度で、その後、経験する事はありません。
この絵本でおもちができる様子がわかります。
お持ちの気持ちもわかります。(笑)
それにちぎられたおもちの表情や、逃げ出す鏡もちの表情と
おもちの柔らかさがとてもユニークに描かれていて私も思わず
プッとふきだして笑ってしまいました。
最後のページでは、おもちは、つきたては柔らかく時間がたつと硬くなるという性質がよくわかる絵です。これも笑ってしまいました。
日本の伝統行事について、子供にも楽しく読める絵本がたくさんあると季節の行事や由来に親しみを感じてもらえるかなあと思いました。

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紙の本

お正月に

2016/02/02 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

お正月シーズンに。
おもちが逃げ出した!?
この逃げていくシーンがこどもは特に好きなようです。迫力あります。
面白い絵本。

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紙の本

まさかのお餅がお餅を食べちゃう?

2016/11/29 19:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段は人間がお餅を食べて感想を言う立場を、お餅の側から食べられる感想を表すという面白い視点。中でも、キングオブもちの鏡餅は、食べられまいと必死で逃げるも、疲れて自分を食べてしまい。あまりにもおいしくてとうとう円(まる)の形になってしまい、オチとしては、丸く収まったということでしょうか?(笑)

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紙の本

納得

2016/11/14 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもちってつく方も大変だけど、つかれる方も大変な思いをしているんだね。お正月のおもちたちの思い。ページをめくりながら、確かに・・・とうなずく事あり。

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紙の本

お餅の身にもなってみて

2016/09/10 17:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

たたかれたり、のばされたり、ひどい目にあった上に、最後は食べられてしまうお餅たち。
恐ろしくて隙をみて逃げ出しちゃう場面も、鏡餅が好奇心に負けてしまう場面も、かがくいさんのやさしい絵で愛嬌たっぷりに描かれます。
お正月におすすめです。

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紙の本

おもちがしゃべることができたら

2016/02/13 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも、ただ美味しいね。としか思わず食べていた、お餅大好き息子…。
読んでから、食べるたびに、お餅の気持ちを語るようになりました。

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紙の本

奇抜な発想、ユーモラスでかわいい絵

2016/01/22 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かがくいさんといえば、あたたかいタッチで描かれるユーモラスな絵が何といっても素敵。今回も、いきなり最初のほうであんこやきなこをまとった色々なおもちの姿に顔がほころんだ。
かと思ったら、主人公のかがみもちの登場。このかがみもちが掟破りな存在で、何と自分で動き出すわ、自分で自分を食べるわ…そのとんでもない行動のおもしろさには目を引きつけられずにいられない。
特に好きな場面は、かがみもちが自分を食べる時にのけぞる様子。のびてる感じがいかにも餅!でいながら、愛らしさも満点。

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2009/12/20 10:03

投稿元:ブクログ

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2008/09/09 00:44

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2006/11/06 10:30

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2016/03/10 11:16

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2006/12/06 21:10

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2016/12/22 09:29

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2010/12/08 17:24

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2011/08/26 00:43

投稿元:ブクログ

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