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黒猫/モルグ街の殺人 他6編(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-75110-5

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文庫

紙の本

黒猫/モルグ街の殺人 他6編 (光文社古典新訳文庫)

著者 ポー (著),小川 高義 (訳)

推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出し...

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黒猫/モルグ街の殺人 他6編 (光文社古典新訳文庫)

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黒猫/モルグ街の殺人

464(税込)

黒猫/モルグ街の殺人

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商品説明

推理小説が一般的になる半世紀も前に、不可能犯罪に挑戦する世界最初の探偵・デュパンを世に出した「モルグ街の殺人」。160年の時を経て、いまなお色褪せない映像的恐怖を描き出した「黒猫」。多才を謳われながら不遇のうちにその生涯を閉じた、ポーの魅力を堪能できる短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

黒猫 9-26
本能vs.理性-黒い猫について 27-31
アモンティリャードの樽 33-48

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

黒猫

2016/07/16 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が子供の頃に母が読んだ本で1番怖かったのがポーの黒猫だったというのを聞かされていました。なので大人になるまでは読みたいとは思いませんでした。夏になるとちょっと怖いものが読みたくなって読んでみました。確かにちょっとぞくっとしました。短編なので読みやすかったです。

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紙の本

面白い

2015/09/12 14:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理小説の祖、「モルグ街の殺人」は今読んでも面白い。トリック自体はなんだそれとツッコミたいが、デュパンがとてもカッコいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2007/04/01 15:40

投稿元:ブクログ

初めて読んだ。世界最古の密室トリック『モルグ街の殺人』。う〜ん、こんな作品だったとは。まさか×ラ××ー×ンが犯人とは!意外すぎて笑える・・・。伏線の張り方、論理性には難があり過ぎると思うが、確かに密室ミステリの原型が示されている。女性の悲鳴と男性のなだめるような声、激しい物音。警察や近所の人々が鍵を壊して踏み込んでみると、女性の死体が2つ。隈なく探しても他には誰もいない。窓には内側から鍵がかかっている・・・。これが江戸時代の作品なんだから、驚くよなぁ。もうひとつの代表作『黒猫』を含めた短編小説が5つ、評論というかエッセイのような短編が1つ収録されている。何かに取り憑かれたような語り手が、自己の成し遂げた完全犯罪(と本人は思っている)を密かに誇りながら、遂には自ら犯罪を露見させる道を選んでしまう・・・そんなテイストの話ばかりだが、いずれも読む側を不思議な感覚で包んでしまう。こんなに短いのに小説を読む楽しみはギッシリ。

2008/04/27 16:54

投稿元:ブクログ

世界初の推理小説に興味があって挑戦。モルグ街っていう名前からして良くないことが起こりそう…でもこのトリックというか、オチは好きじゃないな。

2009/02/12 02:08

投稿元:ブクログ

『モルグ街の殺人』で、「警視庁」という言葉が出てきたので面食らった。東京かよ!と茶化しそうに…。
よく知らないのだけど、パリ警察に関しては、そういう訳が当てられるのが普通なのだろうか。

2008/03/20 18:33

投稿元:ブクログ

読んだのは岩波文庫版(中野好夫訳)でした。冒頭の前口上的部分がすごく好きです。探偵の素質とか性質について書かれています。

2007/12/14 20:51

投稿元:ブクログ

「モルグ街の殺人」意外性ありすぎです犯人。ちょ、えええ・・・・・!
短編集だったのですがこのなかでは「黒猫」と「告げ口心臓」が好きかも。

2007/12/26 00:10

投稿元:ブクログ

「黒猫」はやっぱり読んだことあったなぁ。
猫の目を潰す場面が痛そうだったのも思い出した。

デュパンさんは世界初の探偵だそうで。へぇ。
そういえばそんなのも昔読んだかもしれん。

この作品集の中では個人的には「告げ口心臓」がいいです。狂気に満ちてます。そして畳み掛けるようなクライマックスもいいです。一気に読めます。


2007/11/03 21:26

投稿元:ブクログ

図書館で借りる。

訳は素晴らしく読みやすいんだが、できればこの調子で「アッシャー家の崩壊」や「リジイア」なんかも入れてほしかった。
やっぱりポーの最大の主題は、狂気と愛だと思うので。ただのグロい作家ではないはず。

その透徹した論理性ばかりが目に付きやすい。その冷徹な論理とドロドロした狂気のギャップで、何か普通でないグロさ(形容矛盾かな)が感じられる。理性の下で蠢くポーの魂か。理性の仮面をつけた狂気ほど、恐ろしいものもない。

あぁ、まぁこんなこと言っても何にもなりゃしないんだがね。思ったことを徒然と書いてみた。

2012/03/11 05:16

投稿元:ブクログ

推理小説の草分け的存在と言われているのに今まで読んだことなかった。短編だったんですね。青空文庫で読みました。

犯人が意外すぎ。
黎明期だからしょうがないんだろうけど、やっぱりホームズくらい凝ってる方が好きだなー

2008/02/15 17:20

投稿元:ブクログ

小学生の頃に読んだものが、急に読みたくなって借りた一冊。モルグ街よりも告げ口心臓、告げ口心臓よりも黒猫が好き。

2009/01/10 14:59

投稿元:ブクログ

凄く前にポーは読んでいたのだけど、また読みたくなったので。
単純に迫る恐怖というよりは、人間の底から這い出てくる恐怖がリアルでとてもいい。
個人的には「黒猫」「邪鬼」「告げ口心臓」が好み、
「ウィリアム・ウィルソン」もなかなか。

2008/03/18 10:30

投稿元:ブクログ

 この文庫のなかでも、「黒猫」は久しぶりに読んでみて、プロットを思い出して、ゾッとしたりして、結構面白かった。「早すぎた埋葬」は、日本のスリラー等でよく聴く話で、地方の小都市では今でも・・・なので、少々気にはなる。つまるところ、江戸川乱歩のほうが、私には面白い。

2012/09/02 19:40

投稿元:ブクログ

1830~40年代のアメリカ文学の草分けとしてはもちろん比類なき大家なのだが、そのことを強く念じて読まなければ、さすがに今の小説と比べてしまうとしんどい。
随筆風の枕もちょっと面白がり方が分からない。

2010/11/14 17:42

投稿元:ブクログ

「ウィリアム・ウィルソン」の奇妙で奇怪な感じがすばらしい。自分と同姓同名で似姿もそっくりな、しかも気の食わないやつが我が人生のそばに寄りついてきて、絶えず自分をおびやかすなんて、そのざらりとした妄想がほんとに怖くて。