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世界の音を訪ねる 音の錬金術師の旅日記(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.4
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/208,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-431011-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

世界の音を訪ねる 音の錬金術師の旅日記 (岩波新書 新赤版)

著者 久保田 麻琴 (著)

いま、世界で一番ホットな音楽の現場はどこなのか。偶然の出会いが重なって生まれる音とは? 第一線で新しい音楽を精力的に探求し続けるワールド・ミュージック界の仕掛け人が、音楽...

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世界の音を訪ねる 音の錬金術師の旅日記 (岩波新書 新赤版)

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商品説明

いま、世界で一番ホットな音楽の現場はどこなのか。偶然の出会いが重なって生まれる音とは? 第一線で新しい音楽を精力的に探求し続けるワールド・ミュージック界の仕掛け人が、音楽誕生の源をたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

久保田 麻琴

略歴
〈久保田麻琴〉1949年京都生まれ。同志社大学卒業。ミュージシャン、音楽プロデューサー。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2009/12/31 00:41

投稿元:ブクログ

書は世界の音を文章で奏でた久保田麻琴初の著書。2009/12/5に沖縄はカフェユニゾンで行われたWord Music CAFEでは本で紹介されている氏が録画した映像を流しながらたっぷり3時間のトークショー。
またここ数年はまってる宮古島の祭祀などの映像と音楽も。

2011/05/21 09:51

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
すべての音楽の背後には歴史があり、人々の息遺いがある。
いま、世界で一番ホットな音楽の現場はどこなのか。
あらゆる偶然の出会いが重なって生まれる音とは?
国際色豊かで柔軟性のある新しい音楽を精力的に探求し続けるワールド・ミュージック界の仕掛け人が、音楽誕生の源をたどる。
岩波新書初の付録CD付き。

[ 目次 ]
第1部 旅する錬金術師(ブラジルのアフリカ/ブラジルのヨーロッパ―レシーフェのカルナヴァル;天然トランスは世界を魅惑する―モロッコのグナワ・フェスティバル;ワールド・ミュージックの交差点―WOMAD in シンガポール、スリランカ2005)
第2部 インタビュー・ただごとでない音楽を求めて―聞き手・田中勝則(アジアのプロジェクトはどうスタートしたか;曲のよさから入る;ロックの頃;もっとディープなロック、ブルース、アメリカへ ほか)

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2013/10/11 01:58

投稿元:ブクログ

様々なワールドミュージックの紹介は、わくわくする。特にモロッコのグナワ、インドネシアのダンドゥットは興味深い。動画サイトで紹介された音楽を探して聴いてみると、はまりそうなものがけっこうある。

2012/03/31 16:01

投稿元:ブクログ

ワールドミュージック
という概念があることを本書で初めてしりました。

インドネシアと日本の類似点は、ジャガイモがインドネシアから伝わったとすれば、
歌だって伝わっておかしくないので、納得できるような気がします。

日本が混合文化であることの証だというのではだめでしょうか。

2016/10/17 08:04

投稿元:ブクログ

細野晴臣氏と世代も雑食性、探究性も近い、日本音楽界の生き証人の一人である久保田麻琴氏。 彼が熱をあげているブラジルや、シンガポールほかの、いわゆるロックやポップスなどの産業音楽から離れたピュアな音楽について熱く語っている。 あまり馴染みのない地名や人名が多く、ちとついていけない感が…涙 しかし、旅をする理由が好きになった音楽を感じるためとはカッコええ。

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