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ジェイン・エア 下(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/588p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-75114-8

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ジェイン・エア 下 (光文社古典新訳文庫)

著者 C.ブロンテ (著),小尾 芙佐 (訳)

少女・アデルの家庭教師として生活するうちに、ジェインとロチェスターは、お互いの中にある情熱、優しさ、聡明さに気づき惹かれ合う。愛を深めていく二人。だが、運命は過酷な試練を...

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ジェイン・エア 下 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

少女・アデルの家庭教師として生活するうちに、ジェインとロチェスターは、お互いの中にある情熱、優しさ、聡明さに気づき惹かれ合う。愛を深めていく二人。だが、運命は過酷な試練をジェインに用意していた。苦悩の果て、二人に訪れた結末は…。究極の愛は結実するのか。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

2010/01/24 22:42

投稿元:ブクログ

▼下巻。誰でもいいからジェインエアの表紙を、誰か素敵な少女マンガ家に描かせていただきたいのですが。矢沢愛先生? いや、今なら椎名軽穂先生ですね! フワフワ初恋のジェインエアをさあ!
▼読了。中盤、ジェインが結婚できなくなってから、少しだれた。けど、セント・ジョンとの関係で持ち直し、胸キュン展開になる。ハーレクイン小説の基礎になったのも頷けるかっちり展開で、よくできてるなーと思った。結末は確かに、女の夢であり、業でもあるかなと(笑)。ネタバレだから詳しくは言えないけど、そういう結末の乙女ゲー作ったらウケるだろうなと思いました
。(10/2/3 読了)

2009/05/30 19:48

投稿元:ブクログ

非常におもしろかったです。人生を一回生きたような気がします。
下巻も、上巻に劣らず様々なことが起こります…!

この著者の何がすごいって、やっぱり表現力の豊かさですね。
「生命のない物体は変わらなかったが、生きているものは昔の面影もないほどに変わっていた。」キラリと光った素敵な表現です。
英語でも読んでいます。

2007/03/06 13:16

投稿元:ブクログ

教師が生徒をイジメた結果、自殺した事件があった。ジェインも石版を落としただけなのに先生が、なんと仲間はずれにするよう指導するのだ。もし、自殺した子供が、これを読んでいて、「自分の状況は特別ではない」と知っていたなら、抵抗する言葉が見つかったのではないか。

2008/11/12 00:25

投稿元:ブクログ

ロチェスターと再会してからの展開が早すぎ&こじつけすぎかな・・・と思った。ロチェスターの視力が回復するし、ハッピーエンドすぎる。それでも読む手が止まらなかったのは、面白かったからなんだろうな。

2008/02/08 14:16

投稿元:ブクログ

うーん。。。
なんか納得いかないっす。
あまりにもご都合主義的に読めてしまう。

現実ならまだしも、小説でこういう偶然が起きてしまうとかなりひきますよ。

放浪した末に助けてくれた人が親戚だったって?
狂人の妻が放火した挙句、身を投げて死んでしまったって?奥さん死んだらいいんだ。放火したの本当に奥さんなのかいな。セント=ジョンはどうすんのよ。

どうせならインド行けよジェイン!
行って殉職する瞬間にロチェスターに会うとかのほうが面白いよ。

2009/05/09 12:47

投稿元:ブクログ

面白かった!
最後まで読んでみて、「ああ、訳が秀逸だったのだなあ」と気付いた。
かの有名な一節、「読者よ、わたしは彼と結婚したのだ!」が、かくも丁寧に控えめに語られていようとは。
ジェインの口調は終始敬語が貫かれているし、それは彼女が持つ荒々しい人格を隠し礼節を弁えているという美徳を際立たせている。
正直に言おう。下巻を読んでいる時点ではもう、ジェイン・エアを嫌う気持ちはなかった。というか、好きだった。
原文で読んでも同じ感想を持ったかはわからない。このひとの訳したジェイン・エアが好きだ、ということだ。

