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クリスマス・キャロル(光文社古典新訳文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/192p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-75115-6

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クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

著者 ディケンズ (著),池 央耿 (訳)

並はずれた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマス・イヴにかつての盟友で亡きマーリーの亡霊と対面する。マーリーの予言通りに3人の精霊に導かれて、自らの辛い過去と対面し、ク...

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クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

並はずれた守銭奴で知られるスクルージは、クリスマス・イヴにかつての盟友で亡きマーリーの亡霊と対面する。マーリーの予言通りに3人の精霊に導かれて、自らの辛い過去と対面し、クリスマスを祝う、貧しく心清らかな人々の姿を見せられる。そして最後に自分の未来を知ることに。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.9

評価内訳

2010/06/01 23:14

投稿元:ブクログ

読み終わった後じわっときました。
体中から邪気が放たれる感じ。
久々だー。
そして今ディズニー映画のキッドをふと思い出しています。
過去の自分と向き合い新しい人生を始めるには、結局は自分自身の力で変えてゆく他ない。
またはスクルージのように精霊の力を借りるか‥。うーん。

2008/12/08 02:22

投稿元:ブクログ


名作なだけあっておもしろい。

こういうことは案外身近にあるんでは?

人生の最後はやっぱりハッピーに終わりたいよね。

クリスマスの夜に家族でほっこり心温まりたい。

2007/09/29 06:44

投稿元:ブクログ

・・・このキリスト教絶対主義というか・・・そういうのは好きじゃないです。ノブレスオブリージュも嫌いだし。

2011/09/15 23:30

投稿元:ブクログ

スクルージという守銭奴(序盤は)が昔の相棒(霊)に会って改心する話。

一言で言うとそんな話。
霊がかなり意地悪、自分と別れた女性が幸せな家庭を築いていたり、自分の死後に自分の家で金品をせしめる召使を見たり。

後者は嘘の情景な訳だけど、流石にこの守銭奴も面食らったのか、
改心して、甥の家庭でクリスマスパーティに駆けつけたとさ、
めでたしめでたし。

2009/11/08 20:46

投稿元:ブクログ

今の自分に満足しているか?


満足しているのかどうか、自分自身に問う気もない老人。

忘れたい過去が教えてくれること。
客観的に見た現在の自分。
今のままでは逃れられない未来の姿。

読んでいて自分に当てはまるところもあり、
心が痛かった。

きっかけは、唯一心を許した友人の
「同じ轍を踏むな」というメッセージ。

鉄のように硬くなっていた老人の心は、
自分自身にしか柔らかくできなかった。

自分は自分で変えるしかない。

2009/01/05 19:25

投稿元:ブクログ

訳がむかつく。

新訳とうたってるくせに表現、言葉が古い! 難解! 訳者68歳のどこが新訳だ!

ストーリーは淡々と眠くなる。最後のスクルージが変わったところを知人に見せるところは微笑ましく感動した。

訳者あとがきにあるように、スクルージに非はないのに、あのような悲惨な未来が待っているのは可哀想だと思う。まじめで何が悪い。

2007/08/25 02:52

投稿元:ブクログ

小さい頃にディズニーの絵本でも読んだことがあるんだよね。だから、おれの中でマーレイはグーフィーみたいな顔してるんだ。いや、いがいに怖いぜ。

2011/11/12 00:35

投稿元:ブクログ

クリスマスという題材もあって、煌びやかであったり、家族の貧しいながらも温かく祝う、というイメージが読んでいて頭の中をくるくると回りました。
映像にしたくなる気持ちがわかるなぁ。

最初は「改心するのが早いな!」と思ってましたが、そもそも根っからの悪人という人ではなく、ケチさは長年積み重ねてきた自分を守るための頑なさ故。
最後に童心に帰って慈愛を表に出すことができるようになってくれたのが、読んでいてこちらも嬉しくなりました。

2016/04/03 23:10

投稿元:ブクログ

2016年27冊目。

ある本に出てきてふと読みたくなったので。
主人公「スクルージ(scrooge)」は「守銭奴」として辞書にも載るほど、世の中に影響を及ぼした本。
ディケンズはずいぶん前に『オリバー・ツイスト』だけ読んだことがあった。
貧困を見つめる眼差しが強い印象だったが、ジャーナリストの経歴を持っていたんですね。
物語に関しては一言、「手遅れになる前に」という思いが沸々と。
自身を改めるために、過去・今・未来を「ただ見る」時間を持つことは大事だと思う。

2010/02/18 11:38

投稿元:ブクログ

2010.2
内容は知っているものの、ちゃんと読むのははじめて。ディズニーの「スクルージおじさん」の姿が頭をぐるぐるまわった。

2008/12/24 22:38

投稿元:ブクログ

題名だけは小さい時から知ってましたが、実際どんな話かは全然知りませんでしたので読んでみました。
周りの人間やクリスマスに対して冷ややかな目を持つ主人公が少しずつ変化していく様子が面白いです。「クリスマスなんてくだらねーぜ」と思ってる人には特に読んでほしい一冊です。

2010/10/01 00:42

投稿元:ブクログ

http://umagoon.blog17.fc2.com/blog-entry-1001.html

2009/11/30 22:08

投稿元:ブクログ

 他人にけちで傲慢なスクリージがクリスマス前に3人の精霊と出会い改心する。童話のようだが大人にも支持がある。なぜ、精霊なのかとか、話の奥行きがあまりないと感じてしまった。

2009/11/29 13:40

投稿元:ブクログ

スクルージとマーリー。
二人はスクルージアンドマーリー商会を共に経営してきた間柄であったが七年前のクリスマスイブにマーリーは亡くなった。
スクルージはと言えば昔から変わらずの守銭奴ぶりを発揮し、またクリスマスのお祝いも忌避して募金の訪問も冷たく追い返す始末。
そんなスクルージの元に訪れたのは七年前に死んだマーリーの亡霊だった。
マーリーはこれから3人の精霊がスクルージに会いに来ると告げ消えていく。
そしてやってきた精霊達が見せたものは・・・

スクルージの孤独で辛くしかし夢を持っていた過去。
クリスマスを祝う人々と自らの言動を振り返らせられる現在。
そして未来の来るべき姿・・・。
スクルージは根っからの悪人というわけではそもそもなかった、商売に腐心する真面目な人物とも一方で取れる。であるがゆえに見せられたものを素直に受け取り悔やみ省みることができたし、またそういう人物だからこそマーリーは不器用な友人に救いをもたらそうと訪れたのかもしれない。

2010/03/13 09:45

投稿元:ブクログ

昔、公文やっていたころに部分的に読んだことがあった。昨年のクリスマスシーズンに映画の宣伝もあったし、少しはクリスマスの気分に浸ろうとか思って読んだ。少しでも読んだことがあるというのは、今一度読もうという時の抵抗を和らげてくれる。やっててよかった公文式。別にぼくは公文式のまわしものじゃないよ。
読んで思ったのだけど、この手の作品を読むときは、作品が書かれた時代背景を多少なりとも知っていたほうがより楽しめるということ。翻訳者のあとがきが良かった。
全体的に読みやすかった。時代をこえた作品の素晴らしさがよくわかる。