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DDD Decoration Disorder Disconnection 2(講談社BOX)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283633-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

DDD Decoration Disorder Disconnection 2 (講談社BOX)

著者 奈須 きのこ (著)

二〇〇四年八月、オリガ記念病院から退院したばかりの左腕の失い男、石杖所在と漆黒の義手義足を纏う迦遼海江は、SVSと呼ばれる「死のゲーム」に巻き込まれる。“シンカー”と称さ...

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DDD Decoration Disorder Disconnection 2 (講談社BOX)

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DDD (講談社BOX) 全2巻完結セット(講談社BOX)

DDD (講談社BOX) 全2巻完結セット

商品説明

二〇〇四年八月、オリガ記念病院から退院したばかりの左腕の失い男、石杖所在と漆黒の義手義足を纏う迦遼海江は、SVSと呼ばれる「死のゲーム」に巻き込まれる。“シンカー”と称されるA異常症感染者、俗称“悪魔憑き”。二年前に行方を眩ました、灼熱の殺人鬼。そして二人の天才野球選手—。彼らの失われた夏の跡を消し去るように、所在と海江の一度目の“悪魔払い”が行なわれる—加速する稀代の才能、“奈須きのこ”!“日常”と“非日常”が溶け合う“たった今”の新伝綺ワールド!衝撃の“新伝綺”最新章第二幕!物語は境界の“向こう側”へ。【「BOOK」データベースの商品解説】

2004年8月、オリガ記念病院から退院したばかりの左腕のない男、石杖所在と漆黒の義手義足を纏う迦遼海江は、SVSと呼ばれる「死のゲーム」に巻き込まれる…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

奈須 きのこ

略歴
〈奈須きのこ〉1973年生まれ。シナリオライター、小説家。ゲームメーカーTYPE−MOON所属。著書に「空の境界」がある。

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みんなのレビュー61件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

青春と約束

2007/09/08 21:43

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

綺麗な青春野球小説ですね・・・
主人公達が野球少年だったとは、今までにない変則的なスタイル
しかしそこに色々と悪魔やら悪魔憑き達の伏線をからませてきたり、新キャラ登場だったりと謎をよぶ展開
何がどうなるのか、まるで先が読めません

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2007/08/13 13:06

投稿元:ブクログ

▼S.vs S 奈須きのこ的『バッテリー』。いつも通り、誰もわるくないのに不幸オンパレードでガンガン泣けた。序盤はちょっとたるい〜とか思ってたけど、ごめんなさい間違ってました。▼フォーマルハウト 殺人鬼が面白かっこいい。もうちょっと枚数欲しかった。▼今日の俺の妹 彼女いないと男臭い話だからしょうがない。最終的には血生臭さを補填してありました。▼結論。お金なくてみんなからいじめられていて野球しか道がなくて、友達を失ってそれでも投げ続けた理由がアレ――って、卑怯過ぎるよ!! 泣くしかないじゃないかーー!!

2007/09/05 18:40

投稿元:ブクログ

正直言うと、1巻の方が面白かった気はしますが‥、それでも続きが気になって楽しめた2巻。SVSは、あんなに切ない展開になると思わなかった‥。ちょうどこの本の発売時期が夏の高校野球大会の時期だったので、読んでいてより切ない感じが増しました。新キャラ、秋星は面白いし、石杖妹の最強っぷりがさらに明らかになったのもすごかった。3巻も楽しみです。

2008/03/12 22:16

投稿元:ブクログ

奈須きのこが描く野球もの!
ちょうど甲子園な時期に読んだので、より面白かったです。ただ、野球に興味ない人はツライかなーと思いますが。(私は野球好きです)

2010/06/20 09:16

投稿元:ブクログ

なんだか期待はずれ。
大どんでん返しみたいな展開も無いし、結末も早々に読めちゃうし、で文量がそこそこあるだけにダラダラ続いた感じ。

2007/11/13 15:21

投稿元:ブクログ

甲子園にかけた高校球児達の夢の跡。
SVSという打つか打たれるかのゼロザムゲームを考案したものの、自らは野球から手を引いた男、キリス。少年時代の夢を見失った彷徨える男、シンカー。
凍えるような暑い夏に二人の夢はどのような決着をつけるのか―。

前作とは打って変わって少年漫画的熱い展開を織り交ぜつつ、恐怖をも演出する伝奇譚も融合させた新鮮なストーリー展開だった。

後半には、突如現れた新キャラが映画のように暴れまわるド派手な異能バトルも健在で迫力も申し分なく、ラストはまさに奈須きのこワールド、と言った異能のオンパレード、伏線をばら撒き、読者を十分に惹き付けておいて締めくくられている。
何度も熟読することで見えてこなかった世界が幾重にも広がっていく可能性を秘めた文章。
巧妙に読者を騙す視点のトリック。
見た目の小難しさに足をとられたらもうすっかりあなたも奈須ワールドの術中にはまっていることでしょう。

