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秘密の花園(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75128-9

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文庫

紙の本

秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)

著者 バーネット (著),土屋 京子 (訳)

インドで両親を亡くしたメアリは、英国ヨークシャーの大きな屋敷に住む叔父に引きとられ、そこで病弱な従兄弟のコリン、動物と話ができるディコンに出会う。3人は長いあいだ誰も足を...

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秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)

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インドで両親を亡くしたメアリは、英国ヨークシャーの大きな屋敷に住む叔父に引きとられ、そこで病弱な従兄弟のコリン、動物と話ができるディコンに出会う。3人は長いあいだ誰も足を踏み入れたことのなかった「秘密の庭」を見つけ、その再生に熱中していくのだった。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー50件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

記憶の中の『秘密の花園』を払拭する新訳。

2007/08/11 22:59

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:求羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人になって『秘密の花園』を手に取ることに、なんとなく気恥ずかしいものを感じるは私だけだろうか。
『秘密の花園』は、バーネットが子ども向けに書いた児童文学作品である。私がこの作品を初めて読んだのは、小学生の時。「子どものための世界名作文学」シリーズの中の一作で、『ひみつの花園』として集英社から刊行されていたものだ。
 私が子どもの頃読んだものは、読みやすいように物語が短くまとめられていた。だがそのことを差し引いても、本書は私が覚えていた『秘密の花園』とは別モノで、驚いた。

 まず、主人公のメアリの様子を描写する冒頭から違和感を抱く。淡々とした文体が続き、“かわいげのない子供”・メアリが、ここで強く印象づけられる。私の記憶の中のメアリは、もう少し可愛い女の子だったはずなのだが・・・。
 本書では、メアリや病弱なコリンのわがままぶりが容赦なく描かれ、バーネットが単に子どもを“純粋で無垢な存在”と考えていないことが分かる。このあたりは、巻末に優れた解説があるので、多くは触れない。
 ただ、私はこの作品を、「10年間閉ざされていた庭を子どもたちが甦らせることで、家族の再生も果たす」という幸せなお話と解釈していたのだが、物語はもっと複雑で、「こんなに奥行きのある作品だったのか」と目が覚める思いがした。

 例えば、メアリや叔父、息子のコリンの孤独な心の内の根底に、逃れようのない“死”が横たわっていること。あるいは、生命力の象徴である庭は、同時にコリンの母親の死をも思い起こすという逆説。
 本書では、“生”と“死”が混然一体となって存在する。荒れ果てた庭の再生が可能だったように、たとえどんな不幸に打ちのめされたとしても、そこから再び甦る力も、人間の中には宿っている。
 コリンは「魔法」という言葉を用いているが、それが「生命力」というものなのだろう。この作品を読んで、心にあたたかいものが広がるのは、自分の中にある、計り知れない力の存在に気づくからなのだと思う。

 訳者あとがきによれば、原書は意外なほどそっけない文章なのだという。「大人が読む作品として、手加減なしの文章で『秘密の花園』を翻訳することにした(P.503)」との思惑通り、児童書というより、大人の心を打つ作品に仕上がっている。
 読後、気になって手元の『ひみつの花園』を読んでみたが、やはりメアリはもっと可愛く描かれていた。コリンの癇癪も控えめである。同じ作品でも訳が違うと、伝わる雰囲気はこれほど異なるのである。「今さら『秘密の花園』なんて・・・」と思っている人にこそ、是非、読んでほしい新訳である。

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紙の本

贅沢な育ち方でも楽しくない子供たち。現代の子供にも通じる、子育てについて考えさせられる。

2007/10/19 10:56

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 我儘に育ち、突然両親を失った少女が叔父の家に引き取られる。急にまったく違う環境に放り込まれて成長する子供、というプロットは、同じ著者の「小公子」「小公女」と似ているところではあるが「秘密」「花園」という言葉のせいか、想像をかきたてる「児童文学」である。
 子供の頃に読んだ「子供向け」の翻訳がどうだったかの記憶はもうないので比較のしようもないのだが、この光文社の新訳はきちんと大人も読める文章に訳されている。淡々としているのに容赦ない、子供の性格描写。移り変わる自然を描写する美しい文章。子育てに関する格言のような鋭い言葉。大人になって読んだほうが味わえる部分がたくさんあることがわかった。

