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“文学少女”と慟哭の巡礼者(ファミ通文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-3685-6

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文庫

紙の本

“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

もうすぐ遠子は卒業する。それを寂しく思う一方で、ななせとは初詣に行ったりと、ほんの少し距離を縮める心葉。だが、突然ななせが入院したと聞き、見舞いに行った心葉は、片時も忘れ...

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“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)

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商品説明

もうすぐ遠子は卒業する。それを寂しく思う一方で、ななせとは初詣に行ったりと、ほんの少し距離を縮める心葉。だが、突然ななせが入院したと聞き、見舞いに行った心葉は、片時も忘れたことのなかったひとりの少女と再会する!過去と変わらず微笑む少女。しかし彼女を中心として、心葉と周囲の人達との絆は大きく軋み始める。一体何が真実なのか。彼女は何を願っているのか—。“文学少女”が“想像”する、少女の本当の想いとは!?待望の第5弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー84件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

とても切なかった。

2016/01/30 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに美羽ちゃん登場!!

誰もが心に傷をかかえていて、最後の方の皆がなりたい自分を言った時、涙が溢れた。
心葉くん、一歩強くなったね。

終盤、遠子の微笑みの裏にはどんな想いが隠されていたのか、想像すると切ない。

苦い苦いコーヒーの味がした。

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紙の本

井上ミウ物語の完結

2008/12/23 23:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 井上心葉が逃げ続けていた過去の亡霊、朝倉美羽。二人の過去に何があったのか。そしてなぜ彼女は飛び降りなければならなかったのか。厳重に封印されていた謎が紐解かれます。
 これまでそれぞれが主役だった人物達(一人は情報収集担当の扱いになっていますが…)が心葉と美羽を軸として動き回り、真実を少しずつ明らかにしていきます。心葉が再び暗闇に落ち込みそうになったとき、道しるべとなる灯りを示してくれるのは、いつも通りあの人です。

 クライマックスでは、実はもう一つの軸があったことが判明するわけですが、これは少し欲張りすぎだったかも。心葉についてはともかく、もう一人については十分にフォローできていなかった気がする。
 ななせは心葉と一緒に闘ってくれるとても良い女の子だけれど、道を見失いがちな心葉を立ち上がらせることはできないことがはっきりしてしまった。何か残念だけど。

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紙の本

純粋さの代償

2007/09/13 20:06

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

文学少女の大きな謎の一つであった「井上ミウの物語」が明かされます
宮沢賢治の作品をモチーフとして、少年少女たちの苦しみや悲しみなどが描かれています
相変わらずリズムの悪さはありますが、とても綺麗に纏まったストーリーでした
正直もっと汚い・醜い物語になると思っていましたので、驚きました
井上ミウの書いた物語も美しく効果的に使われていてとても良かった
キャラクター達の抱える心の闇に光が当てられ、それぞれにそれぞれの道が示され希望あるハッピーエンドかと思いきや、ドキッとさせられるオチに愕然

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2007/08/31 11:25

投稿元:ブクログ

 いよいよ!ついに!ドキドキドキの第5巻。さすが心葉くんが過去と向き合う話だけあって、青春の痛み全開(メ、メロドラマ?/汗)。誰も彼もが痛すぎるよ!ひりひり。 登場しただけで、その場の空気がさっと変わって浄化されるかのような遠子先輩の存在に、またしても救われたような。好き好き大好きー♪が、受験生なのに、いいのか?(汗)。 この作品のネタ本はあの作家のあの作品。最初から使うつもりだったそうで、そう指摘されると、あの2人の関係がぴたりと収まるじゃないですか!まったく気がつかなかった自分の鈍さを呪ったのでした。再読せねば!って、こういう物語だったんですねえ(汗)。 まだもうちょっと、このシリーズは続きそう。ものすごい引きにのけぞったんですが、遠子先輩の正体は、知りたいようで、知りたくないかも。卒業しちゃうと、もうおさげでセーラー服姿の遠子先輩と逢えなくなるんですねえ。3月頃に最終巻かしらん?

