サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. ウィザーズ・ブレイン 6下 再会の天地 下

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ウィザーズ・ブレイン 6下 再会の天地 下(電撃文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.10
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/361p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3973-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ウィザーズ・ブレイン 6下 再会の天地 下 (電撃文庫)

著者 三枝 零一 (著)

“マザー・システム”は魔法士の犠牲の上に成り立っている—“賢人会議”の主張が真実であると主席執政官のアニルが認めたことで、紛糾するシティ・ニューデリー中央招集会議。だがそ...

もっと見る

ウィザーズ・ブレイン 6下 再会の天地 下 (電撃文庫)

637(税込)

ウィザーズ・ブレインVI 再会の天地<下>

637(税込)

ウィザーズ・ブレインVI 再会の天地<下>

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

“マザー・システム”は魔法士の犠牲の上に成り立っている—“賢人会議”の主張が真実であると主席執政官のアニルが認めたことで、紛糾するシティ・ニューデリー中央招集会議。だがそこに現れた真昼は、さらに恐るべき事実を全世界に突き付けた。“マザー・コア”の交換を巡り、推進派と反対派の内戦状態に陥るシティ・ニューデリー。敵味方が入り乱れる中、アニルの最後の希望を叶えるため、イルが、ヘイズが、クレアが闘う。そして病魔に冒されながらも毅然と振る舞うアニルの姿に、錬とフィアの胸にある決意が芽生えるが—。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

私は道を示さない、可能性を残すだけだ

2009/09/04 09:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アニル・ジュレがマザーシステムへと向かう姿は、さながら、ゴルゴダの丘に向かって歩くイエスの様だ。それによってもたらされるものが、完全な救いではなく、自ら悔い改め行動するための猶予を与えるだけ、というのも似ている気がする。
 アニルは、おそらく、天樹錬やフィアに何か大きな影響を残した。それは、今後の彼らの行動原理となるものだろう。一方で、サクラがその影響をほとんど受けていないのは不思議だ。彼女から見れば、自ら望んでマザーコアとなる魔法士の存在は、彼女の行動原理を揺るがしてもおかしくはないと思うのに。

 サクラは、アニルがマザーコアであるという事実が分かってからも、アニルの行動を妨害し続ける。彼女が魔法士を助けようとするのは、魔法士が自分で選択できない状況を押し付けられているのを解消するため、という理解だったので、これは少し意外だった。
 この行動から考えると、サクラはもはや、状況判断を全て真昼に投げてしまっている、ということなのかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

キャラクター書き分けが足りない

2007/10/20 15:44

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれの想いと願いが交錯し、力と力、心と心がぶつかりあう
メインを張れるキャラクター達ばかりですが、逆に複雑になりすぎて分かりにくかった
どのキャラクターの行動・心理描写なのか、書き分けがうまくいっていない様に感じました
ストーリー的にも大きな展開に入ったのに、細かな一人一人のバトルに拘りすぎ
敵味方が入り混じっているため、バトル自体に真剣さ・必死さが見えなかったです

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/04/01 00:10

投稿元:ブクログ

シリーズ6作目、下巻。

いよいよ、マザーシステムについての真実が全世界にむけて明かされます。
さらには、シティの恐るべき真実までもも明らかに・・・
錬は、ニューデリーの新たなるマザーコアとして犠牲になるのはアニル・ジュレ執政官でありこと、そしてアニルの身体は不治の病に侵されいることを知り・・・

中央招集会議にて、執政官であるアニルとルジュナ兄妹によるマザーコアを巡る論議に鳥肌が・・・
また、ニューデリー市民に対するアニルの演説も好きなシーンです。
そして、アニルの人間としての意識が消えていくシーンではボロ泣き。
小説を読んでボロ泣きしたのは初めてでした。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

嬉しかったのは、クレアの迷いが晴れたところ。
今後、クレアがどういう道を進んでいくのかが楽しみですw

次回は、メインキャラが全員登場、そして気になる『世界の秘密』も判明する感じです。
気になって気になって・・・もう待ちきれないです><

2014/08/02 12:04

投稿元:ブクログ

 表紙を眺めながら、ヘイズとイルの紅白の対比もいいなぁ、と思ったり、真昼と月夜の対立にしみじみと感じてしまったり。
 サクラもディーもセラもあまり好きになれなくて、賢人会議側にもあまり感情移入できないのですが、この巻の最後で見られた動きで、この組織にも表と裏があるな、とちょっと見直したり。
 急速に成長する、勢いばかりの若い組織。順調に見えて、このあたりからすでに危うさがあったのかも。

 アニルから希望を託された錬。
 いろんな人物の視点が切り替わる群像劇な物語ですが、主人公はいつも錬だと思っているので、こうやって引き立てられると嬉しい。

 そして、クレアが自由になれて万々歳!

2010/07/07 05:02

投稿元:ブクログ

ウィズ6下。

とうとう会議開始。
普段の魔法士同士のバトルでは無く、会議での戦いもとても読みごたえがありました。

アニル・ジュレという人物がマザーコアとしての物理的にも、錬やヘイズに与えた影響としても、残したものはとても大きいと思います。

後は、個人的に最後にクレアの居場所が出来たのが嬉しかったなぁ。

2010/05/05 01:24

投稿元:ブクログ

ラスト辺りの錬とアニルのやり取りに涙が止まらなくなりました。
というかもうアニル出てきたら無条件に泣けてくるというか。
今回は相変わらずヘイズかっこよかったですが、一番はクレアとイルだよなぁと勝手に採点。
クレアの居場所が見つかって本当によかったです。

2015/06/26 12:04

投稿元:ブクログ

迷うことは悪いことじゃない
考えないことは悪いことかもしれないけど
一度決めてしまったら
覚悟を決めてしまったら
迷っていた自分には戻れない
選択すると言うことは大事だけど
選択肢があることは尊いこと

僕は今も自分の在り方を模索している
決めてない
これはこれでいいんだね
安易に答えをだすよりも悩んで考えて迷って
自分が納得する答えを生き方を在り方を決めるのが大切なんだね

そんな僕でも決めたことや考えて結論を出したこともある
それを押しつけるでもなく
キチンと誰かが考えられるように道のヒントを与えることはできるんだな

迷っている自分
覚悟しきれてない自分
情けないそんな自分と向き合うことが大事なんだな

真昼の覚悟
月夜の覚悟
練の迷い
この兄弟は三者三様の道を進んでる
兄弟だからって協力や無理に協調するでもなく
自分で自分の道を歩もうとしてる

アニルとルジュナの様に道が同じな場合も
天樹兄弟の様に互いを心配しながらも自分の信じる道を進むのも
家族だからなんだろうな

クレアはやっとスタートに立った
色んなものを見ないと決められない
本当にそうだね

僕もまだまだたくさんのものを見ないと自分の道を決められそうにないな

2013/09/12 02:57

投稿元:ブクログ

本編、最初の話。
一気に読み進めてきたこのシリーズだけど、この6巻目、特に下巻での頭脳戦が一番面白かった。

思考の反射を突き詰めた先。
禅問答を世界相手にやるとこうなるのか。

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む