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優雅で感傷的な日本野球 新装新版(河出文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/299p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-40802-8

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優雅で感傷的な日本野球 新装新版 (河出文庫)

著者 高橋 源一郎 (著)

ぼくは野球を知らなかった。ぼくの友だちもパパもママも先生さえも知らなかった。「野球を教わりたいんです」—“日本野球”創世の神髄が時空と国境を越えていま物語られる。一九八五...

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優雅で感傷的な日本野球 新装新版 (河出文庫)

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商品説明

ぼくは野球を知らなかった。ぼくの友だちもパパもママも先生さえも知らなかった。「野球を教わりたいんです」—“日本野球”創世の神髄が時空と国境を越えていま物語られる。一九八五年、阪神タイガースは本当に優勝したのだろうか?第一回三島由紀夫賞受賞の名作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【三島由紀夫賞(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

理解できない...力不足です

2012/04/20 12:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この世代は、プロ野球ファン、ひいきの球団の熱狂的な信者、が多い。今のプロ野球はちょっとスマートでキレイすぎるんだけど、以前はもっと「男くさい」感じで、中華料理屋のテレビ中継が似合う感じだった。著者自身は、かつてはジャイアンツ、大人になってからはアンチジャイアンツ、とわりとフツー(?)なタイプかもしれない、というくらいの前知識。
野球に関する小説だと思っていました。三島由紀夫賞を受賞した作品ということで、ご多分にもれず「野球好き」な自分としては、野球に絡んだ「感動」を勝手に期待しておりました。が...
正直、よくわからない、というのが感想です。ストレートな野球の小説では、少なくともありません。既に読まれた方の書評によると、本書の「深さ」や「面白さ」を感じていらっしゃったり、「野球にカタチを借りた日本文学に関する内容だ」とか、さすが「読み解く」力が備わっている方は違うな...と思わせる書評が並んでいる。
...残念ながら自分はそこまで深読みはできませんでした。「ポストモダン文学の鬼才」とされる著者の表現力は理解するには高尚すぎました。著者が日本野球に対してもっている想い、或いは文学そのものの味わい、どちらも理解力を越えておりまして...
ただ。これは何とも不思議な現象なのですが、クエスチョンマークでいっぱいになったアタマですが、読んだ後に、「この世界観」に浸されていることに気が付いたのです。次の本を読み始めたのですが、それはノンフィクションの内容であるにも関わらず、この本に対する「理解しよう...できない...でも何とか感覚でもいいから...」という気持ちが抜けなくて、完全に引きずっております。これをどう表現してよいものやら分からないのですが...
一部「実名」でプロ野球選手を登場させている場面があります。当時だから許されたのか、タイガースだから許されたのか、実名で架空のキャラクターをかぶせる、という荒業。これをどうとらえるか、なのですが、自分にとっては、これがある意味印象的で、「後に引きずる」原因になったように思われます。
最後の方になってやっと、ちょっとだけ笑える「余裕」がでてきました。これが理解の入り口なのかも...分からなくても読んじゃう、ミステリアスな世界。

【ことば】 晴れた空。緑の芝生。試合が始まる直前の、胸がしめつけられる気持ち。スタンドを埋めた観衆がかれの名前を連呼する...ああ、野球がやりたい!

これが、人工芝、屋根付き球場でやる野球に対する批判なのか?わからないけれど、プロ野球だって「効率」だけではなく、フィールドで野球をする選手たちの「純粋な」子どものときに初めてキャッチボールをした時のような気持ちを感じることが、見る側にも楽しさを運んでくるもの、である気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/08/07 21:56

投稿元:ブクログ

高橋源一郎って、ずっとハッタリで生きているよな、ていう感じがする。作品も、本人も。ハッタリだけ。ある種、詐欺師みたいな。そんな人だよなぁ、と。基本的に、空っぽ。でも、それに価値があると思わせるのだけが、長けてる。そんなふうなイメージでいる。(12/7/4)

2006/11/25 13:29

投稿元:ブクログ

某球団の選手たちを神々に見立てて、日本野球という神話を創生しているようです。大変アクロバティックで、刺激に満ちた作品だと思います。

2006/06/21 06:04

投稿元:ブクログ

初高橋源一郎。おお、これがポストモダン文学ってヤツか。面白いけど、どうすりゃいいんだこれ?・・・ま、なんかたぶんこういう小説書く人なんだろうな、と予想はついてたんだけど、ここまでむちゃくちゃやっていいんだ。それが俺の中で衝撃的だった。ブローティガン読んでこういうのやっていいんだと知ったんだけど(ブローティガン以上に比較されるバーセルミは読んだこと無い)、あれとはまた一段階むちゃくちゃだ。面白いけど、これやってどうするんだろう?ポストモダンはやっぱり元気出ない方向性のような気がする。あと思ったけど、舞城王太郎とかって、こっちから攻めてるって理解すればいいのかな?

