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発酵道 酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: スタジオK
  • サイズ:20cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-90745-1
  • 国内送料無料

紙の本

発酵道 酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

著者 寺田 啓佐 (著)

発芽玄米酒「むすひ」をヒットさせた著者が語る、「百薬の長」日本酒の不思議世界。腐敗を「発酵」に変える自然の技術とは何か。微生物の暮らす大きな共生の世界を紹介する。【「TR...

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発酵道 酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

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商品説明

発芽玄米酒「むすひ」をヒットさせた著者が語る、「百薬の長」日本酒の不思議世界。腐敗を「発酵」に変える自然の技術とは何か。微生物の暮らす大きな共生の世界を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

寺田 啓佐

略歴
〈寺田啓佐〉1948年千葉県生まれ。自然酒蔵元「寺田本家」23代目当主。自然酒「五人娘」、発芽玄米酒「むすひ」など健康に配慮したユニークな酒を次々と商品化し話題を呼ぶ。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

2013/02/22 21:33

投稿元:ブクログ

作者は造り酒屋の23代目。「醗酵していれば腐らない」「これは発酵食品だけでなく、人間の体内も社会もそうだ」と言われています。儲けようと一生懸命やっていた時には、会社は全くうまく行かず、すべては吐き出して菌に任せることで微生物が仲良く生きていく、そんな酒を造ることで、生き方や人生観も教えてくれる本でした。抗菌や殺菌をし過ぎてまた別の問題を引き起こしている現代に、菌が生きている味噌作りに携われることを喜びに感じなくては!

ちなみに、寺田本家23代目当主と言われる造り酒屋は創業が延宝年間(1673~81)とのこと。米五は寛文年間(1655~1672)創業で11代目。1代当たり概ね30年と言うのが一般的と思いますが、このことから、寺田家が酒造りを始めたのは延宝年間で、その前は別のことをされていたのかな。米五の味噌屋の創業(5代目)からは182年です。

2010/02/06 16:03

投稿元:ブクログ

「変わるから腐らない。変わらないと腐る。」
「腐る場と発酵する場」
いいこと書いてあります。哲学書かも。
命という点では、微生物も人間も同じことかもしれない。

昔ながらの純米酒の五人娘、発芽玄米酒のむすひ、
しぼったまんま、醍醐のしずく、といろいろ
飲んでみたくなってきました。

2008年03月28日

2011/02/20 00:03

投稿元:ブクログ

寺田本家のお酒、おいしかったです♪

お酒のことを知れてよかった。
「菌が教えてくれる」道が素敵。
常識にとらわれない視点と行動。思い切った方向転換。
本当に素敵だと思います。
ハッッ!
婿養子の男性って尊敬する方が多い気がする。

自然の摂理を尊重した生活、
がんばろう。
といいつつ、もう12時じゃーん。寝なきゃじゃーん。

2011/12/02 14:04

投稿元:ブクログ

親友から借りた。勧めてくるほどだから、面白かった。良いことが書いてあった。発酵は奥が深いな。
でも、ちょっと胡散臭い感じもした。宇宙エネルギーとか、カタカムナ文献とか。
そこを除けばかなり面白かった。いい本。

2010/09/04 21:03

投稿元:ブクログ

腐敗と発酵の違いは何か?

発酵すると腐らないのである。

面白いと直感的に思います。

そして、その岐路の選択の違いは何か?

そこにある環境のすべてが働いている状態であると思う。


発酵道という生き方は、
自然の"理”であり、それは理科の理でもあるようにとても理論的である。

自然は理論的なのだと改めて深く納得感を抱いた。

私は、自然というとなんとなく非理論的な感覚的、
あるいはスピリチュアル要素が含まれるのであるが、

いや、それさえもその実の理を分かりきっていないだけで、
とても理論的なことなのかもしれないと思うようになったのです。

そして、
その生き方とは、宇宙的規模(つまりは、相対的なという意)の経営姿勢のあり方を説得させられます。

過去のデータを知り、覚え、未来を読み取るのではなく、
そもそも自然は永劫未来、理論的な営みを続けているのであって、
目の前にある"自然の摂理"を活かしていくことが
とても心地よくあるべき生き方であるのかもしれないと思う。

そして、自分らしい生き方とは
それを知るときのその場にあるのかもしれないと思う。

それぞれの人によって、知る場と時が違うのだから。

そして、その知るときまでの道のりで、
知っておくことは、
「よくなるために悪くなる」ということである。


※予断ですが、
「百薬の長”の科学的根拠の紹介です。

-人のがん細胞に薄めた純米酒をたらすと、90%以上が変形または死亡する
-さらに、大腸菌や赤痢菌など、九種類の菌に対する実験で、細菌の発育防止帯が生まれた
-日本酒の中に糖尿病予防のインシュリン様物質や、がん細胞の増殖を抑制するナチュラルキラー細胞活性促進物質がある
-毎日飲酒するグループに限ってがんの死亡状況を調べると、
飲酒をしないグループに比べてがんにかかる率が低い
-日本酒によるうつ病の改善効果・・・などなど、他に高血圧、決戦、動脈硬化、骨粗しょう症などの生活習慣病への極めて高い薬効の可能性。さらに、アトピー性皮膚炎の改善や、シミの減少、皮膚の保湿・保温などの美容効果・・・

本物のお酒は飲むべし・・・・

といっても、これは米と麹を原料とした純米酒を”ほどよく”飲めばの話であるが・・・(笑)

2012/07/05 12:11

投稿元:ブクログ

発酵にハマっている友人から借りた1冊。
うーん、これらのお酒を飲み比べてみたくなるよねぇ~。
それと床から壁からすべて炭で囲った超マイナスイオンの蔵空間がやたら良さそうで、PCと電化製品に囲まれてるオール電化な自分の生活空間も囲いたい。
とりあえず、この「まずい」という発芽玄米酒(※)を試してみたくなる。

※「寺田本家」:http://www.teradahonke.co.jp/

2008/11/21 06:23

投稿元:ブクログ

微生物から学ぶ生き方。

日本酒の知識も学べます。

『百薬の長』といわれた日本酒を取り戻す「寺田本家」の酒造り

2010/02/07 22:03

投稿元:ブクログ

実際にこの酒蔵さんで、直接作者本人に触れた事から読みたくなって読んだ本です。ここのお酒はとっても美味しいんですが、それがどうやって出来たのかが描かれていました。現代の社会が如何に自然環境に背いて病気を生み出すのか…昔の行き方や先人の知恵が如何に優れていたのかを知った気がします。今だからこそ考えを変えるべきなのかも…心持の変わる1冊でした。

2009/04/05 10:56

投稿元:ブクログ

著者の寺田啓佐氏は、千葉の寺田本家という造り酒屋の経営者の方。千葉の歴史ある造り酒屋に婿入りするものの、経営破綻とそれがもとになる病気に見舞われました。それを機に昔本来の酒造りに転向し、自然を学び、原点に回帰した酒造り、健康に配慮した酒造りをしている人です。また、酒造業だけでなく、教育や食、環境、生命といった問題解決の鍵を「発酵」というテーマで発信しています。

まず、思ったのは、「正しい理念を持って、正しいことをきちんとしていれば、おのずから利益も人も運もついてくる」ということです。目先の「利益」だけを
追い求め、「人」を大事にしない経営は、結局うまくいかないということを感じました。

さらに、「微生物の働きは『エサ』と『棲み家』で決まる」。おいしいエサと心地いい棲み家が、微生物に持ち味を発揮してもらうにはどうしても必要だという
ところはとても納得しました。微生物を人に置き換えてもまったく同じことが言えます。効率を良くするために環境を悪くすると、確かに目先の利益は上がるが
本当に良いものはできないということを感じました。

また、生命のおもむくまま、「自分にとって最も快いことを選択していく」ことが、実は自分を生かす最良の生き方だということ、自分の使命、役割をきちんと
果たし、出しゃばったり見返りを期待しない謙虚な生き方を微生物から学んだというところは感銘を受けました。

「発酵」と「腐敗」は、どちらも微生物による作用ですが、かたや人の役に立つもの、かたや人の害になるものです。人間にとって「発酵」している意識とは心
の奥にある純粋な意識、逆に「腐敗」している意識とはエゴイズムのことをさします。「発酵すると腐敗しない」という考え方がちょくちょく出てきますが、そ
ういう考え方、例え方はいいなぁと思いました。

精神論的な話だけでなく、日本酒のつくりかた、マクロビオティクスなどの自然食についての考え方、など、自己啓発的なものが苦手な人たちでも興味を持てるアプローチができる面白い本です。

2012/11/07 19:56

投稿元:ブクログ

今度24代目にお会いする機会があるので読んでみる。

▼聞きたいこと
・五人娘作り方の、手もとの夜中の作業は、具体的に何人くらいで担当してるの?

・五人娘が地元ですぐ売れなかったとき、銀行などにも否定されながらも、どうして手間暇かかる酒造りを続けようと思えたのか?



「あなたのお酒は、お役に立ちますか?」

微生物のように、会社でも、
そうすることが快く、自分の好きなことをして、楽しく働いている。生命のおもむく方向へ、自ら進んで行っている。
そうやって、各自が役割を心得て働いて、うまく作用したら、理想的だなー

▼マオタイ古墳@中国
2100年前のもの遺体が死後4日くらいの状態で保存、5トンの炭で覆われていた。カタカムナ文献!

2012/05/05 16:44

投稿元:ブクログ

この本に書かれている発酵をするということ。
多種の微生物が力を合わせた環境だからこそ、発酵ができること。

腐敗の場合は、一つだけの微生物。
損得・効率を進めていった現在の世の中をうつしているようです。

素晴らしい言葉がいっぱいありました。

本当のお酒を造る酒蔵ということで、本物ですね。
応援しています。そして、そのお酒が飲めることに感謝です。

これからは、
・大切に想いを込めて作られたものかどうか。
・「生命力」を持っているかどうか。
ということを個人がしっかりと選択する必要があります。
物が持っている「物語」を、語りながら食せるような
そんな食事の時がひろがるといいですね。

「いただきま~す。」
「おいしいね~。おいしいね~。」
「ごちそうさまでした。」

2010/05/16 13:24

投稿元:ブクログ

人間の生き方、オーガニックー。全ては複合的に、かつ融合的に共存していて、単体では生き延びれない。それを日本酒の製法を通して教えてくれてます。微生物と細菌、彼らなしでは、何も生きれないのです!さあ、今日も美味しい日本酒を飲もう!

2010/06/29 17:41

投稿元:ブクログ

寺田さんの「発酵道」は、微生物eye。その目をもてば、酒も、
人も社会も輝くと言う。発芽玄米酒「むすひ」は、米、水、微生物
のいのちと愛の絆。発酵学で有名な小泉武夫さんの講演会に行った
ことがあります。そこで言われていた言葉も、生きている。でした
。以前に、いっとく各店でも使わせていただいている、府中の金光
味噌さんの社長さんも言われていました。味噌は生きている。と。
私たちが生きている中で、ともに発酵物も生きている。この「発酵道」を読んでいて、生きていることを改めて感じました。「発酵」というキーワードで、いろんなことを想像してみると、いろんなことが浮かびあがります。納豆・味噌・お酒・パン・ぬか漬け・生ゴミ処理機などなど。発酵道は私たちと密接につながっています。いつもお世話になっている、リカーショップ安田のスタッフの方が「これ、ください。」と、すぐに購入してくださった一冊。気に
なる方が多いのでは?!「生きている」って、当たり前だけれど、素晴らしい!感謝☆「発酵道」寺田啓佐。

2010/09/02 05:11

投稿元:ブクログ

淡々と、ありのままの自然な状態で自分の役割をこなし次へとバトンを渡していく。それが最もゆらがずとらわれずハイパフォーマンスな、「幸せ」なんじゃないかと、物言わぬ微生物から教わりました。
(みーちん)

2011/01/30 13:43

投稿元:ブクログ

素晴らしい一冊です!

この本はぜひ読んでもらいたいです♪


『発酵』と『腐敗』の違い。

その違いが現代の社会にも言えることではないか?


お酒という視点からだけど、生き方というものを考え深く考えさせられました!


本当にオススメな一冊です♪

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