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戦う司書と虚言者の宴(集英社スーパーダッシュ文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
  • サイズ:15cm/274p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-08-630372-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

戦う司書と虚言者の宴 (集英社スーパーダッシュ文庫)

著者 山形 石雄 (著)

武装司書たちは、宿敵・神溺教団を滅ぼし、年に一度のパーティーを楽しんでいた。その会場に、館長代行ハミュッツが命を狙う「魔女」オリビアが現れる。武装司書の崩壊は彼女に予言さ...

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商品説明

武装司書たちは、宿敵・神溺教団を滅ぼし、年に一度のパーティーを楽しんでいた。その会場に、館長代行ハミュッツが命を狙う「魔女」オリビアが現れる。武装司書の崩壊は彼女に予言されていた。オリビアは見習い司書ヤンクゥらに接近し、ハミュッツに不審を抱いた武装司書たちは結束を始める。凄絶な冷戦の行く末を制するのはどちらの美女か!?『本』をめぐる壮大なファンタジー、新人賞大賞受賞シリーズ、大激震の第7作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

それぞれの回想

2007/09/17 14:44

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな戦いを経て、やっと一息ついた武装司書たちの宴での回想
何人ものキャラクター達の、細かく区切られたそれぞれの立場からの過去の物語
武装司書の裏面に立つマットアラスト
波乱を期待するハミュッツ
復讐を狙うオリビアとヤンクゥ
新たな楽園管理者となったミンス
予定調和的に話が収束していくのがうまいですね
またそれを覆すように、最後の引きがすごい



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2007/10/05 11:48

投稿元:ブクログ

前巻で燃え尽き症候群になると思いきや、早くも不穏な空気が漂い始め、読者を飽きさせない展開の今巻。

今回のテーマ、いつの時代も女性は強いなぁ、という話。

しかしこの物語、ラノベにするには重過ぎる人間関係と、政治的背景が絡み合って、単純な正義と悪が存在しない。まるで現代社会の縮図のようです。
司書と神溺教団の偽りの争いも世界の安寧の為には必要な争いで、まぁ実際何が罪かといえば天国という存在なんでしょうけれど、これもまだ不確かなもので実は失ってはいけないものかもしれない。
だからこそ偽りの戦争を続けてまで、無用な命を奪ってまで秘密を守り通しているのかもしれない。オリビア達は天国の破壊を願っているけど、天国が破壊された後の世界はどうなるのか、実際まだ誰にも
わからないわけだし、今は武装司書が悪という展開で描かれているけど、結果は違うかもしれない。
この物語はまだまだ読者も登場人物も世界も裏切って進んで行きそうで、内心期待と不安でいっぱいのシリーズ。

2009/11/19 16:07

投稿元:ブクログ

話は、なんか、悔しかったです。
ヴォルケン萌えな自分からすると、なんか、彼の全てが否定されたようで。そして大多数がそれを信じてしまって。
まあ、ヴォルケンを弟のように思っていたマットも辛かったのかな?
でも、そういう描写はないので、(見落としただけだったらマットごめん)ただすごーく悔しかったです。

そしてオリビアは人生賭けた策士だなぁ。
ハミはなんでそんなに戦いたがるのか…

そしてヤンクゥ(フィーキーと血縁なの? 苗字同じだけど…)。
辛いだろうなぁ。
彼は一つ大人になったわけですが…辛いだろうなー。
マットなぁー…仕方がないけど、マットなぁー(なんだ

ミンスは良い管理してほしいです。顔ヤクザだけど。

2007/09/25 09:26

投稿元:ブクログ

今回のこの作品は戦闘面で見れば、戦闘と言うよりは心理戦のような感じであまり燃えなかったけど、キャラの違う一面を見れたような作品でした(・∀・)重機さんサイコー♪

2008/04/05 17:41

投稿元:ブクログ

前作が神展開だっただけあって、今回どうなるか不安だったけど失速することなく突っ走りました。中盤まではハラハラどきどきものです。いろんな人の思惑が渦巻く中でどういった結末を迎えるのかまったく読めませんね。

2012/03/08 23:12

投稿元:ブクログ

今までの激しい展開から一転。
激しい戦闘がないぶん物足りないけど、水面下でバンバンいろんなことが起こる起こる。
いろんな人達の思惑が見えてきて絡まり合い、これが後々どうなるのか。

2010/11/26 22:37

投稿元:ブクログ

そして…平和?
回想シーンというか、過去振り返りつつ~状態かと思いきや
現在進行形といいますか、割と平和もの?