 主人公メアリは、はじめ不機嫌で可愛げのない「つむじ曲がり」の性格と書かれている。お話もなんだかじめじめと始まる。その中に「人は笑うとずいぶんいい顔になるのだな、と思った。」といった文章がきらり、と現れ少しホッとさせられる。お話が進むにつれ、この「きらり」が増えていき、ホッとがにこり、にこりがくすり、くすりがあはは、と楽しく引きこまれていく。子供にも楽しいお話だったはずである。コマドリなどの野生動物との交流、広い庭や古い屋敷の探検もわくわくさせられる。
 だんだん明るくなってきたメアリが、もう一人の我儘で不幸な少年コリンと対峙する場面は「正しい喧嘩」を見るようだった。「コリンの父親は、息子が起きているときに会いにくることはめったになかったものの、息子が楽しく過ごせるよう必要なものを惜しみなく与えていた。けれども、コリンは少しも楽しそうではなかった。コリンは望むものをすべて与えられ、望まないことは何ひとつ強いられずに育ってきたようだった。」「子供にとって最悪なのは、一つは何も望みどおりにならないことで、もひとつは何でも望みどおりになっちまうことだって。」これらの言葉は、現代の子供たちにも当てはまる部分が大いにあるのではないだろうか。(この頃は大人になっても、望みどおりにいかなくてぐずってしまったり病気になってしまう「子供」が多すぎるし。)
 この物語の子供らのように、自然の中で喧嘩をしながら育ったほうが良いのかも知れない子が今でもたくさんいるに違いない。ただ、この物語のように「安全な野外」がもう望めない。どうすることがよいのか。大人になった
今読むと、そんなことも考えてしまう。

 子供の頃「少年少女文学全集」などで子供向けの翻訳を読み、なんとなく記憶にある本はもう一度読んでみたらよいものが結構あるかもしれない。この本もそんな一冊だった。
 光文社の古典新訳シリーズは「ちいさな王子」「飛ぶ教室」など、そういった「読み直し」のチャンスを大人にくれるとても楽しみなシリーズでもある。

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電子書籍

すばらしい再生の物語

2017/01/31 08:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

2017年始のNHK ラジオの朗読がすばらしく上手でこの本を読んでみる気になった。朗読ではメアリが変わっていくにつれて声の調子も変わっていくが、本を読んでいてもはっきりと分かった。自然や鳥、動物、人間、生きていることはすばらしいと思わせる本である。

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半世紀を越えて

2017/01/26 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くうとん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校低学年の時夢中で読んだ大好きな本、それを原文からの翻訳で読めるなんて本当に感動です。今こうして作者の生い立ちにも触れ、大人の感覚で読んでまた、少しだけ違う花園も大好きになりました。少女の頃のワクワクした記憶を思い出しながら、大人にこそ楽しんで欲しい本だと思います。

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2009/12/20 19:02

投稿元:ブクログ

2009.12.20. 小川洋子さんの、なにかの本でおすすめとして見かけたような。実は、私は海外の児童書ってほとんどちゃんと読んでない。今頃になって、それが悔やまれる。おもしろいです「秘密の花園」。子どもたち3人がそれぞれうんと魅力的になっていくし、花園のたくさんの花々が目に浮かぶよう。読んでる間中、なんだか幸せな気持ちでした。

2009.07. 春の読書案内。

2010/08/07 17:17

投稿元:ブクログ

この話はすごい!!子どもの頃、少年版を読んだ人も、絶対読んでみた方がいいと思います。
つむじまがりのメアリ嬢、若きラージャのコリン、動物と友達になれるディコンの三人が、城に隠された秘密の花園を甦らせる話。一筋縄じゃいかないメアリとコリンが、花園の自然に夢中になっていく様、そして春が来て一気に花が芽吹き、子ども達の中に生命力が漲るシーンは感動的を通り越して、自分も秘密の花園に行きたくなります。

2010/04/26 23:44

投稿元:ブクログ

日曜の夜に考え事をしていたら、ふと手が伸びてしまって止まらなくなった。
[トムは真夜中の庭で]という本を昔よんだことあるけれど、あれもいい本だった。
庭や原っぱって子供にとって飽きる事のない輝く世界。自分の子供のころを思い出すな~という気持ちで、薄暗い部屋の中で緑茶をすすりすすり朝4時過ぎまでメアリやディコンと庭で遊びまわってしまった。翌日の仕事は実にきつかった(苦笑)
児童文学久しぶりに読んだけれど、良い!

2009/03/21 02:20

投稿元:ブクログ

大人の鑑賞に堪えるような詳しい翻訳で、持ちやすい文庫版が欲しいと思っておりました。ひねくれ娘のメアリが有名ですが、わたしはメイドのマーサとその母スーザンのたくましさも好き。

2013/04/05 16:40

投稿元:ブクログ

ディティール読み返したくて大人向けの完訳本読み返したらかなりの読みでが。ディティール楽しいし美しい!しぼりたて牛乳と焼きたてのパン食べたい。

2009/11/17 19:50

投稿元:ブクログ

病気がちな軍人の父、社交にしか興味のない美しい母…両親に関心を持たれず、召使い達に我が儘いっぱいに育てられたメアリ。
滞在地のインドで猛威を奮う病で、ひとりぼっちになってしまい、英国ヨークシャーの古い大邸宅に住む叔父にひきとられるが―
そこには…過去に捕らわれ、一切の事を放棄した叔父、屋敷を取り仕切る厳格な使用人たち…自然と屋敷の外で過ごす様になったメアリは“10年間誰も足を踏み入れたことのない「秘密の花園」”の扉を見つけ…!
動物と通い合う少年ディコン、屋敷に隠れるように住まう従兄弟のコリンと共に花園を生き返らせること、そして叔父を驚かせようと“ある計画”に夢中になるが―

