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武器よさらば 下(光文社古典新訳文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75135-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

武器よさらば 下 (光文社古典新訳文庫)

著者 ヘミングウェイ (著),金原 瑞人 (訳)

傷が癒え、再び前線へと戻るフレデリック。しかし戦況は厳しく、イタリア軍は敗走を余儀なくされる。フレデリックは戦線を離脱し、命がけでキャサリンのもとへ帰り着く。結婚を誓い、...

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武器よさらば 下 (光文社古典新訳文庫)

617(税込)

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商品説明

傷が癒え、再び前線へと戻るフレデリック。しかし戦況は厳しく、イタリア軍は敗走を余儀なくされる。フレデリックは戦線を離脱し、命がけでキャサリンのもとへ帰り着く。結婚を誓い、スイスへ脱出する二人。だが、戦場の中で燃え上がった愛の結末は、あまりにも悲劇的なものだった。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

2010/04/28 22:22

投稿元:ブクログ

ヘミングウェイはまっちょなイメージがあったけど、
かなり切ない作品でした。

ずっとラブラブ、そして切ない。
最後まですっと読み切れる読みやすい作品でした。

2009/02/12 17:25

投稿元:ブクログ

これは戦争物ではなく、恋愛小説です。
上巻はずっとハッピーな二人の話です。
下巻は最後の10page以外はハッピーですが、最後は悲しくなりました。
ちょっと非現実的です。

でも俺が読みきれるって事は面白いのかもね。
薦めはしませんが、ヘミングウェイを知りたいならどうぞ。

2012/05/01 23:03

投稿元:ブクログ

虚しさに思わずめまいがした。
戦争って本当に酷いものだとか、人は死ぬ時は死ぬとか、理不尽とか不条理とか幸福とか、そういうのも確かにあるんだけど、それよりも「努力してもあれこれ考えても割りきっても辛くても乗り越えてもそんなのとは関係なく絶望がやってくる」っていうその虚しさにめまいがした。
ヘンリーくんの性格とかこれまでとか関係ないもの。
部下が裏切り投降することとか自分が彼女にひどいことをしたとか、多分そういうのは関係ない。彼はそういうことのせいかな?なんて考えるシーンあるけど、そんなのじゃないね。理由なんかないね。
理由なんかない。

2011/04/26 23:04

投稿元:ブクログ

最後の展開が、すごいよね。
えぇぇええぇーキャサリン!
ヘミングウェイを知ってて読むと、一層力強く感じる。

2013/06/24 20:07

投稿元:ブクログ

読後感の非常に爽やかな作品であった。

前半までの前線での駆け引き。
そこから一転キャサリンとの脱走。
そしてフィナーレ。
簡単にまとめてしまえばこういうことだが、
これらのストーリーが自分の中にするっと入ってきた。

私はヘミングウェイという作家にゴツゴツした、
いわゆるハードボイルドな印象を抱いていたが、実際のタッチは全く異なっていた。
繊細でかつ多くを語らず。
シンプルに言葉を重ねる語り口調がなせるわざなのだと思い知った。

2011/11/24 14:51

投稿元:ブクログ

 「武器よさらば」というとメロドラマの先入観があったのだが、下巻の半分は戦場からの脱出でほとんど冒険小説のようだ。

上巻でも主人公が砲撃で負傷する場面は短いが鋭い。

最後の悲劇はあっさり書かれて、むしろ身につまされる。

 忘れてた。上巻で会話だけでベッドシーンが進むところがあるが、なんともエロチック。中学生ぐらいで読んでたら大妄想だったと思う。

2014/03/30 17:55

投稿元:ブクログ

ヘミングウェイの文章は無駄がなくてとても読みやすかった。
戦争に嫌気がさして戦場から逃亡。ボートでスイスへ辿り着いた2人。とても幸せそうで、このまま幸せになってほしいと願わずにはいられない。
彼女が出産する場面で、主人公が「しかし死んだらどうする?」と、何度も自問自答をしている場面がとても心に残った。出産とは現在でも危険を伴うもの、赤ちゃんもお母さんも無事に終われば本当に幸せなことなのだろうな。出産を待つ主人公の不安はとても理解できる。
子供をつくるのら2人の共同作業だけど、お腹で育てて産むのは女性のみに任されてしまう。その場面で男はなんの役にも立たない。2人でつくった子供なのに、肝心の出産では全てを女性に委ねなければならない歯がゆさや不安や後ろめたさがとても伝わってきた。
さすがに素晴らしい作品でした。

2013/12/21 23:15

投稿元:ブクログ

古典新訳では初だが、学生時代以来の再読。
こんなに面白くない作品だったか?上巻出だしから怪しげな感じで、中盤から眩暈さえ感じるほど。
二人の結びつきに必然性が感じられない、戦場を題材にしていることがどこか絵空事のような設定、加えてラストも暗さの重力感が不足している。
壮大なメロドラマであることを十二分に堪能できなければ、この作品は詰まらんことこの上ないでしょう。
当方はまさにそれ、うーん、久方ぶりに大外れな作品でした。

2016/07/10 21:05

投稿元:ブクログ

厳しい戦況の中、二人の関係の行方はどうなるのか気になりながら、戦況の行方も合わせて読み進めていった。上巻で二人の関係は最初はそこまで発展するとは思いもしなかったのが、だんだんと距離が縮まっていく関係になり、その後、ロマンチックなものになると思いきや、思いもかけない出来事があり、悲しい結末を迎えるのは切なく、やるせない思いだろうと感じる。そこが訳者のあとがきに触れられていたように、センチメンタルな面もあり、著者の「老人と海」のような猛々しいイメージとまた違うものだと感じる。瑞々しくも儚さを感じる印象。

2015/01/06 15:51

投稿元:ブクログ

物語の中の大事な場面も、余計な修飾をなくした簡潔な文章で描写されていた。だからこそかえって説得力をまして胸にせまった。また再読したい。