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新アラビア夜話(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75139-5

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紙の本

新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)

著者 スティーヴンスン (著),南條 竹則 (訳),坂本 あおい (訳)

理由なき自殺願望者が集うロンドンの夜。クリームタルトを持った若者に導かれ、「自殺クラブ」に乗り込んだボヘミアの王子フロリゼルが見たのは、奇怪な死のゲームだった。美しい「ラ...

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新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)

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商品説明

理由なき自殺願望者が集うロンドンの夜。クリームタルトを持った若者に導かれ、「自殺クラブ」に乗り込んだボヘミアの王子フロリゼルが見たのは、奇怪な死のゲームだった。美しい「ラージャのダイヤモンド」をめぐる冒険譚を含む、世にも不思議な七つの物語集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

自殺クラブ 7−141
ラージャのダイヤモンド 143−280

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

不思議な不思議な物語

2016/01/24 22:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とと - この投稿者のレビュー一覧を見る

千夜一夜物語の現代版リメイクとも呼べる本作品。とらえどころのない不思議な雰囲気、謎の登場人物、たくさんの小道具。など、ファンタジー好きの元少年少女必見!

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紙の本

エキゾチック・ロンドン

2014/12/27 14:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

アラビアンナイトの名を騙っているが、19世紀末ロンドンを舞台にした冒険談であり、怪物も魔法使いも登場するわけもなく、紳士と悪党の入り混じるドタバタ劇だ。
その中心になるのは、ボヘミア国なる謎の国の王子。ヨーロッパなのにエキゾチック、アラブと中間ぐらいな気がして、かつ高貴な伝統も思わせる絶妙なポジション。そのボヘミアの王子がお忍びでロンドンに住んでいたりするのだから、暴れん坊将軍的でもある。
自殺願望のある者たちを集めて、希望をかなえるというクラブに潜入する王子だが、それは確かに奇妙な冒険である。
またもう一話では、さる将軍がアフガニスタンの王からもらったというダイヤモンドをめぐっては、その収束役として活躍する。
自殺がどの程度の反道徳的行為だというのかいまいち捉えずらいのだが、ここは王子の怒りの強さに引きずられる。ダイヤモンドの魔力に憑かれて狂奔する人々は、アフリカで専制を敷いていたという軍人に、牧師の地位を投げうって賭けに出る男、財産狙いの結婚であることを隠さずに散財に走る夫人、名の通った紳士、淑女の顔はしていてもではあるが、みな妖怪のような人物だ。つまり19世紀ロンドンという、科学技術の発展した世界にも存在しうる怪物の姿を描き出して、それを退治する冒険談というわけだ。
怪物と戦うための武器は、知性と勇気であり、それを育む高貴な血筋というのも、ここでは大きな意味を持っているらしい。そういうシャーマニズム的気風が現代のロンドン、パリで幅を利かせて、理性を誇る人たちが窮地で縋るいるというのも一種のウィットであろうし、表面的な取り澄まし具合との落差は愉快でもあるし、果たして我々にそれを笑えるのか自問自答もする。
怪物達に振り回される無垢な人々はというと、馬車で、徒歩で走り回り、泥まみれになり、恐怖と驚きに動転し、と存分に蹂躙される。こうして冒険小説の要素がぴったりと大都会にあてはまり、スピード感のあるチェイスが繰り広げられる。
コナン・ドイルも、チェスタトンも、ロンドンを舞台にした冒険小説を創出したが、スティーブンスンは植民地やその他の世界の侵入、産業化によって生じた価値観がヨーロッパにもたらす新しい闇の中に、その舞台を求めて、市民社会が揺らいでいく瞬間を切り取ってみせている。

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2009/01/22 20:45

投稿元:ブクログ

『自殺クラブ』は子供のころにあかね書房のシリーズで読んだっけ。懐かしい!訳文も小説の世界を壊さない、実に雰囲気のある訳文だと思う。それにしてもフロリゼル王子の行く末がなんとも・・・

2009/11/17 20:00

投稿元:ブクログ

繁栄極めたヴィクトリア朝ロンドン―ボヘミアのフロリゼル王子は冒険を求め、臣下のジェラルディーン大佐とともに変装して夜の街へと繰り出した―
そんな折り、酒場で見知らぬ人々にクリームタルトを配る青年と知り合うが…その青年に導かれた先は志願者の集う「自殺クラブ」で…