2007/08/19 11:33

投稿元:ブクログ

急いで書き上げた、という感が否めない作品だとわたしは思う。
文章や描写が粗い印象をうけ、またその馴染みがたいフォントも手伝って、なかなか読者をのめりこませないからである。
文体などの特色が違うことは承知でいうが、少なくとも『空の境界』より惹き付けられない作品だと感じた。

内容は、高野連の奨学金制度廃止を皮肉りたい意図が何となく見え透いており、そのため内容が薄く感じられた。

奈須氏の「独特な表現や言い回し」は、『空の境界』や前巻ではまだ、絶妙なスパイスとなっていた。
だが本書では、文章の稚拙さを際立たせてしまうような添加物でしかない。

しかし読めばエンターテイメントとして楽しめるものであったし、わたしが奈須きのこを比較的好きであることから、評価を少々甘く見積もって3とした。

2007/10/06 22:42

投稿元:ブクログ

フォーマルハウトが好きです。ベタだけど…。お話はこれからが本番なのかしら?どこが伏線でもしかしてこれは引っかけ?と言うわかりにくさは相変わらずですが、なんとなく欲求不満な…何かが足りないと思うの。続きに期待。

2011/07/17 00:53

投稿元:ブクログ

其は恒温の最高速。不滅を矜る灼熱の――

えー。

過ぎ去った夏ってのは還って来ない。

何をどう足掻いたところで戻らないものである。

しかし、思い返してみると、あの夏はどうにも今よりもずっと暑かったような気がするわけなのだ。

だからあの夏を取り戻そうとするのだが、還って来ないわけなので、七転八倒してしまう。

これはまぁ、そんな話。

ところで、これは、全然関係のない話なのだが。

人は「かつて」という夢を見ることができる唯一の生き物である。

人間以外の動物には蓄積というものがほとんどなく、ゆえに「過去」があまり無いと言っても過言ではない。
動物にしてみれば「いま」も「むかし」も同列なのだ。
過去があるということは人間にとって必要なことなのだろうか。
過去があるから人はそこから何かを学べる。過去があるから同じことはしない。

本当に?

人は過去にすがって生きている。過去があるから歩くことができる。過去があるからしゃべることができる。

では「かつて」の甘い過去に囚われてしまった人間はどうなるのか。
過去に生きるしかないのである。過去ってやつは人間に活力を与えるが、その分、抜け出せない甘い毒というものにもなる。過去に溺れてしまった人間は溺死するしかない。
もしも、過去に囚われた人間を救うことができる存在がいるとするのなら。
それは未来に目を向けさせる「天使」などではなく。
「過去」を食べて、生きる「悪魔」に他ならない。
灼熱の白球はどこへ行くことも無く、恒温の魚の口へと投げ込まれる。その先にあるのは焼かれたむかしだけだった。

つーわけで普通にレビューすると、夏の甲子園番外編のお話+燃える魚の口の話+銀河ランカー最初にして最後の外出の三本立てという盛りだくさんなお話だったと思います。
買って損はない。それだけは言える。

2008/03/09 09:39

投稿元:ブクログ

それは骨の軋む幽かな夜。花開くような、美しい命の音――。奈須きのこ待望の新作『DDD1』に早くも続刊が! オール書き下ろしの衝撃で奈須ワールドが迫る!

2008/06/21 12:42

投稿元:ブクログ

気になる肝心な部分で切って、後回しという続きの読ませ方は上手いですよね。野球の知識があまりないので何とも言えませんが、そういった説明が苦でなければ楽しんで読めると思います。
ただ、あのフォントを気にしてしまうと時々目がおかしく…(笑)というか、かなり時間をあけてしまったので、世界を思い出すのに時間がかかりました……。

2007/08/13 23:51

投稿元:ブクログ

後半部分に笑えました。
もう少し表紙にもなったにーちゃんの話を書いてくれたら、もっと面白くなったのになぁと思う。

2007/08/21 12:16

投稿元:ブクログ

これは、もう、最初っから最後まで騙されっぱなしでした(笑)これはもう、「奈須さんすげー」と小学生並の感想を持ちながら読ませて頂きました(笑

2013/06/21 07:16

投稿元:ブクログ

2009/04/15購入・06/21読了。

3巻があるように書かれている。その通りいろいろと伏線があるので。何故フォーマルハウトは悪魔憑きのみを狙うのだろう。

2007/12/12 23:26

投稿元:ブクログ

まだまだ序盤なのか伏線が多すぎて読みづらく展開がたるい。また過去の奈須作品と比べて作中の人物の魅力が薄い。特に主人公が伏線のためか意味不明な言動が多く、話を引っ張っていくことができていないよう思われる。最後まで読めば面白さがわかるのか?