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幻夜(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 768件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/03/01
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/786p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-746134-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

幻夜 (集英社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

幻夜 (集英社文庫)

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みんなのレビュー768件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

やっぱりすごい!

2013/11/04 23:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tacque - この投稿者のレビュー一覧を見る

逆夜行に引き続きの幻夜。
まさに悪女の小説でした。

現実にいたら本当に恐ろしい主人公でしたが、その女性を取り巻く男性の物語ともいえる対策です。最後の行動の考え方として、彼の気持ちはいったいどっちだったのか。
幾通りも想像ができる彼の心境と客観的に描かれた描写。

最後まで息もつかせないストーリー運びでとてもすごかったです。

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紙の本

白夜行

2015/06/03 01:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

白夜行の続編です。
白夜行が大好きすぎてこの作品は少し受け入れがたかった。
もっと先に読むとまた違った思いを持つかもしれないですね。

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紙の本

秀逸

2015/08/24 23:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

白夜行にはまり、すぐにこの作品も一気に読み上げた。白夜行の雪穂と、幻夜の美冬。二人の女性がオーバーラップして白夜行を読んだ時の興奮が呼び起され、この作品を読み終わってもしばらくは白夜行、幻夜のことばかり考えていた。それ位引き込まれる作品。
白夜行とともに、ぜひ一読をお勧めします。

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紙の本

幻夜

2015/09/30 11:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

白夜行が好きなのでこちらも読まなくては・・・と手に取りました。気持ちがいいくらいに気味の悪い悪女を書ききったなという感じです。白夜行ほど強く引き込まれはしなかったですが

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紙の本

白夜行の続編?

2016/01/26 18:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FM - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き込まれた。白夜行ほどではなかったが、やはり最高に面白かったです。東野先生の他の作品もどんどん読んでいきたいと思いました。傑作だと思います。3部作完結を望みます。

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紙の本

雪穂?

2016/05/29 01:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

恐ろしく怖い白夜行の雪穂の続編と言われるけど、やっぱり白夜行の雪穂の方が頭が良すぎて、それでいてしおらしさも持っていて、どこか上品で…。こちらはもう少し庶民派な感じがして、雪穂よりも下品に感じた。あの謎めいたところが、さらに怖かったんだけどなぁ〜。相棒もいないし…。ね。

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紙の本

恐ろしい女

2016/06/24 14:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな恐ろしい女、なんかいそうで逆に怖いです。殺人教唆よりもある意味悪質で狡猾。解説にもあったように3部作としての続編をぜひとも読んでみたいです。

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紙の本

東野圭吾氏の読者をわくわくさせる長編大作です!

2017/06/21 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、今やベストセラーを出しっぱなしの東野圭吾氏が贈る長編大作です。阪神淡路大震災をモデルに、そこで家族を失った若者と女性が力を合わせて社会を生き抜いていくというストーリーですが、実はその女性には謎がたくさんあり、ストーリーの各所でその謎が深まっていきます。しかし、最後まで読者は、その謎を秘めた美しい女性の視点から物語を見ていくので、なかなか女性の本心が分かりません。そこがまた筆者の物語を編んでいく巧みさです。結局、最後の最後になってその謎がようやくわかりますが、それは本書を読んでのお楽しみとしましょう。こんなにわくわくドキドキさせる作品にはなかなかお目に書かれません。ぜひとも、一度読んでみられては如何でしょうか。

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紙の本

悪女の行く末は。

2007/05/03 10:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

白夜行の続編として書かれた本作。であるから、やはり白夜行を読んでから読まれたほうが数段面白いと思われる。本作だけを読んでしまうと、「悪魔のような女が天才的な策略で男を手玉に取ってのし上がっていく」だけの物語になってしまう。そして「なぜ」が明かされない。まずは白夜行から読まれる事をオススメする。
主人公「美冬」は白夜行の「雪穂」そのままのキャラ。その冷徹さに懐かしささえ覚えた。だが、白夜行と決定的に違うのはパートナー的な男のキャラクタだろう。白夜行の亮二も、雪穂と似たように心を閉ざしたキャラクタだったのに対し、本作における雅也は心のうちが逐一描写される。すなわち美冬への一途な思い、幸せになりたいだけだという切ない思いが、強く描き出されているのだ。だけに雅也というキャラクタに思い入れがしやすく、美冬の冷徹さ恐ろしさが際立っている。
美冬と幸せになる。それだけを夢に見て、美冬の言うなりになって悪事に手を染めて来た雅也。美冬は雅也だけは特別だと言い、雅也と幸せになる為に男達を騙し、排除していると言うのだが・・・。雅也は、とうとう自分も美冬にとっての「道具」でしかない事を知ってしまう。そして全ては終焉へ・・・破滅へと向かっていく。
こうなると第三部が待ち遠しい。一体この悪女は、どこへ向かっていると言うのだろうか。何が欲しいのだろうか。本当の姿は一体・・・。それが解き明かされる日を、首を長くして待ちたいと思う。

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紙の本

哀しすぎる

2007/05/21 00:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

雅也が哀し過ぎる。
何かがバレそうなのだけど、本当にそれが真実なのかすら見えてこない。不安な雅也の気持ちが見えるようです。
結末も衝撃的です。ドラマを観ているような気持ちで、場面が浮かんできました。
「白夜行」は未読だけれど、3部作とのことで、いつかの次回作が楽しみです。

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紙の本

悪女ここにあり

2008/09/01 18:28

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

幻夜 東野圭吾 集英社文庫

 ありがちな暗い話の出だしです。人間を見る目が鋭くて深い。ただ、現実に起きた自然災害の現場で、架空の犯罪を設定することは、被災者への冒とく(ぼうとく)になる気がしました。阪神淡路大震災の現場で、店舗荒らしとか強姦とか、そんな犯罪が起きたということは聞いたことがありません。
 この本は「白夜行」の対(つい)となっています。水原雅也は桐原亮司、新海美冬は唐沢雪穂となっています。「白夜行」では主人公ふたりの姿は見えませんでした。しかし、「幻夜」ではふたりの男女の姿が存在しています。両者の製作は、作者の試験的創作ととれます。
 新海美冬の思考を加藤刑事が追っていきます。そこに義理の姉頼江が加わり、最後に水原雅也が決着をつけます。8章後半からふたりの協力関係が崩れます。608ページから種明かしが始まります。全体で800ページの本ですが読みやすい。遅読のわたしでも1日に150ページぐらい読めました。
 人間というものは必ず歳をとるもので、女性はいつまでも若さと美貌を保つことはできません。ずいぶんまえに「卑弥呼」の本を読んだことがあります。若い卑弥呼は男たちをその魅力で手なずけるのですが、やがて彼女は歳をとり、男は誰も彼女を相手にしてくれなくなったという記述がありました。この本の主人公美冬についてもそのように考えながら読んでいましたら、後半では美貌の維持に関する手法が語られていました。
 犯罪を起こす機会が訪れたという「一期一会」によって、詐欺的に犯罪が展開されていくという設定になっています。水原雅也については、人間が犯罪をしでかすとこうなる、という同著者の作品「手紙」に通じるものがあります。お金がなかったために、幸福をつかみ損ねた男、水原が可哀想でした。

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2010/09/21 23:37

投稿元:ブクログ

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2009/10/18 00:49

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2010/09/25 10:07

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2006/01/25 00:34

投稿元:ブクログ

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