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ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵(角川文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.10
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/434p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-472904-2

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紙の本

ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫)

著者 冲方 丁 (著)

ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫)

679(税込)

ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

670(税込)

ばいばい、アースII 懐疑者と鍵

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

苦しみもがき成長する

2007/11/02 20:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベルと対となる主人公と言えるアドニスの話に移り、重苦しい展開が続きます
ベルの求めた幸せな小さな世界を打ち壊し、裏切り、枯らしつくすアドニス
幻想を失った世界が重くのしかかってくるようですが、ラストにほんの少しの光明
文章は実験的で読みにくい部分があります



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2010/10/01 13:28

投稿元:ブクログ

幸せから一気に奈落へと、正義と悪ですらなく飢餓同盟に墜ちていく姿、神の正体と意図は何なのか?旅の剣劇ファンタジーになるのかと思ったら、まさかの展開で面白すぎますなぁ。でも、種族が違うといいながら表紙の絵はまるで人間ですアドニスさん。

2012/02/02 22:08

投稿元:ブクログ

一巻では抑えられていた部分が解放されてるなと思います。
冲方さんらしい明け透けな文体かな。
着地点がだんだん見えなくなってる・・・。
特に飢餓同盟とは一体どんな集まりなんだかよくわからない。
神についても未だに不明瞭なのね残り二冊で見えてくるんだろうか。

2013/10/16 19:40

投稿元:ブクログ

2巻目。
この巻の中心は、アドニスかな。

矛盾すら、はじめから組み込まれるようにプログラムされたシステム。
今、自分がやっていることすら、決められた道なのか?それとも、そこから抜け出せているのか?

でも、それすらが、もう1つ大きなシステムの一部なのかも。

2010/09/09 16:04

投稿元:ブクログ

氏のデビュー後、初長編。

発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。



ラブラック・ベル。

のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。

氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ!

2012/05/13 00:09

投稿元:ブクログ

ネーミングセンスが最悪。メジャーなお酒の名前つけまくるのもあまりに安易だが、パラダイスシフトって……親父ギャグか。コミカルなのでやるならよいが、このシリアス度でそれはない。

この巻の見所は最後のべネット。

2007/12/13 10:35

投稿元:ブクログ

死闘の後の、穏やかで微笑ましい日々と、後半を占める絶望。しかし、本の終盤に、浄化作用が起こる所に、読んでいると癒されました。
北欧神話の要素が色濃く現れています。この巻でも、冲方氏の作品特有の、アナグラムに今回も読んでいて感嘆してしまいました。

2008/03/24 00:10

投稿元:ブクログ

1巻よりも人物、ストーリーともに濃密になってます。うさぎの繰り出す演算魔法といい、舞踏会での予期せぬ戦闘といい、あざといくらい華やかで派手で不穏で、想像するのが非常に楽しい。胸が躍る。というかアドニス!これからさらに何をやらかしてくれるのかと期待大。シアンの放った一言「俺に服従しろ」に笑顔で乾杯!

2008/09/24 04:46

投稿元:ブクログ

08/01/18
この本とファフナーに共通する根底は作品全体にあるんだけど、376Pを見た瞬間にのた打ち回るくらいの衝撃を受けた…。

2011/11/17 22:39

投稿元:ブクログ

のっぺらぼうの少女は、旅の扉を開くのか?
青年の懐疑は、何をその手に掴むのか?
「懐疑者と鍵」というタイトルもふさわしい第二章。
展開は、正に急転直下。承から転へ。

余談1:LIVEDとLEGNAがくっついてDILLEGNAVE、「福音」になりました、という辺りは実に遊び心であると思う。

余談2:教示者たるシアンの振るう魔法剣、たぶん思い付いたはいいが他に組み込めなかったのだろうなぁと邪推します。ただでさえ剣ごとに刻まれる刻印・役割の決まった楽隊戦と、特殊な設定を多々盛り込んでいる訳で…

2009/06/08 06:52

投稿元:ブクログ

うああああなんかベネット素敵ぃぃぃベネットぉぉぉぉ
アドニスもなんか自分の剣持ってからすごいかっこいいよおお
シアンさんはドS過ぎてなんともいえないぃぃぃシア×アド!!?(自重


しかもまだ続きがあるとは知らなかった。今度買わねば

2010/03/10 23:32

投稿元:ブクログ

「どこにもいない」と「ここにいる」を決定的に斬り分ける、その切っ先がどこかに食い込んだ、そんな巻。

買ってから結構経って、あまつさえ何度も読み返しているのに。
作中に仕掛けられたネタのひとつに今更気付いて愕然とした。

「あれ」、旧MacOSの起動画面で散々目にした絵面じゃあないか…!

うっかり読み落としていたのか気付かなかったのか、なんにしろ何度も読み返した本にそういう発見があると、実はちょっと嬉しい。

2012/09/09 17:03

投稿元:ブクログ

まだ旅に出ない。あと、この表紙は・・・アドニス?!私はベル以外の登場人物は完全に獣型を想像してましたよ。

セリフが1巻と比べて多いせいか、さくさく読み進められました。状況は変わらず、登場人物同士の関係が変わっていく巻。

2007/10/28 15:38

投稿元:ブクログ

2巻、悲しい感じになってきました。
そして小休止のような本だった。
あまり動いていないけど、ジワジワ中心に近づいてる。
3巻がどうなるのか楽しみです。

2010/11/12 15:40

投稿元:ブクログ

なんとも言えない絶望感、っていうか、非常に考えさせられる?本かも。
二巻目でさらに引き込まれた。
ベネットいいよベネット。

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