2008/08/07 13:08

投稿元:ブクログ

 やっとここまできたか!というかんじデス。次の巻が番外編みたいなかんじで、その次が最終章?だそうで。ドキドキ。

2011/08/05 07:24

投稿元:ブクログ

心葉君が美羽に凄く優しくて
切なかったです。銀河鉄道の夜が今回の話の
中心だったみたいなので、又読みたいと思っています。

2007/12/27 19:00

投稿元:ブクログ

シリーズで一番共感した巻。
美羽の弱くて綺麗な部分に、小学生のころ自分もよく想像世界で遊んでいた事を思い出しました。今思えば想像癖を持った心葉みたいな感じの子だったなぁ・・・ちょうど彼と同じ時期同じような理由で「木になりたい」と言った事があったので、正直ちょっと驚きました(苦笑) 今回の題材は「銀河鉄道の夜」。文学少女の言霊を力に、みんな歩き出しました。

2009/10/14 22:57

投稿元:ブクログ

文学少女も一区切り着く第5冊目になりました。可愛いとおこせんぱいかわいい。

今回は前回の「天使」と表紙が対になってるんだよ!そこにも注目して欲しい!
やっとこれまでのお話で出てきていた「美羽」が出てきます。超絶ヤンデレぶりに全俺が吹いた。でも可愛い。
宮沢賢治の作品を多く使ったこの巻は全体的にかなり重々しく書いてあります。みんな傷を抱えていて、自分の所為だと自分で自分を縛りながら生きていたり、自分を隠すように偽ってみたり、それは現代に生きる人だったら誰もがやっているようなことなんだけど、それをきちんと外に出すのは難しい。そんなお話を、宮沢賢治の銀河鉄道の夜や、敗れし少年の歌へるを代表とする数々の詩にのせて紡いでいて、それがとても印象深かったです。

個人的にカムパネルラとジョバンニはどこまで行っても混じり合わない、けれど対でしか生きられないものだと思っていたので(これも相当頭沸いていると思われると思う)置いていく置いてかれる、と言うことに若干の違和感を感じたけどそれも回数読むウチにそういう解釈も有りだと思えるようになりました。ていうかこれが普通に考えて一番多い解釈なんだと思うんだけど。

それにしてもみんないろんなものに縛られすぎである。大変なことだ。

2008/05/14 21:31

投稿元:ブクログ

 今回は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をテーマにさせていました。宮沢賢治は教科書に載っていた程度にしか知らないので、銀河鉄道の夜は読んだことがありません。理由がわからないのですが、私は宮沢賢治の作品とは肌があわないので、困っています。正直、恥ずかしいという思いです。私は、宮沢賢治の生活を知ってから興味がわいてきた、というような人です。

 今回は、クライマックスがありました。私の読み方の中でのクライマックスは、『美羽(みう)が「――(中略)――あなたがなりたかったのは、どんな人?」と質問されていて、木葉(このは)が美羽が作家になりたかったといっていたことを思い出し、さあ、答えるか?といった間になったときにでていた発言です。

