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ぼく、ドラえもんでした。 涙と笑いの26年うちあけ話
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-387654-1
  • 国内送料無料

紙の本

ぼく、ドラえもんでした。 涙と笑いの26年うちあけ話

著者 大山 のぶ代 (著)

声優時代を中心とした大山のぶ代の自伝。ドラえもんとの運命の出会いから、テレビや映画、藤本先生の思い出など、26年間の涙と笑いにあふれたエピソードをつづる。貴重な写真満載の...

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ぼく、ドラえもんでした。 涙と笑いの26年うちあけ話

1,620(税込)

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商品説明

声優時代を中心とした大山のぶ代の自伝。ドラえもんとの運命の出会いから、テレビや映画、藤本先生の思い出など、26年間の涙と笑いにあふれたエピソードをつづる。貴重な写真満載の「大山のぶ代グラフィティ」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大山 のぶ代

略歴
〈大山のぶ代〉1936年東京生まれ。女優・声優。「この瞳」でデビュー。ドラえもんの声を26年間担当。2005年「放送ウーマン賞」受賞。著書に「大山のぶ代のおもしろ酒肴」など。

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

大山さんのドラえもんへの思いの強さがひしひしと伝わる本

2006/07/16 12:51

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルどおり、大山のぶ代さんとアニメ『ドラえもん』との関わりの話が中心。だから、俳優・タレントとしての大山のぶ代さんについて深く知りたい人には、「もう少し詳しく知りたい!」と思うかもしれない。
 でも、『ドラえもん』で育った世代の俺にとっては、大山さんのドラえもんへの思い入れの強さが印象的。そして、感動的。ドラえもんを演じることを、ものすごく大事にしていたことを感じた。なんというか、まさにドラえもんと一心同体だったんだなあと思う。
 色々と興味深い話はあるのだが、とくに印象に残ったのは、1996年、NHKホールで行われた「ASIAライブ・スーパーコンサート」にドラえもんのレギュラー声優5人が出演した時の話。ドラえもんの着ぐるみが舞台に登場すると、「ホールの中はもう全員狂喜乱舞、立っている人もいて、すべてがウワンウワン言っています」(p.192)。そして、「気がついたら、舞台袖は各国の出演者でビッシリ。出演が済んだ人も、これから出演する人も、みんな空飛ぶドラえもんを見るために楽屋から飛び出して来ているのです」(p.193)。動き出したドラえもんの着ぐるみにあわせて大山さんが声をあてると、「今までのどの出演者のときより、ホール全体がこのまま空に向かって飛び立ってしまうかと思えるような騒ぎ」(p.193)。そして客席も出演者も一緒にドラえもんの歌を合唱したという。
 ドラえもんってすごいなと、改めて思う。この部分は感動したなあ。
 また、大山さん自身の病気について書かれた「第7章 ありがとう、ドラえもん。」と、若い頃に亡くなられたお母様の思い出と、俳優を志した思いについて書かれた「第8章 伝えていきたいこと」は、テレビを見ているだけの者には分からなかったエピソードが紹介される。
 特に中学生の頃に、自分の声にコンプレックスを感じていた大山さんにお母様が話した話は、印象的。
「目でも、手でも、足でも、そこが弱いと思って、弱いからといってかばってばかりいたら、ますます弱くなっちゃうのよ。弱いと思ったら、そこをドンドン使いなさい。声が悪いからって、黙ってばかりいたら、しまいに声も出なくなっちゃうわよ」(p.232)
 この話を聴いた大山さんが、次の日に早速放送研究部に入部したという。
 そして、16歳の時にお母様を癌で亡くした大山さんは、「癌は遺伝するから、私が大人になって結婚して子どもを持って、その子が十五、六になったとき、私もお母さんみたいに癌で死んでゆくんだ。そんなかわいそうなこと、絶対したくない」(p.216)と思い、「一生ひとりで生きるために、私はなにか手に職をつけておかなくては」(p.216)と、俳優になる決意をしたのだという。この話には、大山さんの仕事にかける思いの強さを感じるなあ。
 ドラえもんの声優さんとしての活動は終了されたわけですが、これからも大山さんの末永い活躍をお祈りしたい。

