サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ナショナリズムの由来
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:22cm/877p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-213997-7
  • 国内送料無料

紙の本

ナショナリズムの由来

著者 大澤 真幸 (著)

【毎日出版文化賞(第61回)】「近代を探究する者、近代を知る者にとって、ナショナリズムは躓きの石である」 資本主義、ファシズム、イスラーム、キリスト教、民族、国家、近代、...

もっと見る

ナショナリズムの由来

5,143(税込)

ポイント :47pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【毎日出版文化賞(第61回)】「近代を探究する者、近代を知る者にとって、ナショナリズムは躓きの石である」 資本主義、ファシズム、イスラーム、キリスト教、民族、国家、近代、帝国…。人類最後の難問ナショナリズムを解く!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大澤 真幸

略歴
〈大澤真幸〉1958年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は社会学。著書に「行為の代数学」「性愛と資本主義」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

本書の第一部は、「今...

ジュンク堂

本書の第一部は、「今日のナショナリズム論の水準を決した金字塔」であるベネディクト・アンダーソンの『想像の共同体』に、明らかに依拠している。しかし、「ナショナリズム」の発生の大きな要因となった「出版資本主義」について、アンダーソンが「出版」を強調するのに対し「資本主義」を重視すべきではないかと、重心をずらす時、大澤は第二部へ向かってアンダーソンから離陸していく。
その離陸は一方で必然的である。『想像の共同体』が刊行された一九八三年以降、「ナショナリズム」は何故か「グローバリズム」の進展と並行して噴出し、明らかにその謎を深めたからだ。他方大澤は、そうした状況を前に怯むことなく、彼が「最後・後のナショナリズム」と呼ぶ直近の「ナショナリズム」はもちろん、「ナショナリズムの前駆的な実現を支持」していた「王の二つの身体」までも遡って射程に収めて説明しうる、アンダーソンよりも「強い理論」を目指していく。(本書冒頭で、ネグリ=ハートの『〈帝国〉』の中核にある欠落を埋めるという意図が吐露されている。)
そうして、さまざまな形態の「ナショナリズム」誕生の原動力を、広義の「資本主義」に見いだすのだ。

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2007/11/22 01:27

投稿元:ブクログ

 かなりの良著。四〇〇字二〇〇〇枚、八七七ページに及ぶ大著。「予告編」、第一部「原型 ナショナリズムの由来」、第二部「変型 ナショナリズムの最後・後の波」、補論「ファシズムの生成」、結びに代えて「救世主について」。経験可能領域が普遍化してゆくはずの資本制の時代に、なぜ、全く逆の特殊主義=ナショナリズムが生まれるのか?という書物。第一部では古典的ナショナリズム、第二部では現代のナショナリズムが語られている。現代のナショナリズムは、特殊主義にアイロニカルに没入することによって普遍性を担保しようとする運動らしい。はじめとしては、普遍化しようとする社会的審級(普遍化しようとする資本制的な第三者の審級)を否認し続ける運動としての、非-審級的な特殊主義だったのが、反転して、反-審級的な特殊主義として、群れ出した。一見相矛盾するかのように見える資本制とナショナリズムの繋がりを、これほどまで見事に繋げた書物は、他に無いだろう。補論の?(ハイデガーとナチズムの対応の部分)、及び、結びに代えてのラストの最後のページの部分が、うまくよく分からなかった。ラストのラストの続きが気になる。この資本制の徹底された社会の先を描く、近刊予定『<自由>の条件』がとても楽しみである。もちろん星五つ。10.23-11.21.

社会思想・政治思想 ランキング

社会思想・政治思想のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む