「あたしは・・・・・・」

「・・・・・・あたしは・・・・・・フツウのヒトに、なりたい」  』

 「“文学少女”と死にたがりの道化」から1ヶ月程度で立て続けに読んでいるので、この部分をクライマックスとせずにはいられません。

 そして、今まで謎だった美羽との関係に、木葉が小説を書いた動機、琴吹さんの想いの結果、それらのことがわかる巻なので、熱中して読んでしまいます。

2008.05.12. 24:00 寝床にて読了

2008/07/25 13:21

投稿元:ブクログ

もうすぐ遠子は卒業する。それを寂しく思う一方で、ななせと初詣に行ったりと、少しずつ距離を縮める心葉。だが、突然ななせが入院した。見舞いに行く心葉だったがそこでひとりの少女と再会する。「やっと、会いに来てくれたのね、コノハ。」美羽を信じるなと言う、ななせと芥川。ところが美羽を拒絶できない心葉。芥川ともケンカしてしまう。だが、美羽の母と出会い、母から昔の話を聞き、だんだん美羽のことを信じきれなくなっていく。そして一通のメールが届く、それは井上ミウ『青空(ソラ)に似ている』を書き換えたものだった。美羽の隠していた気持ちを知る心葉。辛い子供時代を過ごしてきた美羽にとって暢気に幸せにしている心葉が憎かった。汚れた自分と綺麗なコノハ。飛び降りて、記憶喪失のフリをして、必死にコノハを繋ぎとめようとする美羽。本当はひとりぼっちで寂しくて、苦しかっただけ。それを拒絶してしまった心葉。どうしたら、幸いの地へ辿り着くことができるのだろう。「わたしが、幸いの見える場所を、教えてあげる」現れたのはやっぱり“文学少女”だった2008/07/13

2008/05/29 20:19

投稿元:ブクログ

これを読んだあと、銀河鉄道の夜を読み返してみた。
そうすると美羽がすごく切なくて。
美羽は読んでる途中すごく嫌いだったのに、最後はああよかったなって思えた。
この子はやっと解放されたんだと。
愛すれば愛するほど憎んでしまう。人って不思議ですね。
それぞれの登場人物たちと重なるところは重なり、重ならないところは重ならず。
クライマックスの千愛ちゃんに泣きそうになってしまった。

2010/06/20 00:37

投稿元:ブクログ

今回のモチーフは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。
とても有名な作品なのだが、よく考えてみるとちゃんと読んだことないや;;

文学少女たる遠子の出番は要所要所にしか出てこないが、今まで謎の存在だった美羽が表舞台に登場。
1巻からちりばめられてきた伏線をここで一気に解消。
今までどこか逃げ気味だった心葉だったのだが、美羽との関係を解決することで一つ大人になった感じがする。

これで大筋の話は終わったので物語として終了なのかな・・・と思ったら、なにやら遠子には大きな秘密があるらしい突然で強烈な引き;;
次巻でその秘密が暴かれるみたい?
後書きによるとその前に番外編が入るみたいだけれどね;;

毎回ハイクオリティな文学少女シリーズ。次巻も番外編も楽しみです。

2014/11/04 22:27

投稿元:ブクログ

シリーズ第5弾。宮沢賢治「銀河鉄道の夜」がモチーフ。
主人公・心葉(コノハ)の小学生からの思い人である飛び降り自殺をした美羽が登場。
美羽の真実の姿が明らかになってくる。
青春もの・恋愛もの・ライトノベルなんだろうな。
「銀河鉄道の夜」を読みたくなった。
(図書館)

2010/06/13 00:43

投稿元:ブクログ

今まで心葉の中にしか居なくて謎だった「美羽」がやっと登場してくれました!
前からぽつりぽつりと心葉以外の登場人物たちにも接触しているような雰囲気はあったのですが、ここまで複雑に絡んでいるとは思いませんでした。
複雑な中にもそれぞれが必死で考えて行動して、それもまた空回りして…というのがもどかしくて、もどかしくて。
屋上のシーンでは泣きながら読みました。
心葉は本当に成長したね。
その成長した分、終わりが近い事を感じさせます。

また、今回は『銀河鉄道の夜』を題材としていて大学の講義で色々な角度から考えたりもしていたのですが、
「カムパネルラの望みはなに?」
という美羽の問いに、改めて原作を読み直したくなりました。

2008/07/20 20:59

投稿元:ブクログ

物語としては好きだし、美羽に関わる一連の謎(?)も明らかになって良かったのですが……どうにも心葉にイラッとさせられる私は心が狭いのかもしれません;(2008.06.21読了)

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