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2007/03/24 20:48

投稿元:ブクログ

じんわり泣ける。ドラえもんの声の人、としか捕らえていなかったのが、いろいろ学べた。ドラえもんの裏話も興味深い。

2010/06/01 13:21

投稿元:ブクログ

大山さんがドラえもんの声をやっていた26年間のことなどが書かれた本。
実は、最後の何年間かは関係のある会社にいたこともあって、いろいろと思いだしました。

2006/08/01 23:04

投稿元:ブクログ

ドラえもんには昔から何度泣かされたことか…特に劇場版!
思い入れがあるひとにはぜひ読んでほしいです。「魔界大冒険」と「海底奇岩城」がまた見たくなりました〜

2011/05/24 22:39

投稿元:ブクログ

 女優として、そして26年間ドラえもんの声優として活躍された大山のぶ代さんのエッセイ。ドラえもんや関係者との写真も多数掲載。

 日本中、いや、世界中に愛されているドラえもんだが、やはり作者とこの人のドラえもんに対する愛情はハンパない。この自伝で大山さんはドラえもんのことをずっと”あの子”と呼んでいるのだが、その”あの子”とのエピソードはまるで自分の子供のよう。26年間、ドラえもん以外の声優の仕事は全部断っていたそう。それほど、何ものにも代え難い大切な大切な存在だったんだろうなぁ。ドラえもんの声が変わってしまうと聞いた時は本当にショックで、「え!?なんで!?死ぬまでやってよ!!大山さんの声じゃなきゃドラえもんじゃない!!」と私のように思っていた人はきっと多かったと思うが、この本では直腸癌を患い、それをキッカケにドラえもんを引退すると決めた時のエピソードも含まれている。
※実際に引退したのはその5年後

  もし私になにかがあったら、ずーっとドラえもんが大好きで、
  ドラえもんを見つづけてきた子どもたちは、
  どんなにがっかりするだろう。
  それよりも、ドラえもんにキズがついちゃう。
  ドラえもん自身が汚されちゃう。
  絶対そんなことは、してはいけない。
  こんなに仲良くしてきたあの子に、
  私の病気なんかで嫌な思いをさせちゃいけない・・・・・・。
            (中略)
  ドラえもんみたいな素敵な子に”出演中の俳優の死”
  なんてひどい汚点を残しちゃいけない。

病気がわかった直後で弱気になっているとはいえ、今まで愛し続けた我が子同然の子に、好きだからこそ今のうちにお別れをしようと決めた大山さん。心中を思うと、切なくて胸が張り裂けそうになった。好きなら最後まで務めたいと思うものなんじゃないかと思っていたけれど、大山さんはドラえもんの先にあるたくさんの子供たちの笑顔を、そしてドラえもんの未来を何より大切に考えたんだなぁ。すごい。でもやっぱり、私の中ではドラえもんは永遠に大山のぶ代さんで、他の声優さんはありえない。

 さて。この自伝、最初の数ページが写真満載なのだが、その中に「堂本剛の正直しんどい」出演時のものがあり、剛さんと大山さん、そしてドラえもんとジャイアンの4ショットがあった。載っているとは知らなかったので、嬉しかったなぁ。

2011/09/26 12:48

投稿元:ブクログ

大山どらえもんで育ったので思い入れが強くて
手を伸ばした本です

26年間の思いが詰まってました

大山ドラえもん大好きだった

2007/01/10 22:43

投稿元:ブクログ

ドラえもんと出会ってから製作秘話など26年間の記録。大山のぶ代って私たちの世代では完全に「ドラえもんのおばちゃん」でも、女優さんや脚本家もやっていたことを知った。ドラえもん以外の声もこなす声優さんでもあったとか。でもドラえもんをし始めてから他の声はやらないようにしてきたそう。大山のぶ代=ドラえもんだもんなぁ。
アニメだけでなく、映画、CM、イベントとひっぱりだこのドラえもん。日本だけでなく、世界で愛されている。
国を超えて愛されるドラえもんの偉大さに改めて感動!