上層部だけが情報を持っているので、ちょっと下層部が
ものすごい事になってるというか、扱いやすいというか…。
しかしまぁ、これを全部押しつけられたら、そりゃもう大変です。
お仕事お疲れ様、と言いたいです。
何せあの集団ですし。

いやでも、かませ犬と思っていた青年は
死んでも色々使われています。
あわれと言うか、死んでるから使いやすい?
秘密を守るためなら、手段を選ばない、の具体的例を
目にした気分です。

2009/10/26 19:49

投稿元:ブクログ

『殺さないわ。あなたの勝ちよ。完膚なきまであなたの勝ちよ』

『戦う司書』シリーズ第7弾。

なんつーか、ええええええええ。って感じの話。
一応、これからの戦いの伏線みたいなものはあります。
いやたぶん、伏線というつもりはないでしょうけれど。

本編から見ると、番外編みたいな感じです。
一つの物語が終わって、新たな物語が始まるまでの幕間みたいなもの。

ただ心配なのが、新しい神溺教団が『善』になってしまったら、どうしても武装司書が『悪』になりそうなこと。
『悪』になっちゃダメだろ。
ついでに、『天国』のせいで、仲間が傷つくことを憂うのならば、力を合わせて『天国』を滅ぼそうとすればいいんじゃないの?
滅ぼす方法を知ってる人がいるんだろうからさ。


やっぱり、自分の理想を貫くためには力が必要なんだけど、理想を持ってない人が力を持つとそれはかなりの不幸なんだなって思います。
マットアラストなんかは、力持ってるくせに、なんの理想も持ち得ないから、周りを不幸にして、にも拘らず、善人ぶって今の状況を憂う。
その態度に結構、ハラタツ。

2010/02/01 10:35

投稿元:ブクログ

今までの書き方と、ちょっと変わって推理小説読んでるみたく、面白かったです。
ってゆか、オリビア表紙率多い(^^)ハミュッツよりも多い気がするのは気のせいですか。どの巻にもマットアラスト出てきてんのに、マットは表紙になってないし。

2011/02/26 00:01

投稿元:ブクログ

オリビアはすげぇ策略家やなぁ。
最後にやっとこの題名の意味がわかりました。
あと、ミンスが新しい楽園管理者になって、ホンット、良かった。
ホンマに次の展開が楽しみです。

2012/02/16 20:52

投稿元:ブクログ

がーん、ということでこちらへレビュー再掲。
読了。
やりたいことは分かりますが、分かりにくくするだけな実験的な構成だったかなと思いました。というのは、あの構成にした意味が分からなかったので。
ストーリー自体は好きな方向だったので楽しめました。

えー、まずはオリビア。
うーん……微妙です。多分全ての原因は前巻を読んでいないからですね。
頭脳タイプのキャラは好きなのですが、一般人にしては頑張ったねクラスだったのが頂けないのです。

次にヤンクゥ。
彼は良かったです。シロン同様、生きたキャラになっていました。
二兎追うものは一兎をも得ず、にならなくてホントに良かったです。欝展開は嫌いなので。
シュラムッフェンの再登場も良かったですね。勇者武器は大好きです。2秒先が予知できる程度のマットさんなんかじゃ太刀打ち出来る性能の武器ではないと思うのですが、マットさん強キャラなんでしょうか?2-6巻を読んでいればなっとくなのでしょうね。読んでいないので・・・でも、人間の行動半径って2秒程度じゃ10メートルもないはずで、シュラムッフェンの射程は60m?うーん。

まぁ、多分束の間の休息回だったのかなという印象でした。
1-6巻までの緊張を解くためのものだったのでしょう。張り詰めすぎると読者は付いて来ませんしね。

否定的な意見ばかり述べてますが、面白かったです。
意見が否定的なものに偏るのは悪い癖なのです・・・

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