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地下室の手記(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75129-6

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紙の本

地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)

著者 ドストエフスキー (著),安岡 治子 (訳)

世間から軽蔑され虫けらのように扱われた男は、自分を笑った世界を笑い返すため、自意識という「地下室」に潜る。世の中を怒り、憎み、攻撃し、そして後悔の念からもがき苦しむ、中年...

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地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

世間から軽蔑され虫けらのように扱われた男は、自分を笑った世界を笑い返すため、自意識という「地下室」に潜る。世の中を怒り、憎み、攻撃し、そして後悔の念からもがき苦しむ、中年の元小官吏のモノローグ。終わりのない絶望と戦う人間の姿が、ここにある。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.8

評価内訳

2010/01/20 17:31

投稿元:ブクログ

▼東浩紀が『クオンタム・ファミリーズ』で出していたので。
▼読了。やばいなあ、大した筋じゃないのに素晴らしい。面白い。ドストエフスキーやるな。
▼最初は、狂人を目の当たりにするようで目が痛かったんだけど、読んでるうちに、あまりの滑稽さに笑えてきた。もっと読みたいーと思っているうちに終わってしまった。
▼今の私小説って、ドストエフスキーに敵わないんだってことに気づいた。あー……もっと考えないと。(10/1/19 読了)

2011/02/12 17:39

投稿元:ブクログ

ドストエフスキー思想の原典にして、2ch 無職・ダメ板推奨図書の一冊。第一部は(現代風に言うならば)ひきこもりの人生を送るダメ男の難解な哲学的モノローグ。第二部は友人を送る食事会と、娼婦との邂逅を通じて、その男の(しかし、実は世の中の全ての人間の)妄想と自意識を徹底的に描く。

高校時代に一度は読んでいるはずで、いくつかのエピソードの断片は記憶に残っていたが、当時、この小説の意味や意義を理解できたとは思えないので、おそらくは単純に字面を追って読み終わっただけだったろう。今回も、この小説の面白さをどこまで理解できたかは疑わしい。

ちなみに、「光文社古典新訳文庫」は「現代の言葉で古典を」のキャッチフレーズのもと、歯の弱い人でも噛めるように平易な訳文を心掛けて刊行されているシリーズのようだが、「地下室の手記」は相手が悪かった。もとのテクストが(検閲によって削除された部分があることもあって)「難解」で有名な小説なので、これはどう訳しても平易にはならない。

2010/10/09 23:20

投稿元:ブクログ

読んでいるうちに自分がどこを読んでいるのか分からなくなり、
面倒くさくなって「ふざけんな!!」と本を投げ出したくなったけど、
後半の小説部分に入ったら、
そのあまりの自意識過剰ぶりに笑ってしまう。
と同時に、
「いやいやあるよ、こういう感じ」と共感さえしてしまうありさま。
あたし……まさかまさかの地下室の住人か?
なんて恐れたりしたけど、
なんのことはない。みんな、そうですとも。

ただ、これにドップリつかってすがるかって言われると、
そうでもない。
ロシア版「人間失格」と聞いたこともあります。
分かる。気もする。

けど、この本もそうだし、
「人間失格」もそう言ってると思うけれど、
ドストエフスキーと太宰治も分かり合うということはない。
そういうことは、ありえない。
私はそれが良いと思うけど、やっぱし切ないんだろうかね。

2012/09/11 21:35

投稿元:ブクログ

読んでてイライラする。そして、意味不明。ドフトエフスキーってうざそうなやつだね。でも、これも名作なんかなw

2008/10/09 21:14

投稿元:ブクログ

借本。
著者の本はこれが初めて。
文字の大きさと行間に惹かれて、初ドストエフスキー。
中盤から引き込まれたものの、文字の大きさと行間が開きすぎて読みづらい。
一人称の「俺」にも違和感。
江川卓訳を先に読むべきだった…

2007/09/03 21:18

投稿元:ブクログ

ドストエフスキーという作家の作品を読んでみたい。でも、どれもヴォリュームがありすぎてちょっと・・・。という僕が偶然選んだのがこの本でした。
日ごろから感じていた思いを、ロジックに解き明かしてくれるような気がして、当然、ダークサイドにももっていかれましたが、僕は少し救われた面もあります。僕だけじゃないんだ・・・ってね。
特に、この世で生きやすい人間は、馬鹿な・・・というくだりが良かった。