展開も波乱に見舞われ、狂った妻の登場、ロチェスター邸からの逃亡、そして新しい人々との出会いと暮らしと、ページをめくる手が止まらない。
一番驚いたのは、やはりセント=ジョンだよね。彼は「いいお兄様」ではあっても、「いい恋人」にも「いい夫」にもなれない。絶対なれない。
自分に関わってこなければ害もなく、見栄えのいい置物のような感じなのだけれど、災難だったなあ、ジェイン。
それにしても変な男にばかり好かれるものだよね。
ここまで色んな人に「不器量」と噂されるというのも不自然だよね?ダイアナは彼女のことを「きれいすぎる」と評したし、ジェインが自分の顔にコンプレックスがあるがゆえの思い込みと考えてもよさそう。

とにかく続きが気になるし、ハラハラするし、予想外の展開もがんがん待ってるし、多少ご都合主義的なところもあるけれど、面白いです。
名作だしとか古典だしとかでちょっとでも気になる人は是非この光文社のこの人の訳でどうぞ。
わが大学の教授による、解説になってない解説もついてるしね。笑

2009/03/25 12:42

投稿元:ブクログ

2009.03
表現が詩的。登場人物の台詞がきらきらしていて長いので、ちょっとあきるかも(同じ長いのでも、赤毛のアンは全然気にならないというかむしろ好きだけど)
「嵐が丘」に方がぐいぐい読めるけど、こちらの方が後味が良くてほっとする。若干、都合よすぎ?な点もあるけど。

2014/08/04 23:22

投稿元:ブクログ

忌避していたのがすごくもったいなかったです。
それぐらいに、読んでよかったな、
と思える作品でした。

この時代に、こんなに芯の強い女性は
そうそうはいなかったと思います。
たとい、どんな誘惑があったとしても、
一途に想った人を貫き通しました。

普通だったら、愛する人に
とんでもない事実が出てきたら
下手をすれば死にたくなることでしょう。
でも彼女は、決して逃げませんでした。

偽りの愛は自らを磨耗させます。
だけれども、本当の愛は
人生を充足させます。

たとえ、その人が傷を持ち
かつて過ちを犯したとしても…

2015/04/12 10:14

投稿元:ブクログ

下巻は、上巻に比べると都合のいい展開が多くて残念でした。でも、自らの手で運命を切り開こうとする、ジェインの姿は魅力的でした。
大きな秘密がありながらジェインと結婚しようとするロチェスターも困った人ですが、神の名のもとにジェインを利用しようとするセント=ジョンはそれ以上に困った人だと思いました。(^^;

2010/12/27 23:39

投稿元:ブクログ

自分の信念をあくまで貫く姿に少し疑問を感じたこともあったけど、最後にみんなが幸せになれてよかった
読後感良!

2011/02/10 23:45

投稿元:ブクログ

惜しい。ジェインの片思いから婚約まではよかったけど、最後が気に入らなかった。(以下ネタバレ)






ロチェスターは精神病の妻を監禁する鬼みたいな奴だった。それを知ったジェインが「私が精神病になったら同じことをするでしょう」と言ったのは胸がスカッとしたが、最後にそいつとくっつくのが納得いかない。
結婚しそうになったセント・ジョンもイマイチな奴で、この本には「いい男」が出てこない。
例えジェインにとって最高のハッピーエンドでも、彼女は芯が強くて魅力的だったから、もっといい男と結ばれてほしかった。

2014/12/26 16:13

投稿元:ブクログ

残酷な親戚家族、理不尽な教育を施す寄宿学校、謎めいたお屋敷と暗い魅力を持つご主人さま。孤児ジェイン・エアの人生の「冒険」を描いた物語です。

2012/10/31 09:00

投稿元:ブクログ

ジェインに所々いらつくのは、時代による考え方の違いのせいなんだろうなあ。難しそうって敬遠してたけど、おもしろかった。

2015/05/24 13:36

投稿元:ブクログ

途中までは一応予想通りの展開。結末はもう一捻りくるかと思ったけれど、これはこれで十分に楽しめました。さすがは古典的名作。

2012/03/05 14:59

投稿元:ブクログ

なかなか波乱万丈な人生を歩む主人公だった。一応ハッピーエンドといえばそうだが、まさかこんな結末になるとは思わなかった。どんでん返しが多い

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