サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

新アラビア夜話(光文社古典新訳文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/09/01
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75139-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)

著者 スティーヴンスン (著),南條 竹則 (訳),坂本 あおい (訳)

理由なき自殺願望者が集うロンドンの夜。クリームタルトを持った若者に導かれ、「自殺クラブ」に乗り込んだボヘミアの王子フロリゼルが見たのは、奇怪な死のゲームだった。美しい「ラ...

もっと見る

新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)

617(税込)

新アラビア夜話

583 (税込)

新アラビア夜話

ポイント :5pt / 紙の本より34おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

理由なき自殺願望者が集うロンドンの夜。クリームタルトを持った若者に導かれ、「自殺クラブ」に乗り込んだボヘミアの王子フロリゼルが見たのは、奇怪な死のゲームだった。美しい「ラージャのダイヤモンド」をめぐる冒険譚を含む、世にも不思議な七つの物語集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

自殺クラブ 7−141
ラージャのダイヤモンド 143−280

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

エキゾチック・ロンドン

2014/12/27 14:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

アラビアンナイトの名を騙っているが、19世紀末ロンドンを舞台にした冒険談であり、怪物も魔法使いも登場するわけもなく、紳士と悪党の入り混じるドタバタ劇だ。
その中心になるのは、ボヘミア国なる謎の国の王子。ヨーロッパなのにエキゾチック、アラブと中間ぐらいな気がして、かつ高貴な伝統も思わせる絶妙なポジション。そのボヘミアの王子がお忍びでロンドンに住んでいたりするのだから、暴れん坊将軍的でもある。
自殺願望のある者たちを集めて、希望をかなえるというクラブに潜入する王子だが、それは確かに奇妙な冒険である。
またもう一話では、さる将軍がアフガニスタンの王からもらったというダイヤモンドをめぐっては、その収束役として活躍する。
自殺がどの程度の反道徳的行為だというのかいまいち捉えずらいのだが、ここは王子の怒りの強さに引きずられる。ダイヤモンドの魔力に憑かれて狂奔する人々は、アフリカで専制を敷いていたという軍人に、牧師の地位を投げうって賭けに出る男、財産狙いの結婚であることを隠さずに散財に走る夫人、名の通った紳士、淑女の顔はしていてもではあるが、みな妖怪のような人物だ。つまり19世紀ロンドンという、科学技術の発展した世界にも存在しうる怪物の姿を描き出して、それを退治する冒険談というわけだ。
怪物と戦うための武器は、知性と勇気であり、それを育む高貴な血筋というのも、ここでは大きな意味を持っているらしい。そういうシャーマニズム的気風が現代のロンドン、パリで幅を利かせて、理性を誇る人たちが窮地で縋るいるというのも一種のウィットであろうし、表面的な取り澄まし具合との落差は愉快でもあるし、果たして我々にそれを笑えるのか自問自答もする。
怪物達に振り回される無垢な人々はというと、馬車で、徒歩で走り回り、泥まみれになり、恐怖と驚きに動転し、と存分に蹂躙される。こうして冒険小説の要素がぴったりと大都会にあてはまり、スピード感のあるチェイスが繰り広げられる。
コナン・ドイルも、チェスタトンも、ロンドンを舞台にした冒険小説を創出したが、スティーブンスンは植民地やその他の世界の侵入、産業化によって生じた価値観がヨーロッパにもたらす新しい闇の中に、その舞台を求めて、市民社会が揺らいでいく瞬間を切り取ってみせている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

不思議な不思議な物語

2016/01/24 22:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とと - この投稿者のレビュー一覧を見る

千夜一夜物語の現代版リメイクとも呼べる本作品。とらえどころのない不思議な雰囲気、謎の登場人物、たくさんの小道具。など、ファンタジー好きの元少年少女必見!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/01/22 20:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/17 20:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/11 01:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/31 19:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/18 21:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/10 15:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/09 16:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/07 13:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/03 19:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/09 16:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/24 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/11/03 17:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/30 20:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む