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風と木の歌 童話集(偕成社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 8件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 偕成社
  • レーベル: 偕成社文庫
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-03-652620-8
  • 国内送料無料

紙の本

風と木の歌 童話集 (偕成社文庫)

著者 安房 直子 (著)

ききょう畑のそめもの屋で、指をそめてもらったぼく。こぎつねのいうとおりに、指で窓をつくるともう二度とあえないと思っていた女の子の姿が見えたのです。教科書でおなじみの「きつ...

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風と木の歌 童話集 (偕成社文庫)

756(税込)

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5・6年生に贈る名作 偕成社文庫 20巻セット

  • 税込価格:15,228141pt
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商品説明

ききょう畑のそめもの屋で、指をそめてもらったぼく。こぎつねのいうとおりに、指で窓をつくるともう二度とあえないと思っていた女の子の姿が見えたのです。教科書でおなじみの「きつねの窓」ほか「さんしょっ子」「鳥」「空色のゆりいす」「夕日の国」など珠玉の短編八編。安房直子第一短編集『風と木の歌』完全収録。小学上級から。【「BOOK」データベースの商品解説】

ききょう畑のそめもの屋で、指をそめてもらったぼく。こぎつねのいうとおりに、指で窓をつくるともう二度とあえないと思っていた女の子の姿が見えたのです…。「きつねの窓」ほか「さんしょっ子」「島」など珠玉の8編を収録。〔実業之日本社 1972年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

きつねの窓 7-22
さんしょっ子 23-48
空色のゆりいす 49-73

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いつまでも読める童話

2016/03/31 01:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の時に図書室にあった本です。もうかなり前のことですが・・・。表紙に見覚えがあり懐かしさもあり購入してみました。この作者の描かれる作品は独特の世界観?があるように感じます。短編なので読みやすいです。

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紙の本

待望の文庫化。星5つつけちゃいます

2006/07/31 20:32

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1972年に実業之日本社から刊行された「風と木の歌」が文庫化されました。実業之日本社版が入手できなくなって久しく、人にお薦めすることもプレゼントすることもできず悔しく思っていただけに、嬉しい文庫化です。なんといっても作品ラインナップが素晴らしいんです!
 本書には、教科書に掲載された「きつねの窓」をはじめ、安房直子さんの初期短編8編がおさめられています。どれも心に残る素晴らしい作品で、そしてどれも安房さんの原点を感じさせる作品です。飾りを知らない愛や哀しみ、痛み、孤独といったものが、心に斬りこんできました。とりわけ色のイメージは鮮やかで、「きつねの窓」の青、「空色のゆりいす」の空の色、「夕陽の国」のオレンジ、「さんしょっ子」の緑……忘れられない色です。

 第1短編集だけあって、ふっくらと円熟味を増し読む人を包み込むような後年の作品群と比べると、どこか読み手と距離を置き、一人で読むことを求めるような印象があります。安房さんは自分の世界を一人で書き、読み手はそれを一人で受け止める。それはむろん作者が独りよがりだということではなく、ごく初期の作品だけに表れる稀有な純粋さだと思います。良い意味でも悪い意味でも、その時にしか書けない作品を集めた第1短編集。
 偕成社からは、安房さんの主要71作品とエッセイ40点を収録した「安房直子コレクション」全7巻も刊行されていて、こちらは各巻でテーマを決め短編を編集してあります。あわせて読むと、「風と木の歌」の持つ特別な意味が伝わってきます。
 今回、20数年ぶりにじっくり読み返すことになった本書で、1番好きだったのは「もぐらのほったふかい井戸」でした。小学生の頃に読んだ時は「夕日の国」や「空色のゆりいす」が1番、2番で、そんな自分自身の変化も感じる1冊でした。蜂飼耳氏の解説も素敵です。ぜひご一読を。

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紙の本

話の中の風景のすきとおった色が、心にしんとしみてきます。

2009/03/05 18:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 しんと胸にしみてくる、哀しいような、さびしいような、そんな美しい物語が八つ。1972年(昭和47年)、実業之日本社から刊行された初期短篇集を復刊した本。「きつねの窓」「さんしょっ子」「空色のゆりいす」「もぐらのほったふかい井戸」「鳥」「あまつぶさんとやさしい女の子」「夕日の国」「だれも知らない時間」が収められています。

 最初の「きつねの窓」の話から、白や青をはじめとする物語の色の優しさ、美しさに魅了されましたねぇ。収録作品のなかで一番気に入った「空色のゆりいす」などは、目の見えない女の子の心に浮かぶ色彩が実に綺麗でした。海と空の青が、本当に素敵だったなあ。

 「耳の中に大変なものが入ってしまった」と、耳のお医者さんのところに少女がやってくる。そこから話が滑り出してゆく「鳥」も、するするっと引き込まれてしまうファンタジックな面白さがバツグンでした。少女の耳の中に、青い夏の海が広がっている風景。イメージの不思議さ、幻想性に、物語の中に吸い込まれる心地になりましたよ。

 巻末の解説文もいいですね。蜂飼 耳(はちかい みみ)の「体の底に残る響き」。《安房直子の童話は、作者がいなくなったいまも、ひっそり静かに輝きつづけています》とあるところ。全くそのとおりであるなあと、本書を読んで、身にしみてそう感じました。

 安房直子の作品を初めて読む方に、まずおすすめしたい一冊。

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2006/11/07 00:25

投稿元:ブクログ

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2010/01/26 13:38

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2010/06/13 16:42

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2015/06/20 21:41

投稿元:ブクログ

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2012/05/25 23:44

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