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おじいちゃんのごくらくごくらく
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 26件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 鈴木出版
  • サイズ:27cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-7902-5141-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ)

著者 西本 鶏介 (作),長谷川 義史 (絵)

おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらくごくらく」…この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となりました。【「BOOK」データベースの商品解...

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おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ)

1,296(税込)

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  • 税込価格:17,388161pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらくごくらく」…この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となりました。【「BOOK」データベースの商品解説】

【けんぶち絵本の里大賞(第16回)】ゆうたは、いつもお風呂で「ごくらくごくらく」と言ってる大好きなおじいちゃんと温泉に行くはずでしたが、おじいちゃんは急に入院することに。そして…。死と別れに出あう子どもを描く絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西本 鶏介

略歴
〈西本鶏介〉奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、創作、民話研究と、幅広く活躍。
〈長谷川義史〉大阪府生まれ。作品に「スモウマン」「おたまさんのおかいさん」など。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おじいちゃんと孫の男の子の毎日のふれあい、別れ。家族の表情も素晴らしい傑作絵本。

2010/08/27 13:45

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おじいちゃんといっしょに暮らす男の子とその家族の物語。
第53回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部の課題図書です。

両親と、おじいちゃんと4人家族の男の子、ゆうた。
おじいちゃんとはとてもなかよし。おじいちゃんは毎日、園のバスが停まるところまで来てくれる。おもちゃも手作り。お風呂でも寝るのもいっしょ。
おじいちゃんのそばから離れないんです。

いつもにこにこ顔のおじいちゃん。ゆうたとお風呂に入って、いつも言うのが
「ごくらく ごくらく」ということば。

ごくらくって「しあわせな きもちに なることだよ」と
ゆうたの疑問に答えるおじいちゃん。けだし名言です。

お風呂の中でのふたりの会話がとてもいい。山の温泉の話をするんです。
お風呂場には鏡があるのですが、ちょっとしたしかけがあって…鏡の中にうつるお風呂は温泉になっていて、さるもいる!頭の中の想像がうつっているんですね。
三男(当時4歳)はすかさずこれをみつけ、「マジックだね」と喜んでいました。

そんな温泉行きもおじいちゃんが病院に行くことになり、中止に。これまでとうってかわった表情のおじいちゃん。
おとうさん、おかあさんの表情にはこれから先がどうなるのか、すべて表れています。
真実を知ってしまったおとなの苦悩が…

おじいちゃんとのやりとり、そして別れ。
「おじいちゃんは ほとけさまのくにへ いってしまった」と表現されています。
三男は「おじいちゃん、死んじゃったの?」

死は、避けては通れないもの。別れはほんとうにつらい。
絵本を通じて死を知る、感じることは、悪いことではないと思います。

それにしても、長谷川義史さんはすごい描き手だと再認識。
表情だけで伝えることは、そう簡単にはできないでしょう。
全体的に暖色で描かれた家の中やお風呂の様子も、家族の温かさを象徴しているようで、素敵です。
カバーの袖に書かれた作者の西本鶏介さんの文「ごくらくは幸せの合言葉」もとてもいい。

何度読んでもじーんとしてしまう傑作絵本です。
子どもを通じて、おとなになってからこの絵本に出会えたよろこびをかみしめています。

本についてのよもやま話。 <ブログ> 本のことあれこれ

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紙の本

おじいちゃん子がうらやましい

2016/09/18 08:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

世の中には、おじいちゃん子、おばあちゃん子というのは確かにいる。
 私は生まれる前におじいちゃん、生まれて間もなくしておばあちゃんを亡くしているので、おじいちゃん子たちの心理というか境遇というか、全く理解できないのだが、なんとなく残念でしかたがない。
 おじいちゃんがいたら、おばあちゃんがいたら、何を教えてもらえただろう。
 目下のところ、自分がおじいちゃんになることも予定はないから、自分の人生でおじいちゃんやおばあちゃんはうんと遠い。

 だからだろうか、こういうおじいちゃん子の男の子を主人公にした絵本を読むと、うらやましい。
 この作品ではおじいちゃんが口にする「ごくらく」という言葉を鍵語にして、男の子はおじいちゃんの死に直面することになるのだが、死んでいく順番でいえば初めて目にする肉親の死はおじいちゃんおばあちゃんのものだろうが、私はそれすら経験せずに大人になってしまったのだ。
 なんだか、大事なことを学ぶことが随分遅くなったような気がする。

 この作品に出て来る「ごくらく」は漢字にすれば「極楽」ということになるだろうが、こういう言葉は現代のおじいちゃんやおばあちゃんは口にしないのではないかしら。
 つまり、現代のおじいちゃんおばあちゃん世代は自分とあまり年齢が変わらないはずで、さすがに私は「ごくらく、ごくらく」などとは呟かない。
 孫の世代にあの世のことを伝えるのも難しい時代なのかもしれない。

