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トランスがわかりません!!
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.3
  • 出版社: アットワークス
  • サイズ:21cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-939042-23-2
  • 国内送料無料

紙の本

トランスがわかりません!! (ゆらぎのセクシュアリティ考)

著者 ROS (編著),迫 共 (著者代表),今 将人 (著者代表)

「これ以上「女」や「男」を演じるのはイヤだ!」「性別なんて、気が向いたときに、気が向いたように変えられるんだな」 「性」に揺れ動いたり動かなかったりするトランスジェンダー...

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トランスがわかりません!! (ゆらぎのセクシュアリティ考)

1,728(税込)

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商品説明

「これ以上「女」や「男」を演じるのはイヤだ!」「性別なんて、気が向いたときに、気が向いたように変えられるんだな」 「性」に揺れ動いたり動かなかったりするトランスジェンダーやセクシュアリティについて論じ合う。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 1 (0件)

2007/07/17 08:43

投稿元:ブクログ

男にも女にもなりきれない(なりきりたくない)まんまでいいんじゃん!と目からウロコが落ちる一冊。
色々知っているつもりでも、まだまだ規範に囚われている。それを軽やかに吹っ飛ばしてくれた。

自分のセクシュアリティを無理に固定しなくても大丈夫。
揺らぐ人も揺らがない人も読むべし。大好きだ。

2009/12/16 23:31

投稿元:ブクログ

回送先:川崎市立川崎図書館

大阪のトランスジェンダーグループROSによるセクシュアリティに関しての本。結論から言えば、たいしたことを言わない性教育の本を読むよりかはこっちで刺激を浴びた方がよっぽどマシ。初等・中等・高等問わず「学校の教員」を目指すのであるならば、一度は目を通しておくべき必須文献(わたしが教職免許の教員ならばこれで試験問題を作成するだろう)。
そして、横浜地区のトランスジェンダーがやってしまいがちな「承認欲求」(これはトランスジェンダーだけじゃないけれど……)を執筆段階から排しているのは好印象が持てる。というのは、「わたし語り」になってしまいそうな側面を抱えつつも、誰かをエンパワーメントするだけのパワーがすべての当事者にあるというのは幻想に過ぎないからだ。実際評者にもそういうパワーはない。だが、それでも「生き延びる」というのは待ってはくれない。

生きて明日の朝日をいい笑顔を迎えるためにも本書の存在はなくてはならないのかもしれない。

2012/07/31 19:32

投稿元:ブクログ

トランスジェンダーだと自認する当事者達による手記を集めた本です。
様々な性自認の状態(トランスという言葉に収まりきらない)の自分を社会と他のトランス当事者と比較した上での思いが綴られています。
この一冊に集約できない思いを感じました。

トランス内でも男女二元論に収まりたい思いを持つ人、そうでない人、セクシュアルマイノリティの中でも差別し合っている現状など、様々なケースを知ることができます。
私自身はレズビアンだと自認していますが、自分のセクシュアリティ観を揺らがせる力がこの本にはありました。

ぜひ沢山の人に読んでいただきたいです。

(2012.07.31読了)