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〈本の姫〉は謳う 1(C★NOVELS FANTASIA)

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〈本の姫〉は謳う 1 (C・NOVELS Fantasia)

著者 多崎 礼 (著)

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在—文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日...

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〈本の姫〉は謳う 1 (C・NOVELS Fantasia)

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商品説明

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在—文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は—。圧倒的な筆力と緻密な世界観を持ち、第2回C・NOVELS大賞受賞作『煌夜祭』で話題騒然の多崎礼が満を持して放つ新シリーズ、堂々開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在-文字(スペル)。少年アンガスは、文字を探し回収するために「本の姫」と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

多崎 礼

略歴
〈多崎礼〉「煌夜祭」で第2回C★NOVELS大賞大賞を受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

「滅日」によって大陸...

ジュンク堂書店千日前店さん

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在「文字(スペル)」。
天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、
文字を回収するために〈本の姫〉と旅を続けている。
ある日、無法者たちから救い出した少女に文字の気配を感じた彼は……。

『煌夜祭』で見せた高い構成力と独特の世界設定はそのままに、
今回はキャラクターを強く打ち出した作品になっています。

私達の世界で言う「文字」は無く、
「スタンダップ」の呪文で幻影を再生するものが「本」である世界で、
唯一“生きた本”である〈姫〉と共に文字を回収する旅を続けるアンガスの物語。

アンガスの世界では既に地に落ち遺跡と化した、空に浮く島々「聖域」における「俺」を含む天使の物語。

現在と、遠い過去。

それらふたつの世界が交互に語られてゆきます。
これらがどう交わり絡み合っていくのか。
そして最後にはどんな物語……「本」が立ち上がってくるのか。

全4巻の物語。
きっと読み終えた時には、その手に持った本へ次の一言を告げたくなると思います。

「スタンダップ!」

(卯)

みんなのレビュー26件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (12件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

きっと

2016/02/29 02:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uri - この投稿者のレビュー一覧を見る

この著者は一貫してファンタジーを書き続けるんだろうな。でも、それをとても嬉しく思います。世界観が壮大で子供から大人まで楽しめるファンタジーです。

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文章的でイメージ性が弱い

2007/11/01 23:17

6人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界に散らばったモノを探すパンドラ系のストーリー
世界観を作りこんでありますが、サクサクと話が進み軽い感じがします
反面、表現スタイルが文章的で読みにくく、意味の通じにくい部分が多い
毎回毎回の「歌」も読み進めるのに面倒くささが出てきます
二重ストーリーにも、もっとリンクしたものを加えて欲しかった


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2008/06/14 22:06

投稿元:ブクログ

前作の「煌夜祭」がとにかく素晴らしかったので期待。世界観の緻密さはさすがですね。
1巻という事でいろいろ謎も多く、世界を知るだけで精一杯でしたが、続刊が楽しみです。「俺」が大層気になる。
キャラが魅力的で飽きないなあ。

2010/03/13 23:18

投稿元:ブクログ

世界に慣れるまで少しページがかかりましたが、把握できたら一気でした。特徴ある世界観が面白い。交互にある物語がどちらも気になりました。姫かわいいなあ←

2009/10/19 21:57

投稿元:ブクログ

本というタイトルに惹かれて読んだ。本を巡る話というよりは天使やらファンタジー。ふたつの世界が切り替わるタイミングが多いので若干混乱するが、世界観がしっかりしてるので面白い。
2009/10/19

2009/05/28 22:40

投稿元:ブクログ

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在―文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は―。

「煌夜祭」の著者のシリーズモノの第一弾。やっぱり面白かったです。緻密に作られた世界観とそれをイメージさせられる筆力はすごいと思います。続きが気になるのですが、完全な引きモノなので、2巻が届くまでに内容を覚えていられるか心配です・・・