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紙の本

あたたかい空気に包まれて

2016/12/12 15:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おじいちゃんの“ごくらくごくらく”の言葉からは、まわりに感謝し、おだやかな時間がつむぎだされる。自分はおばあちゃん子だったからいろんなことを思い出し、ほんわかするけどせつない気分になりました。

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紙の本

幸せなおじいちゃん

2016/11/12 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

めでたしめでたしの話ではないけれど、幸せなおじいちゃんだと思います。
脱衣場でおじいちゃんにシャツを脱がせてもらっている絵が好きです。ああいう顔になりますものね。

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紙の本

おじいちゃん大好き

2016/03/28 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おじいちゃん大好きな孫。
ここまで慕われておじいちゃんも本望でしょう。
泣けるお話です。
うちの子はまだ幼かったのか、ちょっとピンとこなかったかな。

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2006/09/12 15:05

投稿元:ブクログ

共働き家庭の主人公は、おじいちゃんといつも一緒。おじいちゃんが大好きで大好きで離れたくない。そんなおじいちゃんの口癖は「ごくらくごくらく」。泣ける絵本。

2007/02/13 10:03

投稿元:ブクログ

共働きの両親の代わりに何でも世話を焼いてくれた大好きなおじいちゃん。そのおじいちゃんが亡くなっても、その精神は受け継がれます。

2007/05/20 00:43

投稿元:ブクログ

今度は低学年むけの本です。いま絵本界で人気のある長谷川義史さんの絵が特徴的です。いとうひろしさんの「だいじょうぶだいじょうぶ」に似たところもありますが、結末が・・・。読み聞かせしたいけど、きっと涙声になっちゃうからなぁ・・・

2010/02/19 09:41

投稿元:ブクログ

大好きな人とのお別れは突然やってきます。
お父さんの、そしてお母さんの代わりでもあった、大好きなおじいちゃんとの突然のお別れ。
だけど、おじいちゃんの優しさは、ゆうた君の中で生き続けます。
みんなが経験するお別れを優しく描いたお話です。

2011/11/05 02:14

投稿元:ブクログ

大切な、孫と祖父母との距離と、昔は日常だった。昔は、もっとこんな風だよ…と言う、ほのぼの家庭。”ごくらく ごくらく”も、良いですねぇ。

2011/06/17 23:05

投稿元:ブクログ

内容(「MARC」データベースより)
ゆうたは、いつもお風呂で「ごくらくごくらく」と言ってる大好きなおじいちゃんと温泉に行くはずでしたが、おじいちゃんは急に入院することに。そして…。死と別れに出あう子どもを描く絵本。



人間にとって必ずありえること。
死。
というものについての絵本ですね。
どのくらい伝わるのかわかりませんが、最近は死というものから遠ざけるように遠ざけるようになっているのである意味貴重なのかもしれませんね♪

2011/02/05 12:05

投稿元:ブクログ

@shinjotakuyaさんのツイートでこの本がいいとあったので借りてきたら。息子に「ああ、おじいちゃんごくらくごくらく読んでるんだ。どうして?」とか言われてしまった。息子の方が上手じゃ。息子の方が小さい時からいろんな死に接してる気がする。http://ow.ly/3QKny

2010/02/19 23:35

投稿元:ブクログ

 ゆうたくんはおじいちゃんが大好き。
 おつとめしているお父さん・お母さんに代わって、園バスまでの送り迎えをしてくれるおじいちゃん。
 もと大工さんなので、世界に一つだけのゆうたのおもちゃを、木で作ってくれるおじいちゃん。
 お風呂に入るといつも、“ごくらくごくらく”っていうおじいちゃん…。

 でも「今度みんなで温泉へいこうね」って言っていた矢先、おじいちゃんは腰が痛くなって入院することになりました。
 
 おじいちゃんが、少しでも喜んでくれるよう、一生懸命、できることをしてあげるゆうたくん。
 そんな入院前日、おじいちゃんは、お風呂以外でも“ごくらくごくらく”を繰り返すのです…

2009/12/11 21:02

投稿元:ブクログ

2009年課題図書

うーん、やっぱり長谷川さんの絵本にあんまりハズレはないね。

人はいつか死ぬ。
それは仕方のない事だけども
だったら、後悔しないようなコミニュケーションとろうよ。
あれもこれもさせてあげたかった。
そんな後悔しないようにしたいよね。
そう思わせてくれます。

2010/03/27 21:22

投稿元:ブクログ

学校の図書室で手にとって読んで涙が出ました。
うちも共働き。息子と息子の大好きなおじいちゃんが重なって・・・。
大好きなおじいちゃんとの別れ、悲しいね。
だけど「ごくらくごくらく」の言葉で、ずっとおじいちゃんと一緒だね。

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