サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. 忘れても好きだよおばあちゃん!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

忘れても好きだよおばあちゃん!
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: あかね書房
  • サイズ:30cm/25p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-251-00949-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

忘れても好きだよおばあちゃん! (あかね・新えほんシリーズ)

著者 ダグマー・H.ミュラー (作),フェレーナ・バルハウス (絵),ささき たづこ (訳)

わたしのおばあちゃんは、なんでもすぐに忘れてしまいます。お花を買ったことも、コーヒーのいれ方も、せんたく機の使い方も。それは、アルツハイマーという病気だからです。だけど、...

もっと見る

忘れても好きだよおばあちゃん! (あかね・新えほんシリーズ)

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「忘れても好きだよおばあちゃん!」が含まれるセット商品

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

  • 税込価格:6,04856pt
  • 発送可能日:7~21日

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

  • 税込価格:6,04856pt
  • 発送可能日:購入できません

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

  • 税込価格:6,04856pt
  • 発送可能日:購入できません

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

体が不自由な人への理解が深まる絵本 4巻セット

  • 税込価格:6,04856pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

わたしのおばあちゃんは、なんでもすぐに忘れてしまいます。お花を買ったことも、コーヒーのいれ方も、せんたく機の使い方も。それは、アルツハイマーという病気だからです。だけど、わたしがおばあちゃんとお話しすると、とてもよろこびます。おばあちゃんと絵本を読むとき、おばあちゃんはわたしをぎゅっとだきしめてくれます。おばあちゃん、大好き。【「BOOK」データベースの商品解説】

私のおばあちゃんは、よそのおばあちゃんとちょっと違います。何でもすぐに忘れてしまうのです。でもそれは、アルツハイマーという病気だからです−。体が不自由な人への理解が深まる絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダグマー・H.ミュラー

略歴
〈ダグマー・H.ミュラー〉1961年ドイツ生まれ。コピーライターなどを経て、子ども向けの本を執筆。
〈フェレーナ・バルハウス〉1951年ドイツ生まれ。ミュンヘン美術大学卒業。本のさし絵を手がける。ドイツ児童文学賞(絵本部門)を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

葉は散っても幹は残る、根は残る

2011/09/18 07:36

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨年の春に母が亡くなって父はすっかり表情をなくした。元々娯楽を好まなかった父で、唯一の楽しみは案外陽気な母のおしゃべりや笑い声だったのかもしれない。
 記憶も遠くにあるようで、息子である私のこともどこまでわかっているのだろうか。無表情でじっと顔をみて、そのあとぐしゃりと顔を崩して涙をこぼすのは、まだ私が息子であることを理解しているようでもある。
 息子としてそう思いたい。

 この絵本の、かわいい女の子の「わたし」のおばあちゃんは病気だ。アルツハイマー病である。
 「おばあちゃんは聞いたことを、おぼえていられない」病気なのだ。洗濯の仕方も昔のような手洗いは覚えているが、最近の洗濯機の使い方はすぐに忘れてしまう。
 「名前もすぐに忘れて」しまう。
 そんなおばあちゃんだが、小さいときのことはよく覚えている。
 「わたし」のママはそんなおばあちゃんのことを「おばあちゃんの頭には、秋がきたのね」という。
 「おばあちゃんの人生の木」は上の方の最近の葉っぱから散っていく。それは悲しいことだけど、「だれもとめてあげられない」。
 やさしい「わたし」は、だけど、そんなおばあちゃんが大好きだ。
 おばあちゃんと絵本を読む素敵な時間。女の子はおばあちゃんのゆっくりとした時間がお気に入りなのだ。

 アルツハイマー病は今や奇病でもなんでもなくて、人生の秋にはよくみられる病気だ。私の父もおそらくその初期の、あるいは中期の段階なのかもしれない。
 でも、この絵本の女の子のように、それでも私は父が好きだ。
 すべての葉っぱを落とした木であっても、根っこと太い幹がその人を支えている。私はその根っこと太い幹から生まれたのだ。そのことを大事にしたいと思う。
 父はこの秋、八七歳になる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/09/30 16:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/04 11:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

外国の絵本 ランキング

外国の絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む