2011/05/14 10:42

投稿元:ブクログ

全4巻。

面白かったです。

二つの軸が交互に話を紡いでいきながら、交わっていく。
その中心には、本の姫。
主人公のアンガスは、ちょっと過去を背負って生きてるけど、物語を通して、生きる希望を見つけていきます。
そんな物語の舞台は、“スタンダップ”と言えば、特殊な文字が発動して、文字が映像として見える世界。

本を読むんじゃなく、本を視ることが出来たら、どんなに楽しいだろうと思ってしまう。
でも、ホラーやミステリとかは読むほうでいいかな・・・。

2007/11/23 15:01

投稿元:ブクログ

前作に引き続き、とても読みやすくかなり引き込まれました。ふたつの物語が同時進行的な感じで語られてます。文字(スペル)だとか精神感応だとか、少し難しいと感じる場面もありますが、それもいい感じのスパイスというか。キャラクターはみんな魅力的。個人的には「俺」が気になってます。

2008/12/26 00:46

投稿元:ブクログ

煌夜祭の作者という事で手に取った本。アンガスと俺との視点が交互に進むが、ころころと視点があっちこっち動くのでストーリーの節が短いのが気になったけれど、設定が面白くて結構流れに乗れました。推測を立てながら読んで行く感じ。全4巻。ところでウェニタスって真実じゃなくて虚栄って意味の言葉じゃなかったっけかな?

2009/06/14 13:45

投稿元:ブクログ

2009/4/21
記念すべき100冊目は、ひょっこり現れた(行方不明だった)この本。 
4巻完結らしい。
確か、50ページ位読んでから紛失した。去年の年末くらいに買ったような…? 
内容忘れた。 
時間があれば読みたい。カラーページのボインな(死語)姉さんが気になる。 
挿絵、結構好きなタイプ。
::::::2009/6/14::::::: 
 
挿絵、好きなタイプのはずですよ。山本ヤマト氏ですた。 
内容は、久しぶりにラノベ(新書サイズ)で楽しめた。 
記憶がない主人公アンガスが、《本の姫》と一緒に世界を巡りつつ"スペル"と呼ばれる太古の天使の残した魔法の元(のようなもの)を集める冒険ファンタジー。 
平行して語られる天使の話も気になる。 
カラーページのボインな(死語)姉さんは、タイトルの《本の姫》。 
彼女が今後どういう記憶を取り戻していくのか、アンガスの出生の秘密、天使はなぜ滅んだのか、そもそも『滅日』とは? 
謎がいっぱい。でもイライラしない程度に隠れてて丁度いい。 
これだったら定価で続きを買ってもいいかな。 

2007/11/06 15:39

投稿元:ブクログ

続き物だと確認せずに山本ヤマトの絵で買ってしまった。もろファンタジー2つの物語はどこで交錯するのか楽しみでしょうがない。2巻も多分買うと思う。

2011/08/21 22:19

投稿元:ブクログ

本、すなわち「物語」を題材としたライトノベル。

二人の人物の視点で始まる物語は一方はわかりやすく、一方は謎に包まれていて理解できる部分が少ない。だけど、話を読み進めていく内に、二人の視点の物語の真相が解き明かされていく。
途中、読み飽きる部分もあるが、最後まで読んでほしい作品。

世界に散らばる文字(スペル)が「力」を持つ。そんな世界で、主人公はスペルを集めるたびにでる。それは姫のために。

2009/01/06 16:58

投稿元:ブクログ

デビュー作から2作品目にして初めてのシリーズもの。
読みやすい作品で、それぞれのキャラがすごく個性的です。

全4巻。

2010/08/18 20:32

投稿元:ブクログ

ブクログの口コミで興味を持ち、読んでみた。
展開がちととってつけたような感じがした。
キャラクターはわりと好き。
“俺”が今後どういう風に絡んでくるのかが楽しみ。

2008/07/17 07:16

投稿元:ブクログ

よく話が練られていると感じました。
予想がつくようで、つかない。
4巻まで出るようなので引き続き追っていきます。