まず感じたのは…メアリってこんなひねたコだっけ?
以前に観た映画では“お転婆でしっかり者”―というか、坊ちゃんの我が儘無知っぷり、叔父さんが妻への想い引きずっているのと荒涼とした風景、それと対比するように次第に萌える緑―の方が印象深かったから?
メアリの印象は違ったけれど、他は変わりなく。サワビー一家みたいな人が近くにいて良かったねー口にはしないけれど愛情持っているウェザースタッフじいさんも!
茂る緑と動物たちの描写が素敵
春の訪れと共に緑と心が成長し…
帯にもあるけれど“大人が読んでこそ胸に響く”物語だと思います

20070622

2007/09/25 20:22

投稿元:ブクログ

子供のころ読んだことがあるけど新訳らしいので読んでみました。子供のときはすごくドキドキして読んだ気がするけど結構タンタンと物語が進んでいって・・・こんなだっけ?って思ってるうちに読み終わった。一番のショックは最後の解説でバーネット氏の経歴を知ったこと。優しくて家庭的なお母さんのイメージだったのにぃ〜〜

2010/03/15 22:38

投稿元:ブクログ

(2010.03.15読了)
「こどもたちは知っている」野崎歓著、を読み、「『秘密の花園』ノート」梨木香歩著、を読んで、やっと本命にたどり着きました。
500頁ほどあるのですが、読みやすくて、面白く、どんどん読めます。
トム・ソーヤー、ハックルベリー・フィン、等と同じく、子どもたちだけで、花園の再生と自分たちの再生を図る。花園で、思う存分体を動かし、家に帰ると相変わらず体が弱く、食欲がないふりをしてみたりして、大人たちを欺いて楽しみます。
とはいえ、コリンの父親が帰って来たときに驚かそうという目標のためなので、意地悪でだましているわけではありません。
主人公は、インド生まれのメアリ・レノックスという10歳の少女。もう一人は、コリン・クレイヴンと言う10歳の少年。二人とも親に見捨てられ、病弱で、不細工で、わがままいっぱいの子供たちです。ふたりだけでは、自然に対する知識がありませんので、ディコンが補佐役で登場します。さらにそれをバックアップするのは、ディコンの母親のスーザン・サワビーです。イギリスのヨークシャーの自然の中で庭園の再生をすることによって、体も心も育ってゆきます。
この本に出会って読む子供たちが楽しむさまが見えてきそうな本です。

●ムーア(38頁)
原っぱでもないし、山でもない。とにかく、何マイルも何マイルもヒースとハリエニシダとエニシダしか生えない土地が続く。野生のポニーとヒツジしかいないような土地。
●メアリに起こった四つのいいこと(81頁)
コマドリと分かり合えたような気がしていたし、風の中を走りまわって血のめぐりがよくなったし、生まれて初めて空腹という健康な感覚を知るようになったし、他人を気の毒に思うということも知った。(インドは暑くて外を走りまわる気になどならなかった。)
●春(212頁)
春ってね、雨の後にお天道様が照って、お天道様の後に雨が来て、いろんな植物が地面からぐんぐん育ってくるの。
●楽しく暮らせるように助けてくれる人(237頁)
ディコンは、いつも生きているものの話をするから。死んだものの話や病気の話はしないから。いつも空を見上げて、鳥が飛ぶのを見ている―でなければ、地面を眺めて育ってくる物を探してる。
(2010年3月15日・記)

2011/03/26 03:15

投稿元:ブクログ

動物たちに好かれて気持ちが通じ合える自然児ディコンや少ししか姿を見せないけど大きな影響を与えるディコンの母親などの温かな登場人物たち、そして光溢れる自然に影響を受けて生き生きと変わっていくメアリとコリンの二人の姿を眺めるのが楽しかったです。最後の方の宗教的な描写はちょっと気になって残念だったけど、それを補って余りある美しさがありました。特に縄跳びやリスの動きの描写がすごく可愛らしかったです。暗い思想を打ち消す力のある作品でした。

2009/12/30 23:00

投稿元:ブクログ

花園を復活させながら走り回ったり、風を浴びたり、笑ったり、食事を取れるようになったり‥
訳だけれど、自然の描写が好き。
でもオレは日本人の自然観の方が繊細で美しいと思う。

魔法は自分の中にある。
自分を素敵な魔法で包みたいと思ったな。

2009/03/30 23:16

投稿元:ブクログ

買ってしばらく置いていましたが、ふと気づいて読み始めると、とまらなくなりました。
愛らしい子供たちや花・緑・動物が溢れるムーアや庭を想像しながら、移動中の新幹線の中から、青空を眺めてみる・・・
この世の中も捨てたもんじゃないよね。毎日、素敵なことをみつけようとする心が、幸せをつかむカギなんですね。
忘れかけていたことを思い出させてくれた本です。

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