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初恋(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/184p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-75102-4

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文庫

紙の本

初恋 (光文社古典新訳文庫)

著者 トゥルゲーネフ (著),沼野 恭子 (訳)

16歳の少年ウラジーミルは、年上の公爵令嬢ジナイーダに、一目で魅せられる。初めての恋にとまどいながらも、思いは燃え上がる。しかしある日、彼女が恋に落ちたことを知る。だが、...

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商品説明

16歳の少年ウラジーミルは、年上の公爵令嬢ジナイーダに、一目で魅せられる。初めての恋にとまどいながらも、思いは燃え上がる。しかしある日、彼女が恋に落ちたことを知る。だが、いったい誰に?初恋の甘く切ないときめきが、主人公の回想で綴られる。作者自身がもっとも愛した傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

あなたの初恋はいつですか?

2010/11/17 13:21

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんにたまに行く。
でもそんなにお金の余裕があるわけでなく、
そういうときは薄い文庫本を選ぶ。
ジュンク堂にそのときはいたのだが、
岩波文庫の薄い本などを物色していた。
でも翻訳が古いものなどもけっこうあり、
結局、この『初恋』にした。

正直、「初恋なんて、今さら…」という感じはいなめなかった。
もう僕は27だ。
この小説の主人公は16歳で、中年になってからそのときのことを書き記しているという設定になっている。

でも最後まで読むとこれはこれでなかなか大人の読者に耐えうる小説だと思った。
16歳の少年はジナイーダという公爵令嬢に恋をする。
ジナイーダは少年よりもそれなりに年上という設定。
ジナイーダのうちは没落貴族のような感じで、お金がない。
で、その母親は少年の家に金の無心などに来るのだが。

途中まではさもありなん、という恋愛小説だ。
主人公は年上の女にひかれる。
その女の周りには主人公よりもずっと大人の男たちが群がっている。

でもそのジナイーダが恋に落ちた、ということが明らかになるあたりから、
小説はその趣を変える。

これ以上はここで小説の筋を紹介するわけにはいかないが、
正直、
「ツルゲーネフ、なかなかやるじゃん!」と思った。
(ちなみに本書では作者の表記はトゥルゲーネフになっている)。

沼野恭子さんの翻訳も読みやすくてよかったです。

今恋をしている人はもちろんですが、
かつて恋をしたことがあるすべての人におすすめします。

おすすめ!

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2006/10/05 03:20

投稿元:ブクログ

新訳でより瑞々しく、読みやすくなった。気がしなくもない。かな?
新潮から出てるものとあまり差が分からなかったけど、何度読んでも良い話。鞭打ちのシーンとラスト、祈りのシーンは何度読んでも背中に振るえが走ります。乱痴気騒ぎの、しかしあの上品で生ぬるい空気もたまらない。

2006/12/24 19:19

投稿元:ブクログ

古典文学と身構えていたら大変読みやすかったです。訳者さんが良いんだね。しかし初恋の話にしてはひどすぎる結末。

2006/09/23 00:37

投稿元:ブクログ

共感するかしないかよりも、作品の持つ空気を素直に感じてほしいです。主人公の感じた後ろめたさ、とまどいが、このうえなくまっすぐ描かれています。

2009/01/11 11:14

投稿元:ブクログ

「初恋」という清廉な響きからはちょっと想像しない展開でしたが。でも、なんというか、トゥルゲーネフの若さへの憧憬のようなものが溢れている。彼が最後まで大事にしていた作品だというのがなんとなくわかるような気はする。個人的にはあんまり思い入れはできなかったけれども、もっと若い時に読んでいればまた違う感想を持ったかもしれない。(2008/Dec)

2011/10/22 15:18

投稿元:ブクログ

展開は予想通りでした。まあ冒頭の説明がきっちりしすぎてるあたり、意味深だわな。あとジナイーダの好みに当てはまる男がひとりしかいない(笑)

まあ謎解きじゃないんでそれは置いておいて、恋の痛手を早くからプラス吸収している主人公は素直ですね。もっと頭でっかちな子だと、子ども扱いだとかやむにやまれぬ理由での失恋で自我をいためつけられてるように感じて、傷口が膿むような展開になりそう。私の読書方向がそっちに偏ってるからか、ちょっと不思議な感じがしました。

最初のキラキラ感はかなり好き。若者の心情描写が巧い文章は瑞々しくて、受容するのが楽しい。心にも(体表における五感のような)感覚器官があるとしたら、鈍ってたそいつを刺激して、少しの冷たさやら痛さや気持ちよさを敏感に拾えるようにしてくれるというか。自分がいかに普段にぶーく生きているかよくわかります(苦笑)

2008/02/14 23:06

投稿元:ブクログ

ツルゲーネフの代表作品。甘酸っぱさ100%です。すべての男性は少なくとも一度は同様の感情を得たと思いますね。

2009/03/18 18:03

投稿元:ブクログ

http://coco6calcio.blog96.fc2.com/blog-entry-176.html

2008/08/13 01:32

投稿元:ブクログ

恋の描写はいきいきとしていて、良い。微笑ましい。
しかし展開は冒頭から想定内といった感じで、
ストーリーのうねりといった楽しみはあまり期待できない。

2011/06/06 16:46

投稿元:ブクログ

狂おしい初恋の想い出。
初めてのキスのこと。
読んでいて、その時の気持ちが一気に胸に去来した。
ああ懐かしい日々!!

ですます調の文体に少年の素直な気持ちが現れている。
オイラにだって、そんな無垢な心があった!(はずだ)

初恋というのは敗れ去るものなのか、ここでも少年の思いは引き裂かれてしまう。

最後に父親が愛しい彼女をむち打つシーンにゾクゾク。
甘く後ろめたい嫉妬心がオイラの心を支配してしまった。

感銘ポイントが人とは違うようだ。

2014/09/30 20:46

投稿元:ブクログ

ロシア留学前、何か読んでおこうと手にとったのが本書。初恋だったらテーマ的に学生でもわかりやすいし、何より短い。苦笑
沼野先生の訳文にうっとり。

2009/07/21 20:28

投稿元:ブクログ

古典だから展開が相当最初の方でわかってしまうんだけど、でもとても読みやすかったし普通に面白かったなあ。散りばめられた社会風刺も良いです。「初恋」ならではの瑞々しさとか切なさとかは時代を超えて永遠ですね。

2010/08/01 00:23

投稿元:ブクログ

主人公と同じ16歳のときに読んだ思い出の本。
当時は新潮文庫で読んでましたが、今回は新訳版で久々の再読。

2011/08/13 02:00

投稿元:ブクログ

『初恋』/ツルゲーネフ/★★★☆☆/16歳の少年が21歳の女性に恋をする物語。初恋のほろにがさ、恋の辛さの叙述が非常にうまい(視点は16歳の主人公だが、女性の恋の辛さをも描いている)。特に片思いをしてる女の子が誰かに恋をしていると知った時の男の気持ちがめっちゃよくわかる!

2015/01/04 18:41

投稿元:ブクログ

読後、私より先に読み終えた父から「カルピスみたいな味やと思ったやろう、どぶろくやで。」と名言を頂いた。