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変身/掟の前で 他2編(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/180p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75136-4

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文庫

紙の本

変身/掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫)

著者 カフカ (著),丘沢 静也 (訳)

家族の物語を虫の視点で描いた「変身」。もっともカフカ的な「掟の前で」。カフカがひと晩で書きあげ、カフカがカフカになった「判決」。そしてサルが「アカデミーで報告する」。カフ...

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変身/掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

家族の物語を虫の視点で描いた「変身」。もっともカフカ的な「掟の前で」。カフカがひと晩で書きあげ、カフカがカフカになった「判決」。そしてサルが「アカデミーで報告する」。カフカの傑作4編を、もっとも新しい“史的批判版”にもとづいた翻訳で贈る。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

判決 7−30
変身 31−129
アカデミーで報告する 131−150

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みんなのレビュー73件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

待望の原典に忠実な新訳。

2007/11/03 13:00

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わたなべ - この投稿者のレビュー一覧を見る

カフカの原典は、これまで新潮社の決定版全集のもとになったマックス・ブロート編集版と、白水社の小説全集やコレクションのもとになった批判版全集(ブロートが編集する以前の草稿を専門家たちが校訂して出したもの)の二種があったが、1995年に草稿をそのまま写真やCD-ROMを駆使してまとめた「史的批判版」というのが出たのだそうで、今回の文庫版はその「史的批判版」をもとにできるだけ原文のニュアンス(改行や表現)をそのまま伝えることを目指した新訳となっている。知っている人は知っていることだが、カフカの翻訳はこれまで相当翻訳者の解釈や読みやすさへの配慮が行われていて、池内氏の訳などは原文を知るものにはたいそう評判が悪いのだが(私は岩波文庫版を読んで後は読んでいない)、せっかくの批判版があまりに自由な意訳で出ている(しかも確か翻訳権を独占している)という事態にかなりの疑問を持っていたので、今回の忠実な翻訳(本人はクラシックのピリオド奏法に例えている)はとてもありがたいし、喜ばしいことだと思う。で、訳文の印象だが、なるほど現代的なカフカで、とても新鮮であり、かつ、やはりカフカであってとても面白いのは変わらない。時代を超えた核にある部分と、翻訳される時代を反映した現代日本の状況を彷彿とさせる部分がすっきりと混ざり合って、ぐいぐい読まされてしまう。このスタイルによる更なる翻訳を熱望。

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紙の本

読みやすい。

2016/04/24 10:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編が多く、有名な作品「変身」も読める。一番は「判決」だな。

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2011/01/01 21:45

投稿元:ブクログ

10代のころに読んだカフカの変身を別訳で読み直した。やっぱり当時とは違った印象を受けた。こんなに絶望的な物語だったけとか色々。だからといって、とても印象に残った本でもない。

2007/11/05 20:22

投稿元:ブクログ

どうしても意味を考えてしまった。そして意味がわからず頭を抱えてみる。もう少し意義ある読み方ができればな・・・と久々に思った。

2012/01/26 09:55

投稿元:ブクログ

カフカの作品をまともに読んだ(ちゃんと一字一句を追いかけ、最後まで読み切った)のは今回が初めて・・・・・と言っても過言ではありません。  もちろんもっと若かりし頃に何回かチャレンジしたことはあるんですよ。  特に大学時代には「文学部の大学生たるもの、カフカぐらいは・・・・」と考え、数回チャレンジしたことがありました。  でもねぇ、「実存主義」だか「不条理」だか何だか知らないけれど、正直なところ生理的に受け付けがたい作家という印象があまりにも強くて、何度も読みかけては放棄してきた前科があります。  だって、ある朝起きたら虫になっているな~んて言われてもねぇ・・・・・・ ^^;  しかもその虫っていうのが蝶々ならいざ知らず、動き回ると粘液が後に残るタイプの虫なんて、お世辞にも「好き」とか「可愛い」とは思えない・・・・・・。

(中略)

今回の読書でどの物語にも溢れているように感じられたは、ある種の「不安」とその先に感じる「ブラックホールのような絶望感」、でもそれをとことんまで自虐的に突き詰めた先に訪れた「ま、しょせん人生なんてそんなもの」という開き直りとその全ての思考過程を自分で笑い飛ばす「吹っ切れた感」みたいなものでした。  恐らくカフカっていう人は思索に没頭して生きたタイプの人ではなく、現実社会の中で「喘いだり」「もがいたり」「どうして自分が・・・・・」という想いを抱きつつも、真摯に自分のアイデンティティを求め続けた人だったんだろうと感じます。

(全文はブログにて)

2007/11/21 21:44

投稿元:ブクログ

「判決」「変身」「アカデミーで報告する」「掟の前で」の4編が収録された本書。
読み手の数だけ解釈があるというカフカは、やはり色んな解釈を僕たちに問うている感じがあります。結末の直前で話を終えて、「じゃ、あとの解釈は君らに任せたから」と投げられたような気分になります。それがとてもカフカらしいのでしょう。