2006/08/31 00:59

投稿元:ブクログ

高橋源一郎はステキです。
チャンイーモウみたいな雰囲気を読む本。
野球狂でなくても楽しめる。かも。

2007/11/27 14:32

投稿元:ブクログ

第1回三島由紀夫賞受賞作。

日本野球を通して日本文学を思想し、語る。

やっぱこの人天才。

2013/06/15 13:18

投稿元:ブクログ

1988年の小説。これは、解読したいという欲望をめちゃくちゃ喚起させるくせに、解読しようとするとさらさらと指の間から零れ落ちてしまうような小説だとおもった。なにか大事なことが書いてある「気がする」、というか小説にはきっとなにか大事なことが書いてある「にちがいない」、という思い込みから脱兎のごとく逃げ出そうと試みる小説。どう受け止めたらいいんだーポストモダンむずかしい。なんでこんな訳分かんないのに読み進めちゃうんだろうなあと首を傾げながら、でも面白くてするっと読んでしまった。うーむ。

2010/01/05 14:29

投稿元:ブクログ

僕が今までで読んできた中で、一番面白かった小説かもしれない。
肩肘の張った括弧付きの文学というものを取っ払ってくれた。
国立国会図書館にある38万冊の蔵書のうち、約三分の一が野球にまつわるものである、という文章は僕の心に響いている。

言葉の力の持つ魔法、言葉だからこそできること、それが彼の小説には詰まっている。

このレビューだって、きっと1984年の阪神タイガースの葛藤のことを表現しているんだろう。

2016/07/19 18:19

投稿元:ブクログ

野球と日本語に対する愛に満ちあふれた物語。

初めて読む高橋源一郎。庶民的になった村上春樹を筒井康隆で味付けした感じ。わたしは、野球のことはまったく知らない。バース?リッチ?だれ?掛布?名前は聞いたことがある。その程度だ。それでも、この小説はすごいぞ!と思わせるパワーがある。文章や構成に一切無駄がない(ように見える)。最初のほうこそ読みづらかったが、読み進めるうちにぬけられなくなっていった。この小説は、壮大なるメタファーらしい。

万人に進められる小説ではないかもしれないが、なんかすごい。

2009/10/25 01:09

投稿元:ブクログ

メタファーとしてベースボールをつかったお話
中年になるとバンドして一塁走者を二塁に送ることが大切だとか
速球を投げるのは、おかしを食べるようなものだとか
そういったわけが分からなくなるけど、
ふむふむと相槌をうったかな 多分

2014/11/07 14:50

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
ぼくは野球を知らなかった。
ぼくの友だちもパパもママも先生さえも知らなかった。
「野球を教わりたいんです」―“日本野球”創世の神髄が時空と国境を越えていま物語られる。
一九八五年、阪神タイガースは本当に優勝したのだろうか?
第一回三島由紀夫賞受賞の名作。

[ 目次 ]


[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2010/09/18 19:48

投稿元:ブクログ

あーもう過去のバカタレを殴り倒したい。そのバカタレとは私です。こんな愉快で楽しく切なく優しい小説なのに、とんでもない小説なのに、一年前に読んだ時、その面白さを半分も感じちゃいなかった。ああ感じなかったとも。助長で意味が分からなかったのです。

もう、とにかく面白いのになあ。
なんか面白いやん。なんか。
そしてなんか悲しくなるんだよ。

2011/03/21 22:05

投稿元:ブクログ

高橋源一郎は僕の中で今一番旬な作家さんなのでこちらも読んだ。文庫本買って読んだんだけれど驚いたことにもうすでに文庫本買って読んでいた。そして、なんども文庫本を買って読むような本であると言えなくもないだろうとそういう感慨を持つ。題名があまりに素晴らしすぎる。この本を読める時期は限られているのだろう。たぶん今の私の求めているものではなかった。

2014/01/22 23:37

投稿元:ブクログ

高橋源一郎氏が挑戦した日本野球を語る事で、日本人を語ってみるという作品『優雅で感傷的な日本野球』を読んだ。
挑戦的作品なのだが結構笑えるのは高橋源一郎さんが持っている秀逸なユーモアのセンスのおかげだろう。日本人が語られているか二「関しては?だが日本人の特徴の一つ物事へのこだわりの部分が描き出されて入ると感じた。第一回目三島由紀夫賞をとったとの事だが選者は勇気があったなあと思う。才能への投資だったのだろうか。。不思議な小説を読みたい方にはおすすめです。

2011/10/02 19:20

投稿元:ブクログ

もうなんか批評家めいたことはかきたくないしかくのめんどくさいんだけど、そしたら全部「おもしろかった」で終わっちゃうからなんかなー。とりあえず全体的によかった。日本野球創世綺譚の章はとくによかった。

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