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さよならピアノソナタ(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.11
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/315p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-4071-0

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さよならピアノソナタ (電撃文庫)

著者 杉井 光 (著)

「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするよ...

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さよならピアノソナタ (電撃文庫)

659(税込)

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さよならピアノソナタ (電撃文庫) 全4巻完結セット(電撃文庫)

さよならピアノソナタ (電撃文庫) 全4巻完結セット

商品説明

「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。そんな真冬に憤慨する男子が一人。大音量でCDを聴くためにその教室を無断使用していたナオは、ベースで真冬を“ぶっとばす”ことにより、占拠された教室の奪還をめざす。民俗音楽研究部なる部活の創設を目論む自称革命家の先輩・神楽坂響子とナオの幼なじみ・千晶も絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって—。恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー57件

みんなの評価4.2

評価内訳

最高。

2012/07/27 14:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:giwatake - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読んでこの作家を気に入った。

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2010/01/21 22:31

投稿元:ブクログ

この一冊ではまだ直巳と真冬とそれをつなげる音楽の話。
二冊目以降で本格的にバンドの話に入るけど、5冊通して読めば
「さよならピアノソナタ」がピアノの話でもバンドの話でもなく
誰も手放せるわけない音楽と大切な人の話だとわかるはず。
それにしてもナオにぶすぎる。それが醍醐味でもあるけど。

2010/06/23 19:52

投稿元:ブクログ

恋と革命と音楽の物語。

ボーイミーツガールな話では主人公が鈍いのはありがちではあるが、この物語のナオミ(男)は鈍いにも程があるな。
ヒロイン群がわかりやすい言動なだけに余計イラッっとくるw

それでもキャラ立ちのいいキャラが揃っていて、話の盛り上がり方もいいのでおもしろい。
音楽面での専門用語がちらほら出てくるのが、自分を含め音楽方面に疎い人でも何となくな感覚でも理解はできるので特に問題ないと思う。
逆に詳しい人ほどツッコミたくなるのかな?;;

物語としてキレイにまとまっているが続きがあるようなので、続きがどうなるか楽しみ。

2011/01/15 20:05

投稿元:ブクログ

(1巻を読んだ時点での感想)

典型的なボーイ・ミーツ・ガール。
ストーリーも複雑な伏線が絡み合って、というわけでは無く
正統派なので読みやすい。

他の作品と一線を画す要因になっているのは 『音楽』 だ。


物語全編にクラシックやロックが散りばめられており、
クラシック・ミーツ・ロックとも言い換えられそうな作品。

音楽に全く触れていない人が読むと
面白みが半減する(かも?)という、人に勧めるとき少し悩む作品だろう。

ただでさえ、クラシックは敷居が高いと思われがち。
ロックも洋楽中心。ビートルズなどの有名曲もチラホラ出てくるが、
Led Zeppelin なんて今の若い人は好んで聴かないんじゃない?
…と、いうような敷居が高いセレクトも。


しかし、演奏シーンでの表現は音楽に詳しい人ならその分ニヤニヤできるものであり、
疎い人でも、作者の表現が巧みなので容易にその雰囲気が想像できるはずである。
(誰もが漠然と感じる音楽の楽しさを言葉として表現しているからだろうか。)

バンドの経験がある人は初めて音を合わせたときの
楽しさや難しさを思い出す人も少なく無いだろう。


むしろ、作中に散りばめられる小ネタのほうが読者を置いてけぼりにするかもしれない。
(ギターには女性の名前をつける…とかね。)

私は小ネタにはまり、非常に楽しめた。
楽しみすぎて伏線回収シーンとか、物語の本筋をスルーしてしまった…


ロックを知らない天才少女がバンドに参加して何を感じるのか。
主人公との関係は…?そして、なんの曲がどんなタイミングで来るのか!
2巻以降、非常に気になる作品です。





〔蛇足として・・・〕
中盤、Led Zeppelin の カシミール でセッションを行うが、
この曲の進行がプログレッシブで、クラシックに類似点を求める人もいるそうな。
そういった意味でこの選曲には作者の意図が隠れているのかな、と推測。