個人的には、有名な「変身」はもちろん、「アカデミーで報告する」が一番好きです。
果たして、アカデミーで報告しているのはサルなのか人間なのか。それとも、そのどちらでもないのか。
ただ、このサルは本当に人間化して幸せなのかしら、とつい思ってしまいます。必死に人間になろうとしたサル。その結果、このアカデミーでの報告は幸せだったのか、それとも・・・。

「変身」は、とにかく僕は切なくなります。虫の視点からというよりも、虫になって非人間となった人間の視点から描く家族。巨大な虫を、家族は必死に隠そうとして主人公(グレーゴル)との関係における様々な葛藤に悩まされる。人間と虫の違いは、果たして何なんでしょう。それこそ、僕らが勝手に考えるものなのでしょうね。
ただ、個人的に思うのは、「虫」とは何だったのか。僕らが思うような、ゴキブリやコガネムシみたいな虫なのか。確かにそのような状態を説明する描写はあるけれども、僕にはどうしても単なる「虫」だとは思えない。そうだとすると、グレーゴルがなった「虫」とは何だったのか。考えた回数だけ、回答が増えてしまいます。これも、カフカの面白いところですね。

2007/09/24 23:33

投稿元:ブクログ

新訳でも、カフカはカフカだ・・・
解説なしでは良くわからん。
逆に深読みしたくなるのが、カフカなんだろう

ただ変身だけは痛いほど判る

2011/05/18 09:36

投稿元:ブクログ

2011年5月17日(火)読了。

読んだことがあるはずの名作だけれど記憶に残っておらず、今回読んで新鮮な発見が多々!
とくに「変身」では「重いことを軽く言葉にする」真髄を観た。毒虫になっちゃうザムザの心理描写はところどころでお笑いネタなのだけど、虫じゃなくても自分の有り様と立場なんかがすっかり変わってしまったときの、外界の変化は考えてみると笑えない。人は何によって必要とされ、愛されるのかという命題。
一番好きだったのは「アカデミーで報告する」。「私がサルだった頃の話を報告します。」との出だしに爆笑、持っていかれる。こちらも喜劇的に語られるけれど、「出口を求める」「冷静で慎重に世界を観察してとるべき行動を選ぶ」など、訓示に満ちた内容。カフカが天才と呼ばれる所以がわかった気がする。
新約古典、これからも読んでいきたい。

2008/04/21 20:46

投稿元:ブクログ

言わずと知れた人間の不条理を扱った名作。あくまで解釈の仕方は人それぞれかつ自由なので、個人個人によってこの物語に対する想いは、天と地ほども違うでしょうが…。

改めて読み返してみると、どちらかというと悲劇というよりも喜劇を見たような読後感でした。読み手のそのときの気持ち等も反映されるのでしょうねきっと。カフカの寂しげな報告調の文章表現、僕は好きです。

2008/04/30 11:11

投稿元:ブクログ

情景、人物の感情が鋭く描写されていて、主人公の不条理感に寄り添って読みすすめられる。まあ人間ならわざわざ芋虫にならなくても、普通に生きるだけで、もっと不条理なことはいくらでもあるものだろう。思い通りにはいかないことばかりが人生。そこでどう考え、適応するか。その一例がじっくり具体的、象徴的に描かれているのが「変身」だといってもさしつかえあるまい。他の3編も読み応えがある。

2009/06/01 17:43

投稿元:ブクログ

授業課題。読書中。
"変身"はさすが、新訳!
以前読んだものより読みやすく、話しに入って行きやすかった。

2008/02/19 16:22

投稿元:ブクログ

「海辺のカフカ」つながり。「掟の前で」は結構好きだけど、「変身」はなんとなく顔を背けてるものを笑いながら目の前に突きつけられてるような気がして、短いのになかなか読み進められなかった。
でもカフカの他の話も読んでみたくなるから不思議。 08/02 6

2007/10/19 03:00

投稿元:ブクログ

やはり「変身」が圧倒的に面白い。ラストがこんなにも悲しくも素敵だとは知らなかった。いろんな事が言われたり考えられたりしてきていますが、家族の中で疎外感を持った経験のある少年が読んで何も感じなかったのかい。と思ってしまいました。なんのかんの言ってもお気楽少年ですから・・・

2010/05/18 17:34

投稿元:ブクログ

言いたい事は何となくわかるんだけど、私はもう少しロマンチックだったり、重めな表現が好きだな。なんだか本当にさらりと読んでしまった。解説に書いてあった事なんだけども、現実を重く書くのは簡単だけど、軽く書くのは難しい。みたいな感じの事が書いてあった。確かにそんな感じかもしれないと思った。読み終わってからあれこれ考えて、自分の中で勝手に理由づけをして納得してしまったけど。本当にそれでいいのか。新約らしいので、旧約の方も読みたい。欲を言えば、原文で読みたい。

2008/11/30 03:15

投稿元:ブクログ

虫の気持ちがわかるザムザ
ザムザの気持ちがわかるカフカ
虫の気持ちもカフカの気持ちもわからないけど
ザムザの気持ちならわかる気がする

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