サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 自然科学・環境
  4. 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 73件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:19cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1344-9
  • 国内送料無料

紙の本

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

著者 小林 朋道 (著)

本日も、大学は動物事件でにぎやかなり! 自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間を巡る珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。あなたの“脳のクセ...

もっと見る

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

1,728(税込)

ポイント :16pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本日も、大学は動物事件でにぎやかなり! 自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間を巡る珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。あなたの“脳のクセ”もわかります。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 朋道

略歴
〈小林朋道〉1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。理学博士(京都大学)。鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。著書に「通勤電車の人間行動学」などがある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー73件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

書物よりも先生の人柄に興味を持った

2009/01/17 11:00

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は鳥取環境大学の先生で、大学近辺に出没する野生動物との出会いを軽いタッチで面白おかしく記述している。

 ただ、何かが物足りない。野生動物の知られざる生態などが紹介されていれば、読者としても「へーえ」となったかもしれない。たとえばNHKの「ダーウィンが来た」という番組のように。

 大学教授がブログに書いているなら、このくらいでもよかったろう。なぜ書物にまでしたのか動機がよく理解できない。深みに欠ける。野生動物たちのちょっとした珍物語集といった感じだ。

 書名が読者の興味をそそるが、内容はそれほどでもなかった。大きなコウモリが大学の建物の廊下を飛んでいるという知らせを受け、捕獲しただけである。
 もっとも、先生は気取らない気さくな印象の方なので、一度教わってみたくなった。書物を通して理解するよりも、先生に直に教えを請う方がよさそうである。楽しそうな講義が頭に浮かんだ。

 本書に関しては星2つであるが、続編は面白いらしいので、時間があれば、そちらも読んで評価してみたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/09/20 20:45

投稿元:ブクログ

タイトルの奇抜さで人目を引く(実際、自分もそれで購入しました)だけでなく、内容もとっつきやすくて面白い良書。
塾で音読の教材として使用した際、生徒たち(小学五年生)がげらげら笑って「もっと続きが読みたい!」と、リクエストまでもらったといえば、その面白さが伝わるはず。

2007/06/11 09:43

投稿元:ブクログ

愛があった!!
こんなガッコに通いたかったなぁ〜
理数系が出来ないので、無理だけどさ。

一番よかったエピソードは、シカの話。

2011/06/05 10:39

投稿元:ブクログ

多くの読者に取って、非日常である生き物との関わり合いを、読みやすい構成、文体で伝えている。読んでいて、ムツゴロウ(畑正憲)さんの本を思い出した。おふたりとも生物に対する愛情が感じられます。

この本は、大学(研究室)の紹介という意味でも、とても貴重な書籍だと思う。私は、そもそも環境大学というものが存在することを知らなかったし、それが身近の島根県にあることも知らなかった。同じ人は多いのではないかと思います。この本を見て、この大学に行って著者の先生と研究したいなと思った学生もいるかもしれない。大学も独立行政法人化したことだし、このような研究を紹介する書籍はもっと多く出したほうがよいと思います。

ある一定の年齢以上の人で、田舎に住んでいれば、似たような体験もできたが、都会では無理かもしれない。私が、小さい頃、好きだった生き物(ケラ)を子供たちに見せたいとずっと思ってきた。同じ体験を共有したいと思ってきた。環境大学周辺だと可能かもしれない。

あと、以下は、今までに考えてみた視点でした。参考になりました。文献の分析、解釈には、生物学者の知見も必要だということかもしれない。

狩猟採集民の言い伝えや神話の特性
(1) 言い伝えに搭乗する動物は、人間にとって大きな害を与えたり、食料になったりするような、要するに影響の大きい動物である。
例)アイヌの人々の言い伝えでは、くま、へび、しか、さけ
(2) 人間の生き死にに大きな影響をあたえるような出来事が含まれることが多い
(3) 人以外の生物について擬人化して描くことが多い
(4) 一応、話の因果関係的なつながりはつけようとする。

「ロード・オブ・ザ・リング」でも同様。
・人間の命を脅かす凶暴な動物やそれが姿を変えた魔物
・命をかけた行為・出来事
・動物や植物の擬人化
・全体を結びつける因果関係

2013/02/10 23:47

投稿元:ブクログ

前回の本に触発され、また借りてきた。確かシリーズ(?)としては、最初のもの。そのせいか、一章一章がまだ短めだったりする。シリーズを重ねるごとに、だんだん「読ませどころ」のコツを覚えてきたかも、先生・・。
話は面白いと思うけど、ペットすらロクに飼ったことがない自分としては、
「読む」だけで十分。
前回の本に載ってたけど、ある一定の年代までに野生動物と一定の体験をしたことのない人は、その後の人生でもなかなか動物と触れ合えないような感じになっちゃうらしい。たぶん私にはその経験値がないんだな・・。
きちんと飼われてると分かっている猫や犬や鳥くらいまでなら何とか大丈夫だけど、野生の狸とかましてや両生類・爬虫類は・・・(-_-;) 大学HPに載せようとして却下されたというヘビの写真はカワイイと思えたけど、触れと言われても無理です。
ともかく、シリーズは読み進めていくつもりでいます。

2012/10/15 19:45

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
小林先生の鳥取環境大学動物事件簿!