2006/12/11 23:17

投稿元:ブクログ

「ぼく、ドラえもんでした」
この一言にすべてが詰まっている。
胸が詰まって泣きそうになる。
子供の頃、テレビの前に座るとわくわくした。引越しの日には真っ先にテレビの配線をつなげてもらってダンボールに囲まれながらドラえもんを観た。
あの気持ちは子供だけに与えられた特権だった。
子供だって知っている。なにも夢のような四次元ポケットや未来の道具を本気で信じていたわけじゃない。(そりゃあ、あったらいいと思ったけれど)
そうじゃなくて、子供の私が本当にうらやましいと思っていたのは、嬉しいときも悲しいときも学校で0点とった日も当たり前のようにドラえもんが部屋にいてどうしたのって笑ってる。おはようって云っておやすみって云って喧嘩して仲直りして、そんな毎日と、小さな町の空き地と裏山、そういうものだった気がする。
そういうものを、藤子先生の作品からたくさんもらった。
だからそれは、やっぱり子供だけに与えられた特権だったと思うのです。

そういうものを大切に汲み取っていた大山のぶ代さんの、ドラえもんに対するひとつひとつのエピソードの根底にはドラえもんや藤子先生やスタッフやドラえもんに係わったひとたちへのいつくしみが溢れている。
ページをめくるたびに目頭が熱くなる、胸が詰まって、言葉にできない気持ちが充満する、大山さんのやさしさに触れる、これはドラえもんのあたたかさだ、子供のころからずっと触れてきたものだ、泣けて泣けてしょうがなかった。
作者を除いて世界で一番ドラえもんという存在を愛していたのはこの方でしょう。
この方のドラえもんを見ながら育つことができてほんとうによかった。
わたしの一番は今でもずっと、ドラえもんです。

2006/09/01 21:11

投稿元:ブクログ

大山さんの暖かさがにじみ出ていました。ユーモアな文章で、最初から最後まで面白いです。ドラえもん好きにはたまらない1冊です。知られざる裏話がいっぱい。「ドラえもんのびたの恐竜」が1日で録音されてたのには驚きました。泣き所もあります。

2012/04/14 14:21

投稿元:ブクログ

ドラえもんのことを「あの子」と自分の子どものように大切にしていて、大山さんとドラえもんの絆がとてもよく伝わってくる一冊だった。
旧声優陣の中の良さが素敵。

2006/12/08 21:15

投稿元:ブクログ

大山さんは素晴らしい人だと改めて感じさせられた。読み終わったあとにこれほどドラえもんを愛してる人はこの世には居ないだろうと思った。そして所々にちりばめられた優しく強い言葉達に涙した。

2007/03/21 21:43

投稿元:ブクログ

あのドラえもんが目の前によみがえる…藤本先生の回想に涙がとまらない。
大山さんの声のドラえもんが、今でも大好きです。

2008/03/01 01:13

投稿元:ブクログ

ドラえもんと出会ってから、声優としての他の
仕事をすべて断ってドラえもん一筋に生きた女優、
大山のぶ代さん。

この本には、26年にも及ぶ「ドラえもん役」を
演じるなかで遭遇した悲喜こもごもの想い出が
ぎっしり詰まっています。

ほんっとに心の綺麗な人なんだなー、と思わ
されます。ただ、幻聴をよく聴くっぽいのが
気になるけどw

文章が素人くさくて下手糞で、ゴーストライター
使わずにちゃんと自分で書いたんだなということ
がわかっちゃうところはご愛嬌。

2012/03/20 11:30

投稿元:ブクログ

声がコンプレックスだったりとか。学校で喋らなくなったりとか。自分にも覚えのあることで。でも、やっぱりドラえもんは愛すべき「ドラ声」。優しいひとたちの優しい作品に勇気づけられていたのだろうこどものころとか思い出して、ドラえもん大好きでよかったなぁって、思う。でも、うまく発音できてなかったんだよなぁ。

20120317~20120320

2009/04/18 23:48

投稿元:ブクログ



ドラえもんの映画、アニメが恋しくなる本。

こんなこと思いながらやってはったのかぁておもうと切ない。

ドラえもん、だーいすき!

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