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ばいばい、アース 1 理由の少女(角川文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/352p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-472903-5

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文庫

紙の本

ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫)

著者 冲方 丁 (著)

地には花、空に聖星、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼ...

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ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫)

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商品説明

地には花、空に聖星、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼう”の彼女は、自分と同じ存在を探す旅に出る。放浪者の資格を購うため、剣士となって“都市”と“外”との戦いに臨むベル。そこで彼女を待っていたのは—。異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作が待望の文庫化。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー47件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ポップでハード

2007/10/17 21:05

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

石が石でなく、草が草でなく、歌が歌でなく、剣が剣でなく、人が人でない世界
とても不思議で異質な情景を、分からないながらもイメージさせる力があります
そこにある法もまた異質でキャラクター達の持つ理念も異質、それでいて魅力的
不思議なものに対する余計な解説はなく、キャラクターの何気ない行動や会話・思いのなかにエッセンスが凝縮されている
軽さと重さを兼ね備えた、これでもかと言うくらい惜しげもなくアイデアをつぎ込んだ良質のハイファンタジーです


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紙の本

世界を読み解く

2008/08/16 10:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 非常に読みづらい。ページを開いてしばらく読んで抱く感想はそれだ。SFとファンタジーをないまぜにした様な世界観であるにもかかわらず、ちっともそれが説明されないことがその理由の一つだろう。
 月瞳族、月歯族、弓瞳族などという登場者たちの種族から、動物的特徴を備えた人間的生物が住まう世界であることは分かる。剣の国、財貨の国などから、いくつかの社会集団が形成されていることは分かる。ところが、これを読み下すとなると、決闘許可証(=ドックタグ)、財貨(=デナーリ)、世界を穿孔せよ(=デュルヒ・ブレッヒェン)などと様々な言語でのルビが振られていて、何がなんだか分からない。
 しかし、主人公が自らの理を求める過程を追いながら、とりあえず最後まで読んでみると、何となく分かった様な気分になってくる。まるで、物理学者がいまここにある世界から物理法則を読み解くように、考古学者が遺物から過去の事象を推測するように、少しずつ、少しずつ、物語の世界が自分の中で出来上がっていく。
 だからこれは、世界を創造するための物語。この先にどんなお話が作られるのかは誰も知らない。

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紙の本

武闘系異世界ファンタジー

2014/08/15 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期作,全4巻。
主人公の女の子の自分探しの旅。
その歩みが,一歩一歩記されているので,お話として展開が重い。
内容自体は面白い。

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2010/09/28 11:42

投稿元:ブクログ

異世界で人間が同じ種族を求めて旅立つという、どこかで読んだパターンの小説だなぁと最初読んで思ったら、私の予想を軽く超えて面白い展開になってきた。それは良いのだが、この世界観に入り込む為の独特の言葉やふりがなになれるのに少々時間がかかるのが難点。アニメ化されると受けそうだけど、どうなんだろう。

2012/01/19 22:23

投稿元:ブクログ

シュピーゲルシリーズよりストームブリングワールドの系統に近いです。
ベルの心情が見えにくいところがところどころ・・・。
いい意味でも先が見えないです。
結構さらっと読めました。

2008/01/09 10:06

投稿元:ブクログ

戦う女の子、大好きです・・・・!ベネディクティンの変化が・・・・(ι゚ω゚)ィィ…もっとベルと仲良くなれば更に楽しいです(私が)。

2008/08/08 21:58

投稿元:ブクログ

面白いのか面白くないのかよく分からない。ルビが多すぎてちょっと疲れる。もうこういうジャンルで楽しめなくなってしまったのかと思うと残念。
2008/8/8

2007/09/24 21:43

投稿元:ブクログ

長らく待ち続けてきた待望の文庫化。しかし上下巻各3000円超のあの本が、文庫化したらたった4冊に収まるというのがなんだか不思議な気分です。膨大な量の造語、まったく説明のない地の文、最初はとっつきにくいかもしれませんが、この世界にとって異物であるベルという少女の視点で進むことで、読者にとってもこの世界がわかってくるはず。最初の絢爛たる言葉遊びに負けずに読んでみて下さい。表紙は単行本の方がベルのイメージ固定されなくてよかったと思うけど、4ヶ月連続刊行とのこと、楽しみにしていますv

2013/07/29 11:31

投稿元:ブクログ

これ、デビュー後の最初の書き下ろし作品なんだそうです。
す、すごいな。よくコレ、出版してもらえたな……。

固いです。そして、超中二的。
でも、しっかりと冲方 丁で、ものすごく計算されて書かれている感じがする。

このアリスの服は、なんで青くないんだろう?

2010/09/09 16:03

投稿元:ブクログ

氏のデビュー後、初長編。

発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。



ラブラック・ベル。

のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。

氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ!

2012/05/09 20:51

投稿元:ブクログ

再読。前回はシリーズ途中で疲れて放棄してしまったので。ハイファンタジーすぎて体力に余裕がないと疲れてしまう。
今回は肩慣らししてからのぞんだのでシリーズ読破できそう。
心理描写が簡潔すぎるのが特徴?

2007/11/08 16:40

投稿元:ブクログ

冲方氏の作品に見られる、イコノロジー、アナグラム、言葉遊びの要素が物語の随所に散りばめられており、考えさせられる作品です。
実存主義、「私」がここにあることを探求する物語だと考えます。キルケゴール『死に至る病』を簡潔に、たった2行の行で記してあることに、感嘆してしまいました。
物語としての続きも気になります。

2008/04/28 10:21

投稿元:ブクログ

全4巻。

ベルという少女が、旅人になるために都市へ向かうところから話は始まります。

旅人になるために、与えられる試練。
その試練をこなしながら、内面的にも成長していくベルの姿は、読むほうにも色々と考えさせてくれます。

ベルたちが活躍する世界は、剣と魔法の世界ながらも、現実の世界をベースに独特の世界観を築きあげているため、どこか機械臭さも感じました。
あちこちに散りばめられた文章や言葉遊びは、知らなければ知らないでも面白く読めるし、知っていたら、尚その奥深さに、にやりとしてしまいます。

2007/10/24 20:23

投稿元:ブクログ

私にとってはマルドゥック以来の冲方作品。初期作品と帯にありましたが、その世界観とどこか客観的な視点はそのままな気がした。
物語の大枠がさっぱり見えてこない。その分、これから4ヶ月楽しみで仕方がない。

2008/03/21 00:25

投稿元:ブクログ

決めゼリフがあるっていいですね!深夜のアニメ的ノリで楽しめる。そんな見所が満載。読者を裏切らない王道的もえ展開にウキウキ。女の子がドデカイ剣をぶんまわすと喜びを感じる人にはもってこいかもしれません。誠実な人物より、うさんくさい、何を考えてるのかわからない、実は暗躍している、といった人物の方が好きなので、うさぎ派です。

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