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芸術とマルチチュード
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 月曜社
  • サイズ:17cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-901477-31-4
  • 国内送料無料

紙の本

芸術とマルチチュード

著者 トニ・ネグリ (著),廣瀬 純 (訳),榊原 達哉 (訳),立木 康介 (訳)

芸術を通してこそ、人間解放の集団的権能は自らの運命をあらかじめ描き出す。美の生産者たちからなるマルチチュードの運動、それこそがコミュニズムである−。芸術と運動、美と革命を...

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芸術とマルチチュード

2,052(税込)

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商品説明

芸術を通してこそ、人間解放の集団的権能は自らの運命をあらかじめ描き出す。美の生産者たちからなるマルチチュードの運動、それこそがコミュニズムである−。芸術と運動、美と革命を結ぶマルチチュードの可能性を説く書簡集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トニ・ネグリ

略歴
〈トニ・ネグリ〉1933年パドヴァ生まれ。イタリアの思想家、活動家。著書に「未来への帰還」共著に「自由の新たな空間」などがある。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

内容紹介

2007/02/09 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月曜社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

芸術と社会運動を結ぶ、マルチチュードの可能性!
芸術は、構成する力〔構成的権力〕であり、革命の力である。それは多様なる特異性を解放し、万民のための豊かな共有財産を生み出す。美の生産者たちからなるマルチチュードの運動、それこそがコミュニズムである。友への9通の手紙に凝縮された、ネグリによる革命理論の核心。
*
原書:”Arte e multitudo” by Toni Negri、 2005、
unpublished original texts.
*
著者:トニ・ネグリ(Toni Negri)
1933年、パドヴァ生まれ。
イタリアの思想家、活動家。著書:『構成的権力』(松籟社、1999年)、『未来への帰還』(インパクト出版会、 1999年)、『転覆の政治学』(現代企画室、 2000年)、『ネグリ生政治的自伝』(作品社、 2003年)、『マルクスを超えるマルクス』(作品社、 2003年)、『〈帝国〉をめぐる五つの講義』(青土社、 2004年)、『ヨブ 奴隷の力』(世界書院、 2004年)。
フェリックス・ガタリとの共著に『自由の新たな空間』(朝日出版社、 1986年)、マイケル・ハートとの共著に『〈帝国〉』(以文社、 2003年)、『マルチチュード』全2巻(日本放送出版協会、 2005年)がある。
*
【目次】
マリー=マグドレーヌへの手紙--生政治について(二〇〇一年一二月一五日)/ラウルへの手紙--身体について
(一九九九年一二月一五日)/一九八八年に書かれた手紙について(二〇〇四年五月)/ジャンマルコへの手紙--抽象的なものについて(一九八八年一二月一日)/カルロへの手紙--ポスト近代について(一九八八年一二月五日)/ジョルジョへの手紙--崇高について(一九八八年一二月七日)/マンフレードへの手紙--集団的労働について(一九八八年一二月一〇日)/マッシモへの手紙--美について(一九八八年一二月一五日)/ナンニへの手紙--構成することについて(一九八八年一二月一八日)/シルヴァーノへの手紙--出来事について(一九八八年一二月二四日)/補遺1 トニへの手紙--『芸術とマルチチュード』について(ラウル・サンチェス)/補遺2 トニ・ネグリとは誰か(マイケル・ハート)/訳者あとがき

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次なる表現への一つの喚起

2013/03/28 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRASAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨今、ネグりは『帝国』で注目されているがアートにおけるマルチチュードこれもまた素晴らしい。

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2008/08/07 00:21

投稿元:ブクログ

やはり今この論議がアートの可能性の最先端をいっていることは納得する。アートに夢を見ようとするとこれが一番精緻なやり方なのだろうな。しかしながら、やはり楽観的な部分もみうけられる。マルティチュードという「ゆるやかな連帯」がパーソナルになりすぎた日本のアートにどこまで適用できるのだろう?

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