見知らぬ人から貰った物を食べちゃいけません~
今も都会の片隅にありそうなクラブだと犠牲者と実行者の選び方はシンプルかつ運任せで…参加者はその瞬間(望んでいても)怖いだろうな~
正義は下されたものの…犠牲者が、なぁ★

後半は…トマス卿がカシュガルのラージャから贈られた、世界で六番目に有名な「ラージャのダイヤモンド」を巡るお話。
トマス卿の奥方が画策した悪事が思わぬ方向へ…ダイヤモンドは事故や陰謀により人から人へと渡っていき…

転がり込んだ巨大な富は人を狂わせるんだね~この場合は美しさもあっただろうケド◇
こちらの話の方が→と国を跨いで冒険!て感じで好きかな~ダイヤモンドと王子の顛末はちょっと残念でした★

本棚の画像には載ってないケド、帯の言葉が
『宝島』の著者が書いた
19世紀ロンドン版「アラビアンナイト!」
奇想・活劇・ダンディズム

で!これに惹かれて手に取った私なのでした

20071008

2010/01/11 01:07

投稿元:ブクログ

新聞小説って片手間に読むのに向いてて手持ち部沙汰なときによいなぁ。主人公をコロコロ変えながら事件の真相に迫っていくんですが、設定も事件もファンタジックなのでシリアスな雰囲気はないです。まさしく冒険小説! タンタンとか好きな人は好きそう。

2012/05/31 19:02

投稿元:ブクログ

アラビア夜噺というタイトルを耳にした時点で膨らむ妄想。
アラビアンナイトのようにわくわくした話を期待したけれど、なんか違う。

2009/12/18 21:59

投稿元:ブクログ

解説でも類似点について述べられているけれど、読んでいてマッケンの「三人の詐欺師」を連想した。
色々な登場人物が入れ替わり立ち代わりしてして、物語の断片が一つの物語に紡がれていく。その連鎖の流れに乗せられて、ついつい読み進んでしまう不思議な魅力のある作品だった。

2010/05/10 15:30

投稿元:ブクログ

イギリスの最も素敵だった時代にぴったいの不思議なおとぎ話。
なんてことはないきっかけが、一夜のうちのめくるめく冒険に変わっていく…。
これで思い出したのが、以前友人から唐突にもらった坂田靖子氏の
漫画。(彼女はとにかくイギリスの最も素敵だった時代を描くのがうまい)日本では20世紀、漫画・コミック文化が華やぎこのようなお話にはたくさん恵まれているため、逆に重宝されないジャンルかもしれない。しかしイギリスならでのブラック・ユーモアは、一読の価値あり。

クリームタルトが食べたくなる。

2011/04/09 16:52

投稿元:ブクログ

なにがアラビアなのかがわからない。
解説読んでそういうことなのねと気づく。アラビアンナイトを知らない僕にとってはそこからまず読むべきなのだ。
とはいえ、中身はすごくオリジナリティがあり、ミステリアスな物語。かといって冒険活劇のような痛快さも含まれている。
この著者のは、子供も大人も楽しめる作品がおおいよね。

2012/01/07 13:24

投稿元:ブクログ

短編集。最初「ロンドン」に発表され(1878年六月~十月)、1882年出版。二巻本で、本書はそのうちの第一巻を収める。

ボヘミアの王子フロリゼルと大佐ジェラルディーンが、ロンドンの街を巡る。題名のとおり「英国の首都をアラビアの都市バグダッドに見立て」、二人を『千一夜物語』の「教主ハルン・アル・ラシッドと腹心の大宰相になぞらえる趣向」である(p. 284)。作品はさまざまな人物の視点から語られており、後半では王子と大佐は要所要所の出番となる。それでも全体を「十九世紀のロンドン(とパリ)を舞台にした都市綺譚」として成立させるためには彼らの存在は不可欠だろう。