2007/09/30 21:49

投稿元:ブクログ

2回読んだけど、あらすじはわかったが、
趣旨がどうもつかめない作品。
学校の授業によると倫理的観点に凄い作品らしい。
うーむ。要再読。

2009/02/11 16:01

投稿元:ブクログ

太宰の「人間失格」の解説にこの本のことがチラッと載っていたので気になって買いました。
なんていうか…その…、翻訳が駄目でした。

頭に入ってこない。
もともとドストエフスキーの文章がこういう文体なのかどうかは分かりませんが。
アレ?日本語ってこんなに伝わらない言語だったけ?って感じ。

洋書の当たり外れには振り回されっぱなし。だからなかなか触手が伸びない。

2007/10/27 23:07

投稿元:ブクログ

第一部は非常に抽象的で、読んでてなんのこっちゃって思いつつ、ずーっとこんな調子なのかなぁと不安に感じてたけど。

第二部は面白くて一気に読み終えた。
この主人公、自意識過剰で猜疑心が強くて、嫉妬深くて気も弱いのにプライドだけは人一倍高いという、まるで私みたいじゃないか。笑
読んでて何度も心がチクリ。
心理描写がリアルで、主人公に同調すらしたよ。

「現在、何もかもが個々の単位に分かれてしまい、あらゆる者が自分の巣に閉じ籠り、他者から遠ざかって隠れ、一個の単位として全体から孤立している」

「地下室の住人」は現代の人々の方が昔より遥かに多いのかもしれない。

2008/02/11 16:36

投稿元:ブクログ

ドストエフスキーの作品の一つ。とにかく暗い。全体のほぼすべてが主人公の暗い妄想で占められています。けど、ちょくちょく自分とダブるところを感じてしまうのがうまいな〜と感じます。

2008/05/04 23:32

投稿元:ブクログ

何回読んでも「これは俺のことだ」と、多少なりとも自意識過剰なタイプなら思ってしまう。
えぐってえぐり出す名作。

2010/04/20 08:48

投稿元:ブクログ

プライドが高くて、理想主義で、臆病で、素直じゃなくて、寂しがり屋、、、
まるで自分の様でした。
終始駄目人間の独白です。しかしそれはそれで面白いです。

2009/11/29 22:50

投稿元:ブクログ

繊細でプライドが高く、自我が極端に肥大した僕(俺)のつぶやき。友人、小使い、道で肩がぶつかった将校など周囲のあらゆる人間と衝突し忌み嫌われる。

 人間は、理性の生き物ではなく、自己のためだけに生きる本能の生き物と論じていることからすると、この僕(俺)だけが特殊なのではなく、人間の本質は全員、自我が肥大している状況であると断じているシュールな作品である。

2009/10/03 12:11

投稿元:ブクログ

■目的
古典を読む。 ドストエフスキー2作目。


■見たもの・感じたもの(テーマ)
理性と本能、この二面性の葛藤。 実存主義。
品行方正で道理をわきまえた、人類を愛する賢人などというのはありえない。破壊や混乱をも好む本能という性質の上に人間は成り立っている。決してあらゆる体系や理論(理性・合理主義)だけではない。我々の本質は理性と本能の間で葛藤を続けるのが自然であり、自分の自由な欲求による自発的行動に支配されていること、これが「生きる」ということである。


■感想
第一部は、主人公の卑屈な思想をこれでもかと吐露する形なのですけど、これは世間に対する皮肉だと読みました。一見、自虐的に見せかけた皮肉。いいですよねぇ、私も使う手です(笑)
ただ、これが延々と第二部まで続くとさすがに飽きてきますね。人間って、この主人公のような本能を備えているものですから、分かってるって、もうお腹いっぱいだから(笑)という気分になります。キレイ事で自分を正当化している人には嫌悪感があるだろうし、自覚のある人にとっては飽きてくる、そんな気がしました。第二部は、趣を変えて物語形式で語られてはいるのですけど、しつこい印象を受けました。

ちなみに、地下室にこもる、引きこもり、ということについて一言。
今でこそ引きこもりというのは珍しくもありませんが、この時代だとショッキングだったのではないでしょうか。かなり異様な人物、異端児という印象付けに成功していただろうと思います。
この設定は個人的には、本能は自分の奥深くに秘められるべきものである、という著者の意図に感じました。

2010/04/17 18:12

投稿元:ブクログ

主人公の言動に対して「ひでえなオイw」などとツッコミを入れつつ、楽しく読めた。
自分の中にもこの主人公に共鳴する何かがあるのかも知れないな。