安易にネオクラシカルを出さない作者に共感すると共に、音楽的な知識の深さに感服。

30~40代のロックファンに読んでもらって、是非感想が聴いてみたい。

2009/04/23 01:32

投稿元:ブクログ

「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。
そんな真冬に憤慨する男子が一人。大音量でCDを聴くためにその教室を無断使用していたナオは、ベースで真冬を“ぶっとばす”ことにより、占拠された教室の奪還をめざす。
民俗音楽研究部なる部活の創設を目論む自称革命家の先輩・神楽坂響子とナオの幼なじみ・千晶も絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって―。
恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。

(読了:2009/04/23)

2010/11/18 23:24

投稿元:ブクログ

幅広く「音楽」を知らないと読み辛いかなー、と思います。
文中の音楽用語・楽曲名が分からず困る、ってことは無いけれど、
「音楽の知識があるとより楽しめます(笑)」の範囲は超えてる。

ストーリーは…わりと王道?
ただし伏線はモロバレ過ぎて読んでて少し恥ずかしい。

キャラは神楽坂先輩が魅力的な感じ。
不思議超人なところがラノベ・ゲームっぽくていいです。

2010/03/30 18:53

投稿元:ブクログ

私には、世界中の革命の歌が聞こえる

文章が綺麗。というか美しいと思う
最初の世界の果ての百貨店というタイトルから秀逸

2009/04/22 18:48

投稿元:ブクログ

2009年4月21日読了。

うん、なるほど。こういう鈍感な主人公だから成り立つお話ですね。
とにかく真冬ちゃんカワユス。

2011/02/27 18:35

投稿元:ブクログ

人のレビュー見て読み終えていたことを思い出した。ので読了日は適当
評価も適当?いやいやそんな事はないよ!ヒロインの子が可愛かったですよ!名前覚えてないけど!

2009/04/28 23:59

投稿元:ブクログ

ライトノベルとは思えないほどの文章力。
ヒロイン達のかわいさはもちろん作品そのものが醸し出す雰囲気の持つある種のさわやかさは非常に魅力的。
個人的にはうららかな春や穏やかな秋の一日にもう一度ゆっくり読み返したいですね。

2009/12/07 21:01

投稿元:ブクログ

かなり面白かったです。音楽好きな自分としては、フーガが出てきたりしてピアノとバンドのコラボとか、この本中の独特の世界観、自分的には洋風の家に住んだような感じが読んだ後にしました。

2010/08/12 02:17

投稿元:ブクログ

2010 8/11読了。WonderGooで購入。
ライトノベル友達が絶賛していたので読まねばなるまい、と思い購入、積読していたものを出張を機に読んだ。
出版は2007年だからもう3年前か・・・あらためて、ライトノベルって間口広いなあ、と思う。
出てきたクラシックの楽曲の数分の1もわからないが、聞いてみたいと思える本だった。
きっともっと面白く読めるに違いないし、逆にその楽曲を聞くときも楽しいと感じられるだろう。
例えば『Stand by me』はさすがに知ってるし、『ヒゲとボイン』と『アジアの純真』とか。あるいは『火の鳥』も知っていて、そういうのが出てくると嬉しくなる、みたいな。
続きも読む。

2010/01/09 16:55

投稿元:ブクログ

杉井光で読んだ、初めての作品。
読み終わった直後は、「この人すごいっ!」って感激してました。

真冬可愛いよ!

2011/06/09 18:48

投稿元:ブクログ

評価が割といいので全巻一気に買ってみた。
文学少女を読んでその本を読んでみたくなったように、この本に出てくる音楽を本に合わせて聞いてみたくなる。
音楽用語が分からなくても楽しめるけれどちゃんと理解できたらもっと楽しめるんだろうなぁ。真冬がちょっとツンが多すぎじゃないだろうか・・どうにも好きになれないんだけど。まだ先があるからもう少し可愛げが出てきてくれたらもっと話に入り込めそうだけど。

2010/11/14 09:25

投稿元:ブクログ

イラスト的にはあまり好きではなかったんですけど、文章はちゃんと杉井さんでしたww
これだけ音楽の事を知ってるってすごいと思う。
もしくは調べたのか。
杉井さんの作品はいつも情報量がすごいです。

題名が好きでしたww

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