≪感想≫
人間動物行動学からの専門知識ももちろんためになるのだが、
それ以上に、数々のハプニングを笑い飛ばしながら生きる、
小林先生の姿が魅力的で、
ついついこのシリーズに手を出してしまっている気がする。
いうなれば「小林行動学」のお勉強?(笑)。
予想通りの展開だったり、驚かされたり、まったくもって飽きません。

ただ、やはり、人間の傲慢さに、時々、
ドキリとさせられる記述が時折あるので、
そういうところは、きちんととらえて、
考えていかなきゃいけないと思う。

これほど面白おかしくそういった問題に触れて、
考えさせてくれる本はそうそうないと思うので、
たくさんの人に読んでもらいたいシリーズ。
そして、たくさんの人が一緒に考えて、
何かを変えられたらいいと思う。

2012/10/29 22:29

投稿元:ブクログ

面白かった-!!!

もうですね、先生の文体が軽妙で洒脱なんですよはい。
というか、ものっそい頭の良い人気ブロガーといったら通じ・・・ないですよねすいません。
難しく書けばいくらでもできるところを、ものすごく簡単に、しかも説明しないで、ただ脱線していった結果・・・あれ?伝わってる。
非凡な文才を持った先生だと。本当に。

ちなみにこの本を電車で立ったまま読んでいたら、前に座っていた女の子(小学生くらい)が、表紙をガン見していました。
うん、専門書に分類される本だけど、これなら多分君でも、がんばれば読めると思うよ。面白いぜ!!
なんて思ったオバサンなのでした。

2012/05/17 20:06

投稿元:ブクログ

微笑ましくも可笑しく楽しいエピソードが満載で、あっという間に読んだ。
ただ、それだけに終わらず、動物行動学ひいては人間行動学にもつながる考察を、とてもわかりやすい言葉でさりげなく添えてくれているところがまた良い。

小林先生、どんだけ生き物が好きなんでしょう。
「バイオフィリア」か。覚えておこう。

2011/05/30 13:22

投稿元:ブクログ

自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間をめぐる珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。あなたの“脳のクセ”もわかります。本日も、鳥取環境大学は動物事件でにぎやかなり!

2009/05/29 06:41

投稿元:ブクログ

こういう大学に居るのも面白いだろうな。
社会に出るためには実となるか怪しいけど、
学生時代として過ごすにはとってもうらやましい。

2007/05/06 23:00

投稿元:ブクログ

コウモリが研究室の廊下を飛んできたならば、私もにんまり、してしまうだろうな。みんなでわーわー言いながらどたばたするところに動物好きの醍醐味あり。野生動物の予測不能な行動が私達の冒険心を擽るのだ。わくわく。

2007/09/14 00:33

投稿元:ブクログ

わはははは。声を出して笑っちゃうネタや涙がこぼれるお話しまで。
何よりタイトルがステキ!
研究室に走りこんでくる学生の姿が目に浮かぶ様。面白かったなあ。
小林先生の他の著書も探してみようっと。

2007年9月

2011/02/04 12:21

投稿元:ブクログ

動物好きにはたまらん本ですね。
のどかで、尚且つ、動物にまつわる事件の日々。
鳥取環境大学、魅力的!愛すべきドバトのホバ、山羊のヤギコ、シマリス、そしてツコ。人間に対する動物学的考察も織り混ざった良書。(ヒトの脳は「因果関係を把握したい」欲求でいっぱい、「擬人化」もヒトの脳の特性。)

2016/09/29 09:22

投稿元:ブクログ

図書館で。
離島…というか小島に生息するシカって面白い。どこから来たんだろう。そして人間が自然に入っていくことによって守られる自然もあるし、失われていく命もあるんだよなぁとしみじみしてしまいました。
とりあえずタヌキの交通事故は可哀想だなぁ。
でも田舎だと車がないと色々生活が大変ってのは確かにそうだし。難しいですねぇ。

2010/08/01 20:47

投稿元:ブクログ

無理に人間心理学につなげずとも…という気こそするものの、とても良質な読み物だと思います。いいなーこういうことやりたい。転校しよかな。笑

動物学 ランキング

動物学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む