全七編。はじめの三篇は「自殺クラブ」という統一タイトルを持つ。冒頭、食堂で食事を取っていた王子と大佐のもとに青年が現れ、ふたりは自殺クラブと呼ばれる集まりに招待される。王子の一存でふたりは入会を果たし、やがてそこで事件を目の当たりにする(「クリームタルトを持った若者の話」)。王子は大佐の弟をクラブの会長に同行させ、会長を捕らえようとするが、返り討ちに会う(「医者とサラトガトランクの話」)。しかし王子は有能な軍人を仲間に入れて、彼らの助けを借りて会長を捕らえ、最後は決闘の末、彼を葬る(「二輪馬車の冒険」)。

後の四編は「ラージャのダイヤモンド」というタイトルで、「自殺クラブ」とは別の話。ダイヤモンドはヴァンデラー卿がインドから持ち帰った宝石。それを夫人が持ち出して、秘書のハリーに手渡して、別のところに送り届けるように指示する。ハリーは外出するのだが、そこで事件が起こる。ダイヤモンドは聖職者の手に渡り、銀行員の手に渡り、そしてフロリゼルの手に渡る。最後、ダイヤモンドは彼の手によって川に投げ込まれる。

その後、王子フロリゼルはタバコ屋になったとのこと。解説によれば『新アラビア夜話』には続編があり、そこで彼がタバコ屋として登場するらしい。読んでみたい。

2011/07/03 19:11

投稿元:ブクログ

理由なき自殺願望者が集う、ロンドンの街。ボヘミアの王子フロリゼルは、悪の正体をつかむべくロンドンの夜を奔走する。

これも何も知らずに、文庫裏のあらすじだけ見てふっと借りた本(私はそれまで、スティーヴンソンは一冊も読んだことがなかった)。
で、すっかりハマってしまった。
とうにかく私は、こういう話が好きなんである。人間的な感情よりもむしろ、物語としての魅力が詰まった、軽妙だけど割りとこってり系の本が。
この本も読んでいて、会話や文章どころか、行間からも(!)物語の匂いがぷんぷんして、もう堪まらなかった。うーん、最高。物語の香りに酔えた一冊。

でも、多くの人が言っているように、最後がちょっといただけない。というか、もったいない。
私は登場人物の中で、聖職者のロールズが好きだったので、このロールズ氏が成り上がって、フロリゼル王子と全面対決してほしかったな、どうせなら。

2012/09/09 16:56

投稿元:ブクログ

勧善懲悪というか信賞必罰が貫かれているので
読後にモヤモヤせずに済む。
また狂人が出てくることもないので、感情移入もしやすい。

読むにあたって知っておくべきこともないので、
頭を使わずに読める本として非常に面白い。
ただ読後に何か考えさせられる本か、というと違うと思う。

2011/12/24 23:09

投稿元:ブクログ

題名が気になって手に取ったら、話も面白そうで借りてみた本。
しかも、「宝島」の作者ってのも気になって。

いきなり「自殺クラブ」の話(わりと非道な感じの)でビビり、一話一話の主人公がくるくるかわるけど、事件は続いていて、どんどん話に引き込まれていく感じだった!

主人公のフロリゼル王子がまた、魅力的!

最後はビックリしたけどね…

でも面白かった!!!

2016/11/03 17:33

投稿元:ブクログ

漱石の「彼岸過迄」の中にこれについての言及があるそうな。これはジュブナイルじゃないかなあ、ギリかなあ。
あまり評価していない割によく手に取ってしまうのは
「クリームタルト28個」のせいだと思う。
我ながら浅ましや〜 ^^;

19世紀末のロンドン。ボヘミア王子のお忍び譚。
ストーリーより舞台がいいんだよね。
ホームズがアドラー嬢を追い回しているのと
どこかですれ違っていそうな気がするんだよね〜

誉田哲也の「ストロベリーナイト」のネタ本は、これの
「自殺クラブ」だと思います〜
石田衣良 「反自殺クラブ −池袋ウェストゲートパーク?」
ってのもありますが、これは趣旨が違うみたい。

2014/09/30 20:53

投稿元:ブクログ

図書館の新蔵書棚にあったのでなんとなく借りた。翻訳ものはあまり読まないのもあって最初はてこずったけど、色んな登場人物が一人ずつ巻き込まれていくのと一緒に、気付いたら引き込まれて読み終わってた。すごいおもしろかったわけじゃないのに、ぼんやりとおもしろい気がした読後…。間を置いてまた読んでみよう!

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