サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

狼と香辛料 5(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/355p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3933-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

狼と香辛料 5 (電撃文庫)

著者 支倉 凍砂 (著)

「ここで旅を終わろう…」ホロとロレンスの関係が急展開する最新刊登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

狼と香辛料 5 (電撃文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

狼と香辛料V

637 (税込)

狼と香辛料V

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー39件

みんなの評価4.1

評価内訳

2013/07/15 20:51

投稿元:ブクログ

没落貴族の女商人~上機嫌でやってきたレノスを訪れたものの,町の様子がおかしい。市壁の外に商人のテントが張られているが,市街地に入る時に手形を渡されたのが変なだけだ。宿に入ると小柄な商人が重い荷を背負っている。50人会議の書記が年代記作家だと言うが,北への遠征が中止となって毛皮加工も振るわず,毛皮取引を外部の商人に許可するか否かを協議中で,情報を漏らさないために面会は断っているらしい。宿の主人に気に入られ,小柄な商人が自分は没落貴族でエーブ・ボランと言い,裕福な商人に売られ,買い手が死んだ後,女だてらに商売を始めたという。教会に出入りして,聖像を港町から運んでいるという。年代記作家はリゴロと言い,紹介するという。出掛けていくと,談判は終わり,書いたものを見たい者は大歓迎だ。ホロ自信が出てくる物語もある。会議は外部の商人に現金で毛皮を売ると決めた。自分は毛皮を仕入れて港で3倍に売りたいが,金を預けないかと取引に誘う。ロレンスには,ホロを質草にして,金を借りろと求める。教会の周りの物乞いに噂を集め,確かに聖像を卸している。宿の主人まで,宿を賭けてエーブの商売に賭ける。銀貨2千枚の身代わりと聞いたホロは巧くいっても駄目でも,此処で旅は終いだと宣言した。年代記作家の書斎で見たエーブが持ってきた聖像を見て,ピンと来た~でれでれ具合もこれで終わりかと思わせたいのだろうが,この先12冊もあったんじゃ,白けるというものだ

2010/06/20 00:27

投稿元:ブクログ

今回もロレンスの商売の話とホロの関係の話。
最終的にロレンスも認識したようでどちらかというとホロとの関係を重視した作りなので二人の確認しかうかのような掛け合いが微笑ましい。

商売話の方も最後には予想外のどんでん返しがあり、ホロとの関係も中盤以降の流れでどっちに転がるのだろうとハラハラしながら読めて、とてもおもしろかった。

二人の話はまだ続くようなので、次回も非常に楽しみ。

2008/03/04 22:04

投稿元:ブクログ

最初に知ったのはやはりアニメ化された後。
魔法使いとか、学園物だとか、そういうのとは全く違った作品。
人は都合のいいときにだけ神様に助けを求める・・・。

二人はレノスの町に到着する。
どうやら町で何かが起こっているらしいが・・・。
とても人間味あふれる作品で面白いです。
商人とは醜い生き物なのか。
やはり今回も引き込まれるようなお話でした。

2015/05/14 07:54

投稿元:ブクログ

大きくお話が動いたなあ。駆け引きの話はついていけない部分がややあったけど。旅の途中で取り引きをして、2人が儲けたりハラハラしたり、っていうのがこの作品の平常だとしたら、普段はシリーズもの読んでいて、作中の平常が破られるとそれがたとえ良い意味での展開だとしても読むその瞬間はやだなって思っちゃうんだけど、この本それがない。平常の破られ方への持っていきかたがうまいからなのかどうかはわからないんですが。
続刊にもいろんな要素を持ち越すみたいで、楽しみだなー。

2007/10/26 16:09

投稿元:ブクログ

ロレンスの商人として会話に磨きがかかってます。
あれぐらいの言葉を、緊張した場面で返せるセンスが欲しい……!!

2009/04/24 09:18

投稿元:ブクログ

債権、賭け取引、簿記といったいまの商取引と同じ証なシステムを持っているファンタジー小説。

ホロとロレンスのやり取りが楽しく心が温まります。

2007/08/18 18:18

投稿元:ブクログ

相変わらずのホロとロレンスの掛け合いは楽しい。ただし、それだけ。
最初の頃にあった商売の駆け引き、スリルなどは明らかに減少(まぁ、4巻あたりからそうだが)。
キャラクター小説としては楽しめるが、それ以上でもそれ以下でもない。

2007/09/04 17:12

投稿元:ブクログ

ラブコメ! ラブコメ! ラブコメ!

 ということでラブコメでした。商売の話のほうはいい加減にパターン固定しすぎて飽きてきた。いや、飽きたといえば前の巻ですでにお腹いっぱいだったけれど。

 次くらいで完結させたほうがいい。このままグダグダになる予感がものすごい。あと、たぶん作者が意図したほどには萌えなかった。

 話の作り方そのものは相変わらず「丁寧」ではあって好感触。もうちょっと「書かない」部分を増やして欲しい。毎度毎度なにかあるたびに解説が入るのはうざったくて仕方がない。読者の読解力がゼロであるという認識の上に書かれているとしか思えない説明っぷり。

2011/01/15 20:47

投稿元:ブクログ

今までも何回か「旅を終える」宣言をしている二人だけど、今までの「別れたくないけど別れちゃうかもしれない、どうしよう」ではなく、別れることに関して二人とも(もちろん嫌なんだけど)、諦めの空気が流れてて、このあと15冊越えしているシリーズだと知っているのに、どう収集つけるつもりだろうとハラハラしました

そして、物語の終わり方も今までの終わり方と違くて、「次巻へとつづく!」って感じの終わり方ではないんだけど、次巻が気になって思わず本屋に走ってしまいました

2009/01/15 00:14

投稿元:ブクログ

●2009年1月1日読了
たどり着いた街で出会った女商人に儲け話を持ちかけられたロレンス。
しかしそれは多大な報酬とは裏腹に、とても危険な仕事だった。
その上ホロも旅を続けるのをためらっている様子で……
なかなかに展開の多い話だったような気がしますw

2008/06/19 23:13

投稿元:ブクログ

 経済(商業)ファンタジー。
 とりあえず5巻の表紙ホロがむちゃくちゃかわゆすです。
 ホロの花魁言葉もすごいいい味。

2008/08/03 01:11

投稿元:ブクログ

今回は二人の関係が一つの転機を迎えた.ホロが伝えた旅の終わりとその理由.ロレンスが自分の夢より選んだもの.
経済色は少し薄れてしまっているが、その分,皮肉とのろけたっぷりの二人のやり取りがとても楽しめた.
ただ,そろそろ旅の終わりが見えてきそうなので,少し寂しかった.

2010/05/28 00:47

投稿元:ブクログ

エーブどうなった?
なぞをなぞのままに終わらせないでほしい。
ロレンスいい男だなぁ。
ホロも好きですけどね。

2009/05/25 17:31

投稿元:ブクログ

酒場の看板娘さんが魅力的でした!
ロレンスもどんどんええ男になるのう〜。
ホロがピンチにならなくてよかった。

2010/01/14 08:55

投稿元:ブクログ

このシリーズの面白さは推理小説よりは気軽な論理展開、程良い伏線と回収のタイミング、それから気品あるロレンスとホロのやり取り。ただ、さすがに量産が過ぎて疲れが見えてきたか、という感じも。シリーズを一気に読むよりこの辺で一休みか。

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む