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賢者のデジタル
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:19cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8387-1742-2
  • 国内送料無料

紙の本

賢者のデジタル

著者 山根 一眞 (著)

デジタルには「便利」も「危険」もいっぱい! 明暗を併せもつデジタル世界との正しいつきあい方を紹介する。『日本経済新聞』の連載コラム「デジタルスパイス」に最新の検証とコメン...

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賢者のデジタル

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商品説明

デジタルには「便利」も「危険」もいっぱい! 明暗を併せもつデジタル世界との正しいつきあい方を紹介する。『日本経済新聞』の連載コラム「デジタルスパイス」に最新の検証とコメントを加え単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山根 一眞

略歴
〈山根一眞〉1947年東京生まれ。獨協大学外国語学部卒業。ノンフィクション作家。著書に「メタルカラー烈伝温暖化クライシス」「デジタル産業革命」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

デジタルの楽しみと切なさと

2007/10/04 23:04

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1997年から日本経済新聞で続く連載「デジタルスパイス」から抜粋し、テーマごとにまとめられた本。
 まえがきに、下記の通りある。
 「続々と登場するデジタル機器にいち早く飛びつき、なんとか仕事や生活に役立たせたい」(p.4)、「『オタク』や『趣味』だけのデジタルではいけない……」(p.4)、「デジタル人生が楽しくなり、また危険防止に役立てば幸いです。これは、読者の皆さんが『賢者』になるためのデジタル本なのであります」(p.5)。
 これが、この本の大きなテーマです。そして、個々の商品やサービスごとに、14章に分けてデジタル機器、サービス、webサイトが紹介されている。
 以前からデジタル機器を紹介している山根氏だけあって、この本に登場するのも、実際に役に立ちそうなソフトや道具、webサイトが多い。
 また、デジタルの利便性を表す名言といえるのが、「なぜアマゾンまで行ってメールする必要があるのか?」(p.196)という問いに対する「メールができるからアマゾンに行くことができる」(p.196)という答え。そして、これはデジタルがあくまで手段であることを忘れないための名言でもある。
 そんな便利なデジタルだが、一方でデジタルの持つ切なさも、この本の事例から感じさせる。例えば、著者が『和漢三才圖會』の原書をめくりながら、1712年に発行されたこの百科事典が300年経っても当時のままで読めること、一方著者が使い始めて25年程度のフロッピーディスクが既に読めなくなっていることに思いを馳せる話(p.226)。
 こうした部分を読むと、インターネット上やデジタルなメディアに記録された情報は、その時その時を流れ行くもので、100年・200年先を考えたものではないのだろうと思う。ハードディスクは10年も経てば物理的に故障する可能性が高まり、CD-RやDVD-Rは100年以上はデータを保存できるというが、それも保存状態によるし、ディスクは無事でも読み込むためのドライブが100年後に残っているかどうか怪しい。
 そう考えると、特にインターネット上で書かれる文章や、そうした文章を書く時の人の考え方というのも、スピードとその場で注目を集めることが重要視される、刹那的なものなのかもしれないと思う。

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2007/10/29 20:04

投稿元:ブクログ

デジタル好きな山根さんの経験談。トホホな体験もあって共感できます。図書館予約数は2(07/10/29現在)です。

2008/10/26 12:49

投稿元:ブクログ

97−07年に連載のデジタル文具ツールのエッセイをまとめた。改めて振り返ると、驚異の進歩と過去の振り捨てにしみじみしてしまう。耐久性のふりした使い捨てこそがデジタル文化の弊害かもしれない。これを10年後に読んだら、どんな読後感を得るだろう。
瞬発力のネタをあえて振り返り、批評性を持たせた。

2011/03/14 23:06

投稿元:ブクログ

11027

03/14

『こんな時こそ落ち着いて読書・・・』

このたびの震災、幸いこちらはこれまでのところ無事であります。

電力が不足し、さかんに節電が言われています。こんなときはやっぱり、電気を使わない読書が一番ですね。

たまたまマガジンハウス刊『賢者のデジタル』(山根一眞著)という本を読んでました。

1997年から10年にわたり著者が新聞に連載したパソコンやネットについてのコラム集で、この間のデジタルをめぐる動向がリアルタイムで記録されています。
パソコンやその付属機器の性能がわずか数年で飛躍的にアップ、逆に価格は大幅ダウンしていく様子を読んでいくと思わず懐古感にひたってしまいそうです。

本書の後半に「大震災でのデジタル ○と×」という章が登場します。
著者は1995年の阪神大震災をはじめ、さまざまな災害現場へ取材にとびこんでいきました。
それはやがて関東を直撃するであろう巨大地震に備えてのものだったようです。

著者によれば阪神大震災当時、携帯電話はわずか4百万台程度しか普及していなかったそうです。
その後携帯やインターネットは生活に不可欠なものとなり、「携帯電話に緊急避難命令の機能を」という著者の提言も現実のものとなりました。

こうしたデジタル化はネット犯罪を助長したり、プライバシーが脅かされるなどマイナス面もたしかに持ち合わせています。しかし今回のような災害時には情報収集や安否の確認などに大きく役立っているのも事実です。

デジタル機器は確実に進化を遂げ、それを受け入れる社会のインフラも整ってきています。今回の災害もきっと乗り越えられるだろうと信じつつ、今はとりあえず読書で心を落ち着けている次第です…。

(本のある時間)
http://www.timewithbooks.com/volunteer_blog/blog/member/004/000001713.html

2010/01/02 09:36

投稿元:ブクログ

デジタル機器のクロニクルとして読むには最適。日経新聞に掲載されてきただけあって、文章も比較的読みやすい。

2010/02/04 00:07

投稿元:ブクログ

「なぜアマゾンに行ってまでメールをするのか?」

これに対する回答に納得。

内容は、素晴らしきデジタル機器の日々といった感じ。
さすがは本業。基本の装備が半端じゃありません。
僕も旅行や出張へ行く時は、普段と同じ生活ができる装備をして行きますが、足元にも及ばない。

本書は日経新聞で連載されている「デジタルスパイス」の10年分から選りすぐりを集め、さらにそれに2007年現在でのコメントを付加したもの。
一昔前のネット接続代の高さ。
ハードディスクの容量の爆発的なアップ。
劣化しないという陰にあるデジタルの脆さ。
ここ10年での早過ぎる技術革新の表と裏を笑いながら振り返れます。

何となく、ビックカメラをフラフラするのが好きなあなたにうってつけの一冊!

と、ここまでは本書の宣伝ですが、この山根一眞という方はデジタルだけでは語れません。
科学、工業、被災地訪問に環境保護と、とにかく多岐に渡って活動をされてます。
モバイル片手に…いやいやモバイル詰め込み世界を飛び回り、その経験をアウトプットする。
その徹底的なこだわりと生き方に尊敬と憧れの念を抱きました。

2016/02/07 17:49

投稿元:ブクログ

日経新聞に連載されていたものをまとめた物.
連載当時は,最先端だった内容.書斎術や資料の整理術,デジタルツールの使い方など,目新しいものがたくさんあった.
久々に,読み返してみたら今でも通用するものが多く見られる.今の山根さんのデジタルのあり方に興味がある.こういった連載を再開してもらえないかなぁと感じた.

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