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模倣密室 黒星警部と七つの密室 連作推理小説(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/402p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-74058-8

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文庫

紙の本

模倣密室 黒星警部と七つの密室 連作推理小説 (光文社文庫 黒星警部シリーズ)

著者 折原 一 (著)

白岡と春日部で、猿が人を襲う事件が連続した。そんな中、一組の男女が密室の中で発見される。女性は後頭部を殴られて重体、男は軽傷だったため、狂言との見方が強まる。しかし、密室...

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模倣密室 黒星警部と七つの密室 連作推理小説 (光文社文庫 黒星警部シリーズ)

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模倣密室~黒星警部と七つの密室~

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商品説明

白岡と春日部で、猿が人を襲う事件が連続した。そんな中、一組の男女が密室の中で発見される。女性は後頭部を殴られて重体、男は軽傷だったため、狂言との見方が強まる。しかし、密室マニアの黒星警部が葉山虹子と駆けつけて、事件は二転三転することに…(表題作)。小躍りしながら密室に向かう黒星警部。数々の名作が走馬灯のように駆けめぐる作品集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

北斗星の密室 5-58
つなわたりの密室 59-112
本陣殺人計画 113-151

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

デビュー作を思わせる軽妙な展開

2006/11/13 11:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:工学部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

折原一さんのデビュー作「七つの棺」を彷彿とさせる連作短編集です。
今回も「〜を読みすぎた男」の転がるような展開は健在です。
この作品を読んで思ったのですが、今まで私は
「黒星警部シリーズはストレートな本格推理だ」
という思い込みがありましたが、
今回はいい意味でそれを裏切られました。

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2012/08/01 00:42

投稿元:ブクログ

折原さんらしい陰湿さが全くなくて、でも読んでいる最中
これどこかで読んだことある……とずっと思っていた。
倉知淳さんの「星降り山荘の殺人」にすごく似てる。
時間つぶしには良いけど、逆に言えば読んだ時間を返して~

2007/01/25 23:41

投稿元:ブクログ

新規購入ではなく、積読状態のもの。
2011/5/21〜5/24
久しぶりの黒星警部シリーズ。密室大好きな黒星警部が、七つの密室に挑む短編集。各編は、過去の密室作品のパロディにもなっている。個人的には島田荘司風の「邪な館、1/3の密室」が良かった。

2007/05/01 21:28

投稿元:ブクログ

連作ミステリー短編集。全7話。

密室殺人事件など、不可能犯罪が起こると欣喜雀躍して現場へ駆けつける黒星刑事。彼はミステリー好きが高じて、単純な事件でさえも不可能犯罪へとねじ曲げて解釈し、ことごとく仲間をミスリードし、事件を迷宮入りにしてきた。そんな彼、今日もまた不可能犯罪が起こると「ウヒョ」と喜びの声をあげて小躍りして現場へ向かうのです。

おもしろすぎます(笑)黒星刑事のキャラクターにすっかり心酔しちゃってる(笑)

不可能犯罪以外には興味がなく、警察官でありながら「何かおもしろい事件は起こらないかな〜」なんてぼやいてる。単純な殺人事件なんかだと食指が動かないらしく、やる気ゼロ。単細胞キャラがもう、最高です(笑)

ほとんど事件を解決することができず、むしろ捜査をミスリードする始末。部下が手柄を立てるとひがみ、「あんなのたまたまだ」なんて言う子供みたいな刑事。

これはもうキャラ勝ちですね。もちろんトリックもすごいんですけど、これだったらトリックがあり得ないくらい稚拙でもきっとおもしろいと思う(笑)

2015/11/29 10:10

投稿元:ブクログ

「北斗星の密室」★★★
だから、北斗星なのね。
「つなわたりの密室」★★
実現不可能だろう。
「本陣殺人計画」★★
倒叙ものなのかな?
「交換密室」★★★★
オチや展開はなかなか。
「トロイの密室」★★★
驚かせたいであろうところはよいが、それ以外がつまらない。
「邪な館、1/3の密室」★★★
トリックは面白いが・・・。
「模倣密室」★★★
オチはなかなか。

全体的にトリックはまあまあだが、読みにくい。

2010/07/29 21:15

投稿元:ブクログ

 黒星警部シリーズ。

 ま、簡単にいってしまえば、有名密室殺人のパロディ。
 元をしっていた方が、確かに楽しめるけど、知らなくても面白い。
 多分に、密室殺人に対して楽しんでいる<本格派>がどうのと肩ひじはってないからなのだろう。

2017/03/27 22:39

投稿元:ブクログ

 密室殺人が好き過ぎて、どんな些細な事件も勝手に密室と断定して捜査をかく乱しては大失態を繰り返した結果、左遷で白岡署に勤務している黒星警部のシリーズ第6作。

 黒星警部は結構に面倒くさいキャラ設定だけれど、まぁそこまで傍若無人な性格でもないので、そこまで嫌にならず読めたかな。

 竹内さんは、黒星警部がこんなキャラなんだから、ときどき頼りない感じになるとか、そういう人間臭さはなくてもいいような…。
 何かもっとシンプルに、出来る男でもよかったような。

 それぞれのお話は、パロてことになるのかな。
 でも、単なる密室殺人に終わらず、最後にちょっとしたどんでん返しみたいな感じもあって、飽きさせなかった。

2012/04/19 08:54

投稿元:ブクログ

白岡と春日部で猿が人を襲う事件が連続した。そんななか、一組の男女が密室の中で発見される。女性は後頭部を殴られて重体、男は軽傷だったため狂言との見方が強まる。しかし、密室マニアの黒星警部が葉山虹子と駆けつけて、事件は二転三転することに…。小躍りしながら密室に向かう黒星警部。数々の名作が走馬灯のように駆けめぐる作品集。

<収録作品>
模倣密室/北斗星の密室/つなわたりの密室/本陣殺人計画/交換密室/トロイの密室/邪な館1/3の密室

2013/10/06 13:45

投稿元:ブクログ

密室殺人事件が七編収められた連作短編集です。黒星警部の個性的なキャラクターは相変わらず健在で、部下の竹内刑事や虹子とのドタバタなやり取りが楽しいです。コメディーとして読むなら良いと思います。
トリックはどれもイマイチな出来で